こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。
今日は最近読んでいる本を紹介。
こちらです。
行動経済学の本です。経済学って聞くと数字たくさんのイメージですが、これはあまり数字が出てこないので助かります。
どちらかといえば、普段物事を決める時に何気なくしている事が実は相手の戦略にはまっていたりする。
そのような事例がたくさんのっています。
話題のメンタリズムの選ばされている、に近い気がします。
元々はお金の事について詳しくなろうと思い買ったのですが、行動経済学を選んだからなのか意外とパーソナルセッションでも活かせます。
身近な例が多いので、読みやすくオススメです。
さて、ここからは僕の考えですが、物事を選択する時は明確な理由がある事が多いのに対し、自分の事に対しては理由よりも感情などが先行してしまいます。
簡単に言うと、楽に満足できそうかどうかです。満足って大切なんですけど続きにくいんですよね。
買い物でも、買って満足して使わないとかよくあります。これはもったいないです。家に食べ物を買いすぎちゃうなんてよくあることですよね?
なので、選択基準を満足ではなく納得する理由があるかどうかに出来るかが大切。
納得していれば、細く長くでも続くのではないでしょうか?
自分の満足度と納得度の中庸をとること。
満足が悪いことではないのですが、何かを達成したい時には満足する選択ばかりは難しいと思います。
自分の感情、本能に任せすぎない、納得できる選択をしてみると新しい何かが見えるかもしれません。
