不登校から早稲田へ -9ページ目

不登校から早稲田へ

自分の経験を混ぜ込みつつ、受験生に向けた記事を書いていきます。たまにブログっぽい記事もあるかも!

ぼくが自宅浪人をしていた頃は、朝8時から勉強をスタートさせて、夕方の16時まではかなり集中して勉強ができていました。

だいたいこれで7~8時間程度の勉強時間で、今思うと普通にスゴイナーと思うわけですけど、その当時はその勉強時間が本当に少ないと思っていました。

ある意味で感覚が麻痺しているような感じですね。

一般的に勉強をそんなに長時間できるなんて本当にすごいことだと今ぼくは思っているんですが、その頃は「まだこれくらいしかできてないのか、他のすごいやつらはもっとしてるだろうなー」なんて思っていました。

これって良いことだと思うんです。

例えば、1日3時間勉強をして「今日は勉強やったなー」って思って、そこからは休んでしまうのか、「まだ全然できてないなーもっとがんばろー」と切り替えをしていくのかで勉強時間に差がうまれます。

受験やらなんでもそうですが、効率の良さは大切ですけど、効率の良さっていうのは時間をこなしていくからでこそ得られるものなんで、結局のところどれくらい時間を当てれるかっていうところだと思うんです。

なので、良い意味で感覚を麻痺させて、勉強時間これくらいするのは当たり前だぜレベルまでいけると一流の受験生になれますね。

いつもは夜8時まで勉強してるけど、そこから単語を20個だけやろうとかそういう小さいことでもいいので、少しずつ当たり前の基準をあげていきましょう。

まあでも、基準をあげすぎてしまうと逆に勉強以外できなくなるので、そこは気をつけましょう・・・(笑)。




浪人した頃、最終的に上の2個の模試で数学の偏差値70をなんとか超えることができました。

数学の偏差値70を超えるにあたって、使った参考書や勉強の仕方をまとめていこうかと思います。



まず使った参考書

チャート式基礎からの数学3―新課程/数研出版

¥2,020
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かなり受験生のなかでは当たり前感がやばいですが、青チャートの1A、2B、3の3冊の例題を主にやりました。

多少演習問題てきなやつもやったんですが、あまり効果はなかった気がします。

例題の取り組み方は、もうほんとに単純で、3分考える→無理だったら解き方を理由してとことん考えながら暗記するっていうパターンです

暗記っていう表現の使い方は難しいところなんですけど、とにかくなぜそうなるのかを人に説明できるなーっていうレベルまで理解しようとがんばりました。

そうすることで、いや逆にそうしないと本番の初見の問題では必ずと言っていいほど、使い物になりません。ただの暗記だとすぐに忘れるしね。



1対1対応の演習/数学3 微積分編 (大学への数学 1対1シリーズ)/学参 東京出版

¥1,512
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次に手をだしたのが、また名書の1対1の演習ですねー。

これもやり方は青チャートと同じで、例題と演習問題をやりました。

でも結局のところ1A~3まで全部やろうと思ったんですけど、後半は勉強時間をなかなか確保できず、すべての問題はマスターできませんでした。

それでもなんとか、頻出分野を抑えておけば結構数学の偏差値はでると思います。

理系だったら数学ⅲの微積だけとかでもね。

とりあえずこの参考書は、例題は青チャートレベルなのに対して演習問題のほうがいきなり難しくなります。演習問題まできっちりできるようになると良いですね!

ちなみに、ほぼ演習問題は初見では解けませんでした!ぼくの場合!



まあそんな感じで、特にこれといって特別なことはせず偏差値70程度ならでるということを書きたかったという!普通にペン握って、できない問題は何回もやって~の繰り返しですね。結局のところ受験に裏技みたいなもんはないってことです!

もしあるなら数十万、数百万で売れるでしょうね!ないけど!

なので、普通に有名どころの参考書をできないものは何回も繰り返し解くことが一番効率が良いと思います!

数学はかなり重い科目なので苦戦するとは思いますが、地道にやり続けていれば必ずできるようになります!
人間、生きていれば誰でもネガティブになることはあります。

受験生の場合でしたら、なんでこんなに勉強しているのに思うように偏差値が伸びないんだとか、なんで周りのやつは遊んでるのに自分だけこんなに苦しい勉強をしてるんだとか、なんで勉強が思うようにできないんだとか、本当にたくさんネガティブな感情になる要因はあると思います。

ネガティブな感情がわいてきて、ネガティブになること自体は仕方のないことです。

しかしそれを引きずっていても、何の意味もないし、ただ苦しいだけですよね!?

実際にネガティブな感情が溢れまくってくるとき、人は前にも進まず、時間を浪費します。

かんたんにまとめてしまうと、どうせぼくたち人間は生きる運命ですから、ネガティブになって立ち止まってても意味ないよねー!みたいなことです!

で、まあ大事なのはネガティブになってからどうやってすぐにネガティブモードから回復するかですね。

この方法は本当に人それぞれですが、ぼくの場合だと①寝る②好きな音楽を聴いて歌いまくる③ポジティブなものにふれまくる④運動する

以上の4つくらいですかね!

これは自分なりで人それぞれで良いと思います。

ちなみにぼくてきにおすすめなのは、運動です。まじ運動強い。

なぜ運動が良いかっていうと、ストレス解消にもなりますし、健康的になりますし、ダイエットに良いですしっていう良いことばっかりです!!!!

対照的に暴飲暴食とか酒飲むとかは(未成年は飲んじゃだめだぞー!)その一時は良いのかもしれませんけど、後々後悔がある行為だと思うんですよね。

ぼくも昔はストレスが溜まってネガティブになると、暴飲暴食に走ったりしましたが、これって結局のところ太って自分の見た目に自信がなくなるし、胃ももたれるしで良いことが本当にないんですよね。そういう理由でおすすめはしませんね。

なんやかんやで長くなりましたが、人それぞれ自分なりのネガティブな状態から回復する術を持っていることが本当に大事です。

どうせネガティブになります。ぼくたち人間はそういう生き物ですからね。

良いことよりも悪いことのほうが頻繁に考えてしまいます。

でもそうなってしまうのは仕方がないので、そうなってからが大事ですね。

ネガティブになって死にたいとか連呼して時間を浪費するのか、ちゃっちゃとネガティブな感情を抑えて時間を有効活用するのかっていうことですね!

まとめると、自分なりにネガティブな感情から回復する術を身につけよう!ってことですね!

そうすることで、勉強もスムーズに進ませることができるはずです!


おーわり!

ブログ少しずつ改良します!宣言をしたもののなんだかんだで作業があまり進んでおりません(涙


最近バイトやら教習所やらたまに遊びやらTOEICの勉強やらで時間が取れねーなーと思うわけですけど、実際には時間が無いというよりも無駄にしてるだけだなとか思うんですよ!


時間がないって一種の言い訳なんですよね。


実際に時間は平等にも関わらずしっかりと結果を出す人は出すわけですしね。


なので、ぼくももう少しずつ少しずつでいいから時間を無駄にしないで使えるようになれたらいいなー!と思います!いや、できるようにしなければー!


受験生の人も無駄にしている時間は必ずあると思います!そこを少しずつ、つぶせていければ勉強時間が増やせますね!


もちろん休憩時間とかは絶対必要なので無駄な時間ではないですが、たいしておもしろくもない漫画をなんとなーく読むとかそういうのは時間の無駄だと思います!


娯楽をするときは本気で楽しめる娯楽をすべきですね!


漫画読みたいなら、漫画喫茶行って読んだことないやつを読んだりするほうが楽しいですしね!



もっとがんばりたいなー!!!!(ぼやき)


そういうわけで、ぼやきでした。


たまーに今後もぼやきがちょこちょこ入ると思います!


おーわりっ!

「よし!家に帰ったら勉強するぞ!!」と意気込んで帰る→勉強できない


こんな感じのことってよくありますよね!



ぼくも夜寝る前、明日は勉強するぞー!と誓って寝て起きて、朝飯食ってやっぱり勉強だるいでござる・・・ってなることはよくありました。いや頻繁にありました。


まずそもそもに人間っていうのは、よくわかんないけど大きい目標を立てることが好きっぽい感じはします。できるかどうかは別として。


例えば、今日は10時間勉強するぞーとか思いながら勉強を始めたらこれって結構精神てきにきつくないですか?


なんでかっていうと、10時間もしないといけないっていう心理的なハードルを思いっきりあほみたく最初から上げてしまうからです。


心理的ハードルを上げまくるとよくないのは、できなかったときですね。


「やっぱおれはだめなやつだ・・・しにたい・・・」とか思うようになるんですよ。まあしょっちゅーぼくもなってました。


じゃあどうするかっていうと毎日1歩1歩積み重ねることです。


本当に小さく1歩1歩刻んでいきます。


まず起きたら、あんまり飯を食べすぎないことを目標にする。それが達成できたら次に机に座ることを目標にする。で次に机に20分座ることを目標にする。


こんな感じでとにかく小さな1歩1歩を大切に着実にこなすのが良いと思います。


実は勉強を始めてしまえば、始めちゃえすれば案外集中してこなすことができると思うんです。


問題はその前!


その前の最初の1歩が一番精神的に体力を使います!


そこのハードルを下げることで、コンスタントに勉強をさぼる日を少なくしてがんばっていきましょー!