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不登校から早稲田へ

自分の経験を混ぜ込みつつ、受験生に向けた記事を書いていきます。たまにブログっぽい記事もあるかも!

立教大学理学部の受験レポートを書きまーす。口調が多少変わりますのでご注意を・・・!俺様キャラになります。うそです。




はい。




2月9日、立教大学理学部の個別の入試日。




ぼくは立教に模試で何度か行ったことがあり、立教が大好きだった。立教の良さはなんと言っても、立地とキャンパス!




立地は池袋が最寄り駅で、キャンパスはめっちゃおしゃれ。めちゃくちゃ憧れていた。




そのため立教に入れればいいなーなんて浪人の最後のほうは思っていた。




入試当日。




立教へと出発。




思いっきり冬なので、普通に寒かった。




格好は浪人スタイル(パーカー+ジャージ)という自分なりの正装で立教へと向かう。




立教は池袋からの誘導があるため、立教に辿りつくまでがわりとだるかった。だが、数学でも同様にして、(1)(2)が誘導となり(3)を解くということも往々にしてある。つまり、誘導という行為はより効率よくかつ安全に最終目的地まで導くためのミチシルベであり、と意味不明なことを考えつつも立教生の誘導に従う。




この立教に行くときも、まあいつもそうなんだが、みんな賢そうに見えた。




でも、「こいつらはじゃがいもだ、こいつらはじゃがいもだ、おれは浪人してから立教いつもA判定だったんだ。こいつらはじゃがいもだ。」と心で叫びながら必死に心を紛らわせて立教へと到着。




相変わらずキャンパスがきれい。めっちゃきれいで、おしゃれだった。憧れた。




試験会場はでっかい教室だった。理学部受験にも関わらず女の子がたくさんいてびっくした。しかもかわいい気がした。受験前にテンションが上がった。




受験生でがんばっている女の子ってそれだけでかわいさが何十倍にも跳ね上がると思うのはおれだけなんだろうか・・・。




はい。




受験科目の順番は、数学、英語、物理の順番だった。




物理学科の数学は大問が3個で、1個目が小問集合、2個目3個目が誘導ありの大問から成る。




いきなり数学かよーとか思いつつも、立教の数学はかんたんなので満点近く取りたかった。




てきとーに時間をつぶしていると、数学の問題が配られ解答開始時間までひたすら透けている問題を頭のなかで解く。なんだか透けているという字を見ると変態のように見えるが、変態ではなくて受験生である。至って健全だ。




正直、かなり立教の問題用紙はスケスケなので、解答開始前に小問2個くらいなら頭のなかでだいたい解き終えられる。後は計算するだけ。




そして解答開始と同時に、頭の中にあったスケスケ情報から一瞬で解いた。スケスケあざっす。その他の小問も普通に解き終えて、微妙なのもあったが次に進む。2個目、3個目の大問は最後の問題のみできなかった。たぶん8割くらいは取れてるし、まあいいかという感じで数学終了。




席の後ろのほうで問題について話しあってる輩がいたため、休み時間はてきとーに立教を散歩しまくる。受験中は精神的に解答とかについて話し合われるとキツイためうまく逃げる。




次に英語。




立教の理学部の英語は、なんか無駄に長い1000字くらいの長文1題とあとなんか文法てきな問題がでることだけ知っていた。1000字くらいの長文っていうとすごく長く感じるが、すごい読みやすいので別にただ長いだけの長文だった。その他は文法とかそこらへんでかなり優しい印象。単語も全体的に優しい。




シス単とかまわして長文の練習もしておけば、ほぼ知らない単語とかでてこない。出てきたとしてもどうでもいい単語だった。




そんなこんなで英語が苦手だったのだが普通に時間以内に終了して、6か7割は確実に取れてるし8、9割もあり得るなーと思った。正直これは立教に勝ったと思った。




そして、てきとーに休んだり寝たりして最後の試験、物理。




立教の物理は毎年意外と難しい。なんか変に癖があるというか、早稲田とか慶応の物理とかよりもたまに難しいなと感じることがあった。怖かった。しかも物理学科受験なため、配点が1.5倍になる。




物理の試験開始と同時にペラペラを問題を見た。なんか難しそうな印象。大問1~3と大問4の小問集合という構成だった。




実際に解きだしてみると、難しい。特に後半に行くにつれて難しくて30分くらい泣きそうになっていた。ていうかわりと希望に満ちてたため、まじでぱにくった。小問に逃げても、物理学科専用問題なため普通に難しい。




もうこれは落ち着いて取れるとこだけ解いて逃げる作戦でいくことに決め、1つずつ解いていった。すると大問2と3、コンデンサーと熱力学の問題は見た目が難しそうだが、かんたんにいけた。大問1の万有引力の問題もなんとかある程度は解けた。小問も今までの経験から勘でいった。




すると、これは7割くらいいったんじゃね!?という感じになりワクテカしだし、見直しをする。




残り試験30秒前に計算ミスを発見して手を震えさせながら直した。なんとか直せた。そして終了。




全体として、数学が8割、英語7か8割、物理7割という感じだったので、受かったなと思った。




ただ、今回でほんとに最後まで気をぬけないなということを再び思った。




英数でいけたと思っていたが、物理が難しくててんぱった。でも落ち着いて解いていけば、今までの経験から解けるものは解けるし、無理なものは無理。ここをうまく判別するのが大切だなと思った。




帰りは受験生の集団に紛れ帰宅。答え合わせしてる連中の声を聞きたくなかったためイヤホンをして現実逃避しとぼとぼと帰宅した。わりと達成感があった。




はい!以上、立教受験レポートでした!




ぼくは勉強なり作業をするときの前に、ほぼいつもすることがあります。


それは散歩です。


は?散歩とかどこのじじばばだよ。とツッコミが入りそうですが、外の空気を吸ったり軽く歩いたりすることはかなり良いですよ。


いろんな学問的視点から見ても理にかなっていると思いますし、理にかなってるよ。絶対にね。


それに散歩って何時間もしたくならないし、中毒性もないじゃないですか。ほんとにここが良い。


勉強前にテレビとかゲームとか漫画とかSNSとかそういうものは、ずっとしようと思えばできるから中毒性みたいなものがやばいですよね。


漫画1冊だけ・・・とか思って手にとって読み始めたら止まらなくなったなんてよくあることですし、スマホとかその他のやつでも同じです。


なんとなーくそういうものを見てる時間は時間の無駄ですよ。


そこらへんの行動をするなら自分で勉強のご褒美に、とか決めてやりましょうね。


いつもそこらへんの行動をなんとなーくする習慣がある人は今すぐその習慣やめたほうがいいですよ。そういった時間が積もりまくって膨大な時間を無駄にしていることになります。


実際この時間ってほんとに馬鹿にならなくて、特にスマホとかてきとーにちょこちょこ見てるだけでも1日1時間くらい見てるのなんて普通にありえます。


スマホ見てやる気でるとかならいいと思いますけど、なんもないからなんとなくスマホ見るとかする人は、ほんとにそれでいいのか!?と自問自答してみましょう。

間違いなく、ぼくはなんとなくスマホとか見るのは時間の無駄だと思います。

さてさて、早稲田大学教育学部(理系)の受験体験レポートを書きたいと思います。臨場感(笑)を高めるために、普段とは違う口調になってるかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。


早稲田大学教育学部(理系)の受験日は受験最終日だった。


もうこんなに待ち望んだ日はなかった。


正直、底辺からひたすらがむしゃらに勉強してきてそろそろ限界だな、と自分でも薄々感じていた。もう受験勉強がつまらなくなっていた。


受験日当日、いつも気をつけているように朝飯をあまり食べずにレッツラゴー。


これが受験最後なんだと思うとなんだか考え深いものがあった。


会場は西早稲田の理工キャンパス、通称リコキャン。リコキャンがリコちゃんに見えた。なんかかわいい。


理工キャンパスでの受験は、あんまり早稲田感がなくて面白くなかった。保護者も早稲田キャンパスに比べれば少ないし、いろいろと人が少ない。いや、受験生は多いのだけれども。


会場に向かう途中思ったのは、「ああ、女子高生がいる。」と心の中で思った。特に意味はないが、制服を着て来られると見ざるおえない。おれは何も悪くない。だって自宅浪人してたから女子高生なんてほぼ見なかったから・・・(変態)。


理工キャンパスはなんかほんと理系のキャンパスという感じだった。ただ、最寄駅からはほんとにキャンパスが近い。


席についてからは、物理の参考書の名問の森をなんとなく見た。


すでに明治大学には受かっていたので、もうこいつとも今日でオサラバだなと思うと少し悲しくなったが嬉しかった。


試験科目は、英語、物理、数学の順番。


正直、教育の数学はむずいときはまじでむずい。というか毎年安定してむずい。理工学部の数学より個人的には難しいと思う。


そのため作戦は物理で9割、英語6割、数学4割これでギリ受かる作戦だった。


まずは英語から。


相変わらず5個の長文が出てきた。特に感想はないが、普通にできなかった。これは実力不足としか言いようがなかった。河合記述模試の偏差値64程度では早稲田の英語はきついっぽい。4割取れたのかなって感じ。


次に物理。


1時間で大問が2個で、力学と電磁気のみだった。電磁気はくそかんたんだった。最後に大好きな相加相乗平均を使えた。楽しかった。しかし力学の最初の数問を落とした。テストが終わった瞬間に解法がわいてきてまじで死にたくなった。たぶん8割くらいな予感。普通に満点近く狙える内容であったし、ここで取れなかったのはめちゃくちゃきついなと思った。これはもう数学で6割は取らないと無理だなと思った。


最後、数学。


大問が4個でそのうちの大問1個が小問集合。前年度よりすごくかんたんになっていたけれど、なんか大問4の積分の問題がよく分からなかった。これは落としちゃいけない問題だなと思ったが、落とした。実力不足としか言えなかった。たぶんわりと教育の数学にしてはかんたんな年だと思うが、5割取れたかなあという感じ。ほんとに大問4をほぼまるまる落としたのがめっちゃ痛い。


全体としてみると、これは少しの点数不足で落ちたなあ・・・という感じで教育の受験は終わった。


けれど明治に受かっていたため、もう2浪はなかったので、めちゃくちゃ嬉しかった。


帰り道で、やっと受験生活終わったー!てきな感じで嬉しすぎて泣きそうになった。まじで受験つらかった。ほんとに2年間よくがんばったなと思った。


つらすぎて、浪人した最後のほうは勉強があんまりできなかったけれど、それもまた自分らしさというか、本当の自分を見ることができたと思う。


追い詰められると、何もできなくなるというのは自分の心の弱さだなと思った。


受験ではそうなってしまったが、受験が終わった後の人生では、追い詰められてからいかにがんばれるかが人生の課題というか目標だと思ったし、今後の人生では受験で見れた弱い自分を超えていけるようになりたいと思った。


という感じで、教育の受験日は試験中の記憶があんまなくて人科より短いレポートとなりましたー。

受験は運とかじゃなくて、実力がものをいいます。実力がすべてです。


高3の頃、ぼくが受験したときそうだったんですけど、このままやってればたぶんきっと受かるんじゃねえかなあ?みたいな神頼みの考え方は危険ですし、主体性がありません。そんなてきとーな感覚だと落ちます。


受験は現実的に考えて行動しなければなりません。


例えば、模試で判定が全部E判定だったとしましょう。


正直言って、E判定のままいけば当然受かりません。


よく塾やら予備校で、E判定からでも受かる!!やれる!!っていうフレーズがでてくると思うんですけど、あれはただ受験生が最後まで折れないで勉強を継続できるようにするために言ってるだけです。あの言葉に重みはありません。


現実的に考えて、E判定から受かる人なんてほぼいません。いても100人に1人もいるの?かな?ってくらい、実際はいません。


なのでそういう現実的な判定がきたら、まず反省ではなくて、自分を分析する必要があります。


勉強の仕方が悪いのか?勉強の仕方は良いけど勉強時間が少ないのか?


こういうことを自分で分析して、改善していく必要があります。


これは自分でしか分析はできないと思います。勉強で集中できている時間なんて他人には分かりませんし、勉強の仕方だって他人がどうこういうのは難しいです。まあ、ある程度なら言えるけど。


目指している大学への合格へと導いてくれるのは、自分のみです。


その他の人間はサポートくらいのことしかできません。それが受験です。


なので繰り返しになりますが、現実的に考えることが重要です。


あと残された時間はこれくらいあって、この参考書なら3周まわせるからまわそう。それで、学力が上がらなくて落ちたら、それは仕方ないな、くらいのスタンスでじっくりと作戦を練って勉強をするべきです。


受験は自分のためにするものですからね。自分でぼんやり考えるのではなくて、現実的に考えて行動しましょう。


落ちて悲しむのは自分だし、受かって喜ぶのも自分ですよ。

毎日を大事にするって、どこの自己啓発本ですか??と言われてしまいそうですが、毎日を大事にすることは大切です。当たり前のことだけど大事。


受験でもなんでも、結局今生きてる自分は過去の毎日からできてますからね。


毎日どう生きるかで、1年後、2年後、数年後の自分は大きく変わることになります。


で、こう考えると、なんか未来をつくるためだけに毎日生きるのってしんどいしつまんなくね?とか思うんです。でも実際そうやって生きてみると、普通に楽しいですからね。


なんとなーく時間が過ぎていったり、暇つぶししたりするよりも、今日はこれができたとか、こういう人と話すことができたとか、なんだかんだでその方が楽しいと思いますし、楽しいですよ実際。振り返ってみれば、自分の足跡がたくさんできてるしね。


逆に、ぼくが一番人生でつまらないと思う時期は、なんも没頭するものがないときが一番つまらないですね。ほんとにがちつまらん。


没頭するものがないときって、なんで生きてるのか分からないし、消えたくなります。


それに、毎日を必死こいて生きてるとどうせある程度のスパンで結果なりなんかしらの自分にたいしての報酬は必ず来ます。そうなってきたらもうウヒョヒョイって感じで、そのまま突っ走ればいいんじゃないですかね。まあそれまではつらいことも多いかもしれないけれど!


受験でいうと、模試の結果であったり、過去問の結果であったり、周りの人の応援であったり。


ここは一喜一憂しても良いと思います。だってがんばってきた成果ですからね。


一喜一憂するな!とかたまに言いますけど、それって人間じゃないですよね。普通に無理。結果が悪かったら悲しいのは普通だし、良ければ喜べばいい。


で、大切なことはその後に、結果が悪かったらなぜ悪いのか自分の行動について分析して悪い点を改善すること。結果が良かったらこの調子でがんばろうとか、その後にいかすことです。


だからぼくはがんばって結果が出たら(良い意味でも悪い意味でも)、一喜一憂すべきだと思います。人間ですからね。そっからまた走り出せばいいんです。


悲しい結果であるならそれをバネにしてがんばればいいし、嬉しい結果であるならもっとそのままやればいい。それだけです。