人と群れてばっかりいる人は成長する機会を逃しますよ。
人といることで、楽しみを共有できたり、互いに励ましあうことができたり、良い側面もめちゃくちゃあります。これは計り知れないくらい、ぼくたちは他者と関わりあって生きていますね。
でも、いつもいつも事あるごとに人と一緒にいるようでは、自分の成長のために時間を使うことができません。
いつも書いてますけど、結局は人生努力次第です。どれくらい正しい方向に努力したかで、自分の夢や目標を実現することができます。
人といつもいつも一緒にいたら、明らかに努力量は減りますよね。これは明白です。
じゃあ人と関わらないのかっていうとそれもまた違います。
ぼくなんかの場合は人との関わりがあるからこそがんばってるということも普通にあります。まあ大学入学後はわりと怠けてるので、がんばってませんでしたが。
人と会う時に、やっぱりかっこいい自分を見せたいじゃないですか。おれこんなことしてるんだぜふっふーんみたいな。
見栄っ張りといえば見栄っ張りですが、これもまた人生の楽しみであるし、自分の身の丈以上のことを語らなければ見栄っ張りではなくて現状をただ話しているだけです。
そういうふうに他者とかかわるときに自信のある自分でいたいということも大きいですよね。
まあ結局は人生自己満足なんですけど、満足できないまま人生終わるのって嫌じゃないですか。
じゃあもうがんばるしかないな。うん。みたいな結論ですね~。