不登校から早稲田へ -5ページ目

不登校から早稲田へ

自分の経験を混ぜ込みつつ、受験生に向けた記事を書いていきます。たまにブログっぽい記事もあるかも!

何のために大学に行くかは人それぞれ違うと思います。


ぼくだったら、低学歴がコンプレックスだったので、それを解消するためが1つ。もう1つは、昔のいじめというトラウマを乗り越えるためが2つ目でした。


で、大学に行きたい理由は、人それぞれ違くて良いと思うんです。


大学に行ったから、勉強しないといけないとかそんなことはないと思います。だって勉強したいなら、大学なんて行かなくても今は自分で勉強できる環境が整ってるじゃないですか。それなのに、大学行ったら絶対勉強しないといけないとか、そういうのはなんか違う気がします。


まあ、最近は大学生の学力が落ちてる問題から、大学生はもっと勉強すべきとかいうんでしょうけど、目的なく勉強しても意味ないじゃないですか。だから勉強すべきというよりかは、自分のやりたいこと、どう生きるのかをみつけるべきとかにしたほうがいいと思うなあ・・・。


話しを戻して、大学に行く理由、行きたい理由は人それぞれで良いと思います。


ただ、個人的に大学に行く一番のメリットは、同年代の人にたくさん出会えることだと思います。


偏差値が高ければ高い大学に行くほど、努力して大学に入ったひとばかりなので、なんかよく分からないけど魅力的な人が多いのではないかなと思います。流されて生きていない人みたいな。


もちろん、ぼくの行ってる早稲田でも流されまくって生きてる人はたくさんいますし、東大に行ったってそういう人は間違いなくいます。


いるんだけど、たまにすごく魅力的な人がいるんですよ。よく分からないけど、すごい魅力的な人。


そういう人に出会うと、「ああこういう人もいるんだあ・・・」と思って、自分も触発されてもっとがんばりたいなーとか、こうなりたいとか自分も願望みたいなものがわきあがってくるんですよね。


そうすると人生っていうのは、案外楽しいものなんじゃないかなとか、今を楽しめるようになってくるんじゃないかなと。


実際、ぼくは早稲田に行って結構いろんな人と話してすごい人にも出会いましたしね。


やっぱこういうところが一番の魅力かなーと思いますねー。


受験生の頃はそういうものが全く分かりませんけど、入ってみれば分かります。


だから受験勉強がんばるほうがいいと思いますよー。

ぼくたち人間は保守的なので、何事をするにしても、やる前にあーだ、こーだといろいろと考えてしまう生物ですよね。


図書館で勉強するにしても、家で勉強するにしても、集中できなかったらどうしよう・・・。途中でだるくなったらどうしよう・・・。とかとかね。


でもこういうふうに考えてる時間が一番もったいないなと思うわけです。もちろんこれは受験勉強以外でも同じで。


だからぼくが思うのは、とりあえずやってみればいいのではないかなと思うわけです。


図書館行って集中できなかったら帰ってきて家で勉強すればいいし、家で勉強してて飽きたら図書館に行けばいいし、とりあえずやってみてから行動を修正すればいいのじゃないかなーと思います。


だって行動しないで考えてる時間って、意味ないと思うし、それでめちゃくちゃ問題点が改善されるわけないじゃないですか。


だから、とりあえず勉強するのがだるいとか思っても、とりあえずやってみる。で、ほんとにだるくてだるくて集中できないなら寝るなり、また他の解決策を取ればいい。何もしないで、あーだこーだ考えてるよりは、ずっとマシです。


まあ、まとめると行動するのが一番大事だよねーってことですね!当たり前のことすぎますけど、それが一番難しくて大事なことですねー。

少しずつ入試本番に近づいてくると、たぶん焦りみたいなものがでてくると思います。


でも焦るのが普通ですし、焦らない人はよほど余裕があるか、現実を見れていないかのどちらかです。


ただ、焦り方にも種類があって、焦るから普段の生活の時間をもう少し削って勉強時間を増やす焦り方なら全然良いんですけど、焦っていろいろ参考書追加しちゃったり、ただ過去問解くだけとかにしちゃうと逆に死にます。まあ実際に多くの人が焦りから参考書をやたら新しいもの買ってみたり、過去問解くのみになって死んでます。


結局焦っても、焦らなくてもどうせ受験勉強なんてやることは変わりません。


本番で合格最低点を超えるために、毎日勉強するのみです。


どうしても集中できないとか、気が散ってしまう場合は、環境を変えるなりして自分なりに工夫することが大事です。


どうしても集中できないのに、無理やり集中だ!集中だ!とかしても、それはちょっと無理ですし、精神的につらくなってきます。


つらくなると完全に勉強できない体質になって負のスパイラルが始まります。そうならないために自分のメンタル面をうまくコントロールするのも受験勉強で大切なことです。


タイトルにもある通り、時間がなくなってきたなと思ってもいつも通り勉強する以外に解決策はありません。


本番、最高の状態の学力で受けれるように淡々と勉強することが、ベストな解決策でしょうねー。

勉強法を調べる受験生って多いと思いますし、ぼくもそうだったんです。


で、なんで勉強法を調べるかっていうと、それを知ることによってより効率よく、より早く勉強ができるようになりたいがために検索すると思うんですよ。


確かに、そういう勉強法てきなものはある程度は大事です。小学生にいきなり大学受験の参考書与えても、どうしていいか分からないのと同じです。


ある程度は大事ですけど、ある程度知ったらそこからはもう継続しかないんですよ。


1日で学力はどうやったって、いきなり急激に伸びることなんてないんです。どうせ少しずつしか伸びていきませんから。


だから、大学受験するなら、毎日机にかじりつく必要があるわけです。


変に、いろんな勉強法っぽいのをみていろいろ試してると、無駄な時間を過ごすことになります。ある程度これが良い、これならいけそう、と自分に合ってると思うものをみつけたらそれを継続しましょう。


それが一番の合格への近道です。

部屋が汚い人は失敗します。これは間違いないです。

まず部屋が汚いって、部屋での気分も悪くなるし、見つけたい物もすぐ見つからないしでほんとに良いことはなにもないです。

ぼくが受験生の頃、なんか勉強したくないなあ・・・とか考えてるときって高確率で部屋が汚かったんですよ。当時はあんまり気づいてなかったんですけどね。

たぶんこれってぼくの場合だけじゃなくて、一般的に言えると思います。だからいろんなところで、会社でも学校でも掃除したりするんじゃないかなと思います。

すっごい部屋の掃除とかどうでもいいと思いがちですけど、部屋の掃除はまじで大事ですよ。人生を左右します。部屋を綺麗にする習慣っていうのは、物事を整理する力だと思います。

そしていらない物は捨てましょう。もしかして使うかもとか思ってるものは、高確率でいりません。そんなんでスペース取られて、毎日の貴重な時間を取られるくらいなら捨てたほうがいいです。本当に必要になったら買えばいいしね。

でまあ、さらに部屋掃除から話しを大きくすると、受験勉強でも掃除みたいな頭を整理する作業は大事ですね。何事もそうですけど。

例えば、ここまではできている、でもここはできてない、じゃあここをやろうとか頭をクリアーにする作業です。これは意識的に、かつ定期的にやる必要があります。そうしないと人間はなんとなく生きてしまいます。

なんとなく時間が消費されると、気付いたら手遅れになってることなんて普通にあります。

とまあ、なんか掃除から始まって、勉強でも整理だのうんぬん書きましたけど、掃除は普通に大事ですよ。大事だから何回も言いますね。掃除は大事。

勉強の息抜きにもなるし、掃除しましょうね。