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不登校から早稲田へ

自分の経験を混ぜ込みつつ、受験生に向けた記事を書いていきます。たまにブログっぽい記事もあるかも!

受験生のときって勉強しなくちゃ!しなくちゃ!落ちる落ちる!!!ってどこか心で叫んでる人が多いと思いますし、ぼくもそうだったんですけど、勉強したくないときはしなくていいんじゃないかなって思います。

ぼくも受験勉強をしたので、いや時間ねーんだよ!っていうのはよく分かります。

分かるけど、今思い返すと勉強したくなさすぎる日は普通に勉強できませんでした。

無理やり勉強したときもあったんですけど、イライラして勉強どころじゃないですしね。

じゃあどうすればいいかっていうと普通に分かると思うんですけど、勉強に関係がある行動をすればいいと思うんですよ。

例えば、部屋の掃除とか。

部屋が汚いと勉強なんてやる気しないじゃないですか。だから部屋の掃除をするのは勉強に思いっきり関係あるし無駄な時間じゃないと思います。

他には漫画読んだりとかかなー。

漫画読むのを時間の無駄っていう人もいると思うけど、漫画ずっと生きてきて読んでる人ならどうせ読む作業じゃないですか。

なので、どうせ読むなら勉強やる気ないときとかに読むほうが気分転換になるし良いですよね。

一番時間の無駄なのは、勉強したくねーとか思いながら集中できず机に突っ伏してたりする時間な気がします。

まあ結論としてはやりたいことをすればいいって思います。

無駄な時間かと思っても案外勉強に関係してたりすることもありますしね。

そこらへんは自分がよく分かってると思うんで一概には言えませんけどね。

結局、自分なりにこの時間の使い方が有効だなーっていうのを見極められれば最高ですよね。
昔ブログで触れたことがあると思うんですけど、ぼくは不登校からクソ底辺高校に入って今早稲田にいます。中学2年から高校2年まではひたすらネトゲをやってました。いわゆるネトゲ廃人。

で、まあ早稲田に入って、世間的に言われる高学歴(笑)を手にすることがもうほぼ確定してるリアルな感想を述べたいなーと思います。

まず中学校のとき不登校になってくれているおかげ(笑)で地元の過去の友人であったり、知り合いであったりに会ったときのちやほやのされかたはやばいです。

は!?おまえ早稲田かよ!?みたいなノリですね。

中学に行ってたときも学年でほぼビリだったし、小学校の頃も勉強とは無縁の世界にいたから高学歴の世界とはほんと無縁の人間でした。

小さい頃には塾に親に無理やり入れられたけど、結局泣いて3日くらいでやめましたしね。

まあそういう意味でぼくは人と会うと人生大逆転的な感じで褒められるし、客観的に見て今現在なら勝ち組みたいな?言葉が合うのかなーと思います。

でも最近思うのは、実際、高学歴なんて手に入れたところであんまり価値はないなと思うわけです。就活には有利かもしれないけど、結局残りの人生では大学受験で得た知識なんて使わないしね。

20歳とかそこらへんなら学歴を自慢するのはなんとなく分かるし、話題になるけれど、その後学歴に縛られてるようじゃだめだなーと思うんです。

ていうかそういうオッサンは見苦しい。いつまで過去の栄光笑に浸ってるんだてきなかんじ。

で、こういうことを書くと「え、じゃ、じゃあ大学受験とかしなくていいし、学歴とかいらないっすよね(ワラワラ)」って思う人もいると思うんですけど、それも違うんですよね。

なんだろう・・・。

人生って結局自己満足じゃないですか。で、人ってたぶんどこかで人より上にいたいとか、優れていたいとかそういう願望ってあると思うんですよ。

だからそれを達成する一つのツールであるんじゃないかなあと思います。

まあこの手の話は難しいし、2chで24時間365日議論されてるんで、議論すること自体に意味はないんですけどね。

でも早稲田に入れて良かったなと今は思いますね。

精神的に楽な状態で4年間過ごせて、どんなおっさんになるか考えることができますからね~。
たまに聞くのが、大学受験金かかるからできないわよーんっていうフレーズです。

今回はこのフレーズについてぼくの意見を述べたいと思いますー。

まず、大学受験は金がかかるか否かですけど、やっぱりある程度は金がかかると思います。

受験費用が大体私立だと1校35000円くらい?なので、私立専願の人は7校くらい受けると思うので、それだけで24万くらい。さらに入学金と初年度の金は奨学金以外で用意しないと、たぶんまだ奨学金が支給される前なので、100万とか150万とかかかります。

こう見ると確かにすげー金かかるなあと思います。

まあそれと予備校代やら参考書代やらでさらに金かかりますね。

でも予備校代、大体一般的に年間100万くらい?は適当に勉強する場所探して参考書買って一人でやればいいんで、浮かすことができると思います。

あとは私立専願でもあほみたいに勉強すれば7校も受けないで、3校くらいでいいと思います。どうせ自分の学力程度のところしか大学受験は受かりませんしね。

こう考えると案外、自分のがんばり次第で金は節約できると思います。

節約しても無理なら大学受験費用だけバイトして自分で稼いでもいいしね(さすがに入学金は無理だけど!)。実際浪人中は勉強だけするとかほぼ無理ゲーですし。

なんかごちゃごちゃしてきましたけど、ぼくなりの意見を述べると大学受験は金がある程度かかるけど、自分のがんばり次第でなんとかなると思います。

結局大学に行きたいのか行きたくないのかっていう自分の意志次第ですね。

ぼくは正直、大学受験時代と入学したての頃は、大学は良いところ行ってなんぼって思ってましたけど、実際そんなことないわけです。

大学行かなくても成功してる人はめちゃくちゃいるし、そもそも一流の大学入っても遊び呆けてれば学歴しか残らず就職して、最初は良いかもしれないけど学歴なくてもがんばってる人に抜かれるしね。

だから金かかるからできないっていうフレーズは、大学に別に興味がないってことなんじゃないですかねー。本当に厳しい家庭環境にいるとかならそれは厳しいかもだけども!

長くなりましたけど、まとめると大学受験は初年度の金はかかるけど、他はがんばればなんとかなる!という現実っぽい見方と根性論っぽい見方を組み合わせた結論です!
ぼくは入試にでない範囲はやりませんでした。

例えば、過去問を見て数学Aの範囲の図形分野の方べきの定理とかそこらへんをぼくは受験生のときにやりませんでした。

その理由はぼくが受験する大学の過去問に図形範囲の問題がでていなかったからです。

もちろんセンターでは図形の分野が思いっきりでるんですが、ぼくの受けた大学はでていなかったんです。

もしかしたら10年に1回とか出てたかもしれなかったんですけど、まず10年に1回くらいしかでない問題の範囲を網羅する時間がありませんした。

そういう範囲って意外と大学ごとにあったりしたりするんで、そういうところを捨てるっていうのも1つの効率の良さです。

それになにより全分野を完璧にしてくる受験生はほぼいませんしね。

というわけで、過去問を見てほんとにここはでないなーっていう分野は捨てることで、時間短縮になったりもするので自分で調べて効率良く勉強していくのが良いですよ。

なんだかんだで、毎年過去問の傾向通り問題はでますからね。
数学は暗記です。

と言うと必ず誤解をうむんですが、理解しつつ暗記していく科目だと思います。

まあ暗記か否かを論じる意味っていうのは、間違いなくないですが(笑)。

まずそもそも人間が考えられることやら、使えることっていうのは、今までの経験で得た知識から成っています。(心理学の教科書に書いてあった)

で、これらの得た知識を組み合わせたりして問題を解いていくのが数学という科目だと思います。

だからそもそもに得た知識が0であったらどんなに天才でも数学の問題を解くのが不可能だよねーっていうのがぼくなりの考えです。

でも知識を十分に得ていたとしても、その知識を組み合わせるという経験、その他には数学であればその考えたことを紙に論述するという経験がないと上手く問題を解いていけないんだと思います。

あれ、なんか難しくなってきた・・・・・・・。

と、とりあえず、知識得る(暗記)組み合わせの仕方を問題で学ぶ(暗記)紙にそれを書けるようにする(暗記)要は暗記という2文字で説明できそうじゃねということです。

たぶんこの3段階の操作の難しさによって数学の問題の難しさてきなものは決まると勝手に考えてます。

普通にマーチとか早稲田の人科くらいの問題(理系科目)なら、知識と組み合わせがある程度のレベルなら十分に解いていけます。

変に知識を必要とする問題はでないし、かといって知識の組み合わせが極端に難しい問題もでません。

なので、市販の青チャートやら1対1やらで地道に問題を解いて経験を増やしていくのが良いですねー。