何のために大学に行くかは人それぞれ違うと思います。
ぼくだったら、低学歴がコンプレックスだったので、それを解消するためが1つ。もう1つは、昔のいじめというトラウマを乗り越えるためが2つ目でした。
で、大学に行きたい理由は、人それぞれ違くて良いと思うんです。
大学に行ったから、勉強しないといけないとかそんなことはないと思います。だって勉強したいなら、大学なんて行かなくても今は自分で勉強できる環境が整ってるじゃないですか。それなのに、大学行ったら絶対勉強しないといけないとか、そういうのはなんか違う気がします。
まあ、最近は大学生の学力が落ちてる問題から、大学生はもっと勉強すべきとかいうんでしょうけど、目的なく勉強しても意味ないじゃないですか。だから勉強すべきというよりかは、自分のやりたいこと、どう生きるのかをみつけるべきとかにしたほうがいいと思うなあ・・・。
話しを戻して、大学に行く理由、行きたい理由は人それぞれで良いと思います。
ただ、個人的に大学に行く一番のメリットは、同年代の人にたくさん出会えることだと思います。
偏差値が高ければ高い大学に行くほど、努力して大学に入ったひとばかりなので、なんかよく分からないけど魅力的な人が多いのではないかなと思います。流されて生きていない人みたいな。
もちろん、ぼくの行ってる早稲田でも流されまくって生きてる人はたくさんいますし、東大に行ったってそういう人は間違いなくいます。
いるんだけど、たまにすごく魅力的な人がいるんですよ。よく分からないけど、すごい魅力的な人。
そういう人に出会うと、「ああこういう人もいるんだあ・・・」と思って、自分も触発されてもっとがんばりたいなーとか、こうなりたいとか自分も願望みたいなものがわきあがってくるんですよね。
そうすると人生っていうのは、案外楽しいものなんじゃないかなとか、今を楽しめるようになってくるんじゃないかなと。
実際、ぼくは早稲田に行って結構いろんな人と話してすごい人にも出会いましたしね。
やっぱこういうところが一番の魅力かなーと思いますねー。
受験生の頃はそういうものが全く分かりませんけど、入ってみれば分かります。
だから受験勉強がんばるほうがいいと思いますよー。