川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
タイトルにもしましたが、こんな本を読みました!
『くまモン』の生みの親でもお馴染み、水野学氏。
以前、テレビ番組でこの方の特集を観てからとても興味があり、新書が出てましたので早速購入して読みました。
本当に、この人すごいです!笑
全てに裏付けがあり、その裏付けは知識の蓄積によるもの。
またそれを瞬時に判断できるようになるのも、知識・経験の賜物。
そんなような事が、沢山エピソードと供に載ってます。
この中でよく出てくるのが、
・学び続けること
・経験すること
・自分という小さな島から出る事
・客観性を持つこと
これらに関係するようなことは、よく出てきました。
これって、デザインとか関係なく大切な事だと思いませんか?
【身体作りでも、自分の事知ること。また、枠から出て見ることが大切。】
例えば、
・見た目はかなり細いのに、まだ痩せようとする。
・トレーニングが合わないと、すぐにやめてしまう。
・『即効性』や『お手軽』という言葉に惹かれては飽きてしまう。続けられない。
・同じトレーニングをずっと続けている。
・スタジオでは、定位置が決まってる。
など、挙げるとキリはないのですが・・・
何故、今の身体が細いと思えないのか?
何故、それが続かないのか?
何故、それをやってみようと思ったのか?
何故、それじゃないとダメなのか?
この点をもっと掘り下げていくことが大切なんだと思います。
身体の事は、自分でかなり意識しないと気づけないことが多いです。
ふと、自分の癖や考え方、習慣などに目が向けられるようになると良いと僕は思っています。
そうすることで、自分の身体の良い所も見えてきます。
また、悪い所が良い変化をしていることに気づけると思います。
そして、自分自身がやったことのないことにチャレンジする。
普段の習慣から抜け出してみる。
このような意識になるといいんじゃないか?と、僕は思っています。
身体の変化の為、という意味でもいろんなチャレンジやマンネリ防止は大切な事だと思います。
一度、自分の日々について考えてみませんか?
