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何か目標に向かって努力しているときは、どうしても行動よりも結果や成果に目がいきがちです。
でも結果や成果を作るのは、行動なので行動に目を向けましょう。
結果を変えるのは人間の力では無理です。だって、人間の力の範囲外のことですからね。
ぼくたちのできることは、毎日の行動をより良くして結果を変えようと努力することのみです。
結果は変えられなくても、行動は今この瞬間から変えられます。そしてそれが積み重なって結果となります。
だったら今からやるしかないです。うじうじ考えてないで行動あるのみ!
受験レポート、早稲田の理工です!
早稲田の理工は惨敗した記憶しかないので、サクッと終わると思います。今振り返ると早稲田の理工受けるには勉強量が足りてなかったなあと思うばかりです。
さてさて、じゃあいってみましょーう!
2月16日、早稲田理工の受験日。
おれが受験する学科は、創造理工だった。理由は単純、一番合格最低点が低い学科だったから。
でもそれでも難しいと自分のなかでは思っていた。
まず、試験科目が数学、英語、物理、化学の4科目で、なんとか合格ラインを越えられそうなのは数学と物理くらいだったからだ。英語は読みにくい文があるのに加えて、めちゃくちゃ量があるし、化学はまずそもそも自分自身の偏差値が60ないため、明らかに実力不足だった。正直落ちるのは分かっていたりした。
でもまあ、とりあえず受けるだけ受けとくかということで出発。
出発したのは良いものの、西武新宿線が遅延していた。時間に余裕を持って家を出て良かったと思った。
遅延するとやたら電車が混む。でも早稲田がおれを呼んでる気がしたため必死に混んでる電車に乗ろうとするが、オッサンにはじき出される。「通勤は遊びじゃねーんだぞ!」そんなことを言われてるような気がした。気を取り直して次の電車になんとか乗りこみ馬場に行って、早稲田へ到着。
試験会場は早稲田キャンパス。
受験で早稲田に来るのはめっちゃ久々だったけど、なんか人が少なかった気がした。早稲田を感じなかった。
受験した校舎はかなりきれいな校舎だった。背もたれもあるし、良い感じ。
でも一つだけつらかったのは、理工学部受験のせいで男ばっかりすぎた。非常にむさ苦しかった。
むさ苦しいなか、受験が始まる。
試験科目の順番は数学、理科、英語の順番だった。
数学が始まると、とりあえず大問を見る。なんか代ゼミの早稲田プレに似たような問題が多いなと思ったが、普通にどれも早稲田プレより難しい問題だった。つらい。
てきとーに取れるとこだけ取って、たぶん6割くらいだなという感想。
ただ、証明のところでもっと点数を引かれるかもしれないしなんとも言えなかった。
休み時間はてきとーにウダウダして、次は理科。
理科は物理と化学なので、合わせて5割くらい取れればいいなと思っていた。つまり物理8割、化学4割くらいてきな。
理科が始まると、とりあえずザーっと問題を見る。
ザーっと見た瞬間思った。
「こ れ は 落 ち た !」
物理の大問が3個あったのだが、1個目のレンズの問題が意味不明すぎた。いやなにこれむずいでしょこれ。名問の森を完璧にしたくらいじゃだめだわこれと一瞬で悟り、帰りたいと強く願った。だって、これどう考えても、もう受からないから。
取れるところは取るが、もうこれは無理って感じだった。
その他の力学と電磁気の問題もあったのだが、普通にこっちも難しい。早慶の理工以上目指してないとこの問題は取れないと思った。しかもおれの場合は化学が全くできない。せいぜい無機くらいしか取れない。オワタ。
人生オワタというモードで理科終了。帰りたい。
次に英語。もうどうでもいい。帰りたい。
英語の試験が始まり、とりあえず最後まで全力でやると誓っていたので、ザーっと全体を見る。相変わらず過去問通りって感じだった。
とりあえず量が多い。ほんとに量が多い。とか思っていたら終了。
100%落ちたため、悲しげに帰る。
するとその時間はもう夜っぽい感じで暗くなっていたのだが、大熊大講堂前に大量の人影が見える。しかもおれの周りには、2つのレンズにパカパカとする機械のようなものを持っている集団がいた。一瞬これはほんとになんだろうと疑問に思った刹那、おれは気づいた。これが理系だ、と。
まず大隈大講堂前にいた集団は、受験生の保護者である。ほんとに大量にいてびっくりした。
次に2つのレンズを持ち、パカパカとした機械(ガラケー)を持っている集団は受験生であった。
今思い返してみれば、早稲田の理工学部は東大を受験する人ならほぼ受験する学部であった。そのため、将来の日本を担う、東大クラスの実力を持つ偉大な人達が多いのである。
つまりそれは何を意味するかというと、神器を持つものが多いのである。
神器とは、関数電卓を始め、メガネ、ガラケー、チェックシャツなどである。
ここは本当におれの生きてる世界なのか、というくらい周りにメガネメガネメガネメガネ、ガラケーガラケーガラケーに囲まれていた。とか言っているが、おれも受験時はメガネをしていた。かっこわら。
とまあそういう感じで、理工学部は恐ろしいものであると同時に自分が来るべき世界じゃなかったのだと悟った。もっと勉強して出直してくるべきであった。
この悔しさを胸に刻み、帰宅。早稲田の理工、夢を見させてくれてありがとうお疲れ。
と、最後はネタ交じりつつになってしまいましたが、早稲田の理工は普通に実力不足だったなーという感じでした。
代ゼミの早稲田プレでC判定で、統計的にそこから受かる人はかなり少なめだったけれど受かってる人もいたので、これはワンチャンある!?とか思ってましたけど、やっぱり無理でしたねー。
原因は後半から勉強がなかなか思い通りできなくなったからだなーと思います。
以上、早稲田理工受験レポートでした!
成り上がるためには毎日戦うしかありません。誰と戦うかというと自分以外の誰でもないですね。怠けてしまいそうな自分を奮い立たせてがんばるしかないです。
でもたまに負けてしまうことってありますよね。まあ、ないほうがおかしいんですけど・・・。
で、負けてしまったら反省するのではなくてそれを次に活かして行動しましょう。
反省なんてしてもなんの意味もないです。むしろ逆に自分はなんてチンカスな人間なんだとかそんなことばっかりを考えるだけです。
具体的に次に活かすってどういうことかっていうと、自分に負けてしまうポイントを探ることです。
例えば、ぼくの場合だったら甘い物とか食べることがクッソ好きで、そこがぼくの負けてしまうポイントです。
どれくらい好きかっていうと、好きすぎてたまに砂糖食べだしたりするくらい(キチガイ)で、これをしだすと眠くなって1日が終わります。
そしてこの現象はいつ起きるかっていうと、家に帰宅した直後とかに起こるっていうのが自分の分析から分かっているので、そこで違うものを自分に用意しておいてます。風呂に入るとか音楽聞くとかをして違うことで気を紛らわすわけです。
こういうふうに自分なりにどこで自分が怠けてしまうのか、いつ怠けるのか、じゃあどうすれば怠ける頻度を減らせるのかを自分で分析してそれを行動に移すのみです。
時間は平等ですが、その時間をフル活用で活用できる人は少ないです。
当たり前ですけど、人間は楽なほうに勝手に流れていく生き物です。
目標を達成したいなら、自分を勝手に流れていかないように無理やり止める必要があります。
無理矢理止める方法はを自分なりに分析して負ける日を減らしていきましょう。
ニートでも不登校でもどんな人でも、受験で人生は変えられます。これは自分が身を持っていえるので、間違いありませんし、ぼく以外でもそういう人間はいます。
今の大学で得られる高学歴てきなものは、昔だったら小学校から勉強して中学校もしっかり勉強してエリート高校入って~塾行って~っていうそういう部類の人間しか得られないものだったと思うんですけど、今は全くそんなことはないです。
なぜなら参考書が充実していて、自分で大学受験の勉強ができるからです。
正直今の時代、塾と予備校はモチベーションとか、同じ仲間を集めるため以外にあんまり価値はないと思います。めっちゃ丁寧にいろんなことが参考書に書かれてるのに、わざわざ人が説明する意味ってないしね。
という塾やら予備校はいらない説は置いといて!
受験で人生は変えられるって話しなんですけど、これは大げさに言ってるわけではないです。
ぼくの場合だったら、地元じゃ不登校になって「あいつどうなってんの笑」みたいな存在でしたけど、一流(?)の大学にさえ入れば、「えっ、おまえが・・・」みたいな、人からの見られかたが全然違いますからね。そうなると自分にも自信みたいなものがでてくるし、もっといろいろこれからの人生でやってやるぜおらおらーってなるわけです。
そういうわけで、地元じゃ肩身せまく「昔の同級生に会ったら怖いな」とか思ってたのが一変です。ヒーローです。ごめんなさいそれは言いすぎでした。
受験で人生は普通に変えられます。落ちこぼれだろうが、不登校だろうが、努力すれば普通に成りあがれます。それが大学受験です。
しかも大学受験なんて、小学生程度の知識しかなくても多くて2年あれば早慶の下位学部くらいなら受かることが身をもって分かりました。普通、2年でこんなに自分を成り上がらせられるものはないと思います。
効率の良い人なら1年とかでも可能だと思います。中学の知識とか、高校の知識が少しでもある人なら普通に1年以内で可能でしょう。
まあそういうわけで、大学受験っていうのはかなりコストパフォーマンスが良いものです。
ぼくは今でも日本の大学受験をその自分が成り上がるためのツール程度と考えてます。だから大学受験は、自分になにもなければないほどするべきです。
受験生の頃は毎日つらいと思います。
でもそのつらさは今後の人生の糧になるし、つらければつらい分だけ成長できます。今のそのつらさを全力で楽しんでっていうのはおかしいけど、全力で突っ走ってください。それが今後の人生を助けます。