たぶん普通の人には考えつかないと思うんですけど、がちで引きこもりになると1週間に1回でも外にでれば良いほうってくらい外に出なくなります笑。
その間、家でなにをしてたかっていうと、タイトルにもある通りオンラインゲームをしてました。そのオンランゲームはRPGで、元々は暇になったからやりだしたんですけど、どんどんのめり込んでいきました。
そのゲームを始めた頃はそのゲーム内ではまだ全然ペーペーだったんですが、1日中ゲームをできる時間を手にしてしまった(笑)ので、ぼくはひたすらがむしゃらにゲームをしまくりました。
普通に生活してる人からしたらあんまり想像がつかないんですけど、そのゲームのなかでも序列というか富と名声みたいな強さっぽいものがあったんですよ。
ぼくのなかで、もう現実のリアルの世界は捨てていたのでそのゲームのなかで強くなりたいと一心に願ってゲームをしていました。
そうして気付くと、ぼくは中2とか中3なのに社会人やら暇な大学生が集まる集団に属してました。
オンラインゲームのコアな層は、一般的に課金をすごいできる社会人、ゲーム内で金を稼げるニートやらフリーター、それにおまけで暇な大学生が主流なんですけど、ぼくのレベルが上がりすぎて気付いたらもうそこの層に入っていたんです。
今考えると、この層のおもしろいところは、毎週何曜日の何時にどこどこ集合でボス狩りますっていうコミュニティみたいなのがあって、それに誰一人遅刻とか欠席をほぼしないで集まるところがおもしろかったですね。
だって社会人とか良い大人が決められた時間にゲームのためにしっかりと家に帰宅してくるってなかなかおもしろいですよ。普通じゃない光景です。
まあそれくらいみんなゲームを愛していたのか、それともゲームに逃げていたのかということですね。
そうしてゲームをしていくなかで、どんどん強くなっていっていきました。
一方で、現実の世界の生活はほんとに捨ててました。ぼくの生きていた世界は完全にコンピューターのなかのネットゲームでした。
まず、現実の世界での生活習慣もやばかったです。
朝5、6時くらいにポテチを食ってから寝て、昼の2時か3時に起きるんですよ。で、母親が置いていってくれたお菓子をむしゃむしゃ何も考えずに食べ始めて、そこからまたゲームです。
たぶん1日13、14時間は安定してpcの前に座っていたと思います。
普通こんなできなくね?とか思うんですけど、そのときのぼくはもう現実の世界のほうはどうでもよかったんですよね。別に自分がどうなろうがしったこっちゃないしー、ゲーム楽しいから、なんでリアルというクソゲーをやらないといけないの!?みたいなそんな感覚。
実際にネトゲでの人との関係は心地が良かったんです。
顔を見せて話すわけではないし、うざいと思ったらすぐに切れる関係性が心地よかったです。いじめられることもないしねゲームだから。まあでも多少なりは人間関係もネトゲだから面倒ごとはありますけどね。
あとネトゲ恋愛てきなものもしましたし、skypっていう無料通話のソフトでおっさんやらかわいい声の子とも通話しました。
ネトゲ恋愛のほうは「なになにちゃん好きだおw」みたいな今思い返すと発狂しそうな黒歴史ですけど、ネトゲ以外での人との関わりは家族を除いて皆無だったのでなんか手をだしてしまったんですよねえ。
ちなみに書いておくとネトゲ恋愛はくそつまらないです。つまらないっていう言葉以外で表現できないつまらなさですはい。
skypのほうは普通におもしろかったです。オッサンやらやたら声がかわいい女の子やらいろんな人と話しました。普段関わりのない年齢層の人と中学生にして話すという奇妙な体験ですね。
さてさて~こんな感じでぼくは中2中3のネトゲライフを満喫していました。
もっと詳しく書こうと思えば書きまくれるんですけど、長くなりすぎるので機会があったときにします!