川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、二回目のテーマは
『本当に脚は90度???』
について。
ここが、レッグプレスとスクワットとが繋がりにくい一番の所なんじゃないか?と思ってます。
なんとなく指示する時に言いがちな『脚を90度に』という言葉。
(ちなみに、曲げるところは膝です)
なんで90度じゃないといけないのでしょうか???
膝を痛めないために、つま先より前に膝が出ないように。
なんて理由なのでしょう。
あとは、わかりやすいから?ですかね。
個人的な意見ですが・・・
スクワットはどちらかと言えば膝が前に少し倒れていて、レッグプレスは倒れていません。
レッグプレスの身体の使い方を続けていると、スクワットの時も膝を出さないようにと動いてしまうので、踵に体重が乗った凄く不安定なフォームになりがちです。
ここは僕個人の考えですが、足の裏がしっかりついている感じがあるからこそ、安定して力が出ると思うんです。
と、いうことはレッグプレスも膝90度にこだわってしまうと足の裏がうまくくっつかないことが考えられます。
なので、膝が90度にこだわる必要はない!
と、考えてます(^^)
それよりも、膝が内側に入り過ぎない(ニー・イン・トゥー・アウトなんて言う)方が注意が必要なんじゃないかと。
あくまで、個人の意見です!ご参考までに(^^;;
では、次回に続きます!