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不登校から早稲田へ

自分の経験を混ぜ込みつつ、受験生に向けた記事を書いていきます。たまにブログっぽい記事もあるかも!

なぜ人間はがんばるか?という問いに対して、どう答えるのが適切だろう・・・。

ぼくだったら、「やりたいことを達成するために、なりたいものになるために、がんばりたいから。」とかここらへんで答えるのかなと思います。

うーん、なんでがんばるのかっていう問い自体、意味がない気もしなくもないです。

だって、がんばりたいからがんばるわけで、がんばりたくなかったらがんばらなくていいじゃないですか。

ぼくだったら、早稲田に入りたいから受験勉強をがんばったし、ネトゲで強くなりたいからネトゲのなかでくそがんばったし。。。

結局のところ、がんばりたいからがんばるっていうのが答えでしょうね!

がんばる意味は、がんばりたいからがんばる!自分のしたいようにするのが一番ってことです。


で、不思議なことに自分のしたいことをがんばっていると周りの人が評価してくれて、がんばってる人に力をくれるんですよね。これはほんと人間の良さだなーと思います。逆もあるけど。

例えば、ぼくがネトゲのなかでくそ強くなるためにがんばっていたら、そのネトゲ内の人が「あいつはまじニート、あいつまじやばい、きちがい」とか言ってくれるんです。ネトゲ内だと褒め言葉みたいなもんなんです(笑)。

あとは受験勉強をがんばっていたら、塾で知り合った友達も応援してくれたし、合格後なんてもう地元の人に会うたびに100%に限りなく近い確率で褒め称えられますしね。

そういうふうに周りからも良い言葉をもらえることは良いなーと思います。

結局のところ、やりたければやればいい、がんばりたければがんばればいいという結論ですね。

受験勉強だって自分でしたければすればいいし、したくないならしなくていいと思います。

まとめ

がんばりたいならがんばればいい。
参考書、問題集はいろいろと買わないほうがいいです。

まずそもそも、そんなに数多くの参考書や問題集を頭のなかに入れることって不可能です。

例えば、青チャートを例に出すなら、あれは例題だけで1冊500題とかありますよね。

めっちゃおおざっぱに計算して、1問5分で終わるとしましょう。それを500題なので、2500分です。つまりだいたい41時間ということですね。

うーん、41時間で青チャートの例題すべてを1周できるかっていわれるとすごい微妙です。。。たぶんもっとかかります。

それに1周やっただけじゃどうせ頭に入ってこないので、3周や4周する必要があります。そう考えると3周で123時間くらい。浪人生で1日5時間数学をするとして、24日で青チャートの例題が終わる計算になります。それをⅠA~Ⅲまでやるなら3ヶ月くらいですね。

実際には、今まで数学をほとんどやったことない場合とかはもっと時間かかりますし、1例題5分ペースでコンスタントに進めるのは無理だと思います。

こういうふうに現実的に考えると、そんなに受験当日までに問題集や参考書は、数多くできないんです。まずそこをしっかりと把握しておかないと、理想と現実のギャップに苦しみます。

で、まあどういう参考書や問題集を買うかなんですけど、そういうのは参考書のレビューがネットにころがってるのでそこから判断すればいいと思います。

アマゾンでも、有名な参考書の場合、結構たくさんの人がレビューしてるんで参考になりますよ。だいたい有名なやつっていうのは、普通に良い参考書が多いですからねー。変にマイナーなやつとかは買わないほうがいいです。

まとめると、タイトル通り、参考書や問題集はあんまり広げすぎないようにしましょうねってことでした。
このよくある問題はやる気がでないというよりかは、勉強をするモードに入ってないだけじゃないかなと思います。

でも、やる気がでない要因なんて人それぞれすぎるので、これこれこうすればやる気でるよ!とか言えません。自分でやる気がでるモードに持っていくしかないと思います。

ぼくがやる気をだすために今もしていることは、SNSを遮断する、音楽かけて歌っててんしょん上げる、筋トレとかランニングする、散歩する、かわいい女の子に定期的に会う、シャワー浴びる、やる気だす前は飯を控える、コーヒ飲むとかここらへんです(笑)。

しかも日によって、どれをするとか変えてるんで、これすれば100%やる気でますとかいう詐欺まがいなことは言えませんし、ぼくも知りません。だって人間だもの。

だからやる気でねーとか言ってるんじゃなくて、やる気がでるように行動してみればいいんじゃないですかねー。

今日やる気でねーわ → とりあえずランニングする → きもちー! → 脳みそがリフレッシュして勉強できるモードへ

こういうふうに自分でやる気を工夫してわかせてください。

やる気をだす時間は決して無駄な時間じゃないですし、受験生全員が勉強だけできるわけないんですからやる気でないときにやる気をわかせれれば、勉強時間を間接的に増やすことができて良いですよね。

今回はTEAPについてまとめたいと思います。




TEAPとはなにかについて。




TEAPとは上智大学と英検協会が共同で開発した「大学で必要な英語運用力を測定するテスト」です。 上智大学では来春よりTEAPを利用した新しい入試がスタートします。 難度は従来の上智の試験に比べればそれほど高くなく、しかも基準スコアさえ満たせば入試で上智の難しい英語を免除されるという利点があります」




TEAP採用大学について。




TEAP採用大学




TEAPを受けるメリットについて。




上にも書いてありますが、従来の上智の英語の試験に比べて難易度がそれほど高くない。

また、年に3回受験ができ1回でも指定のスコアを満たせば英語免除で出願ができる。

つまりTEAPをクリアすれば英語免除で上智たくさん受けれるよー!ってことです。


逆にデメリットてきな面はリスニングがあるくらいです。


ぼくは実際に2015年度の上智TEAP型を理工学部と経済学部に出願しました。

2015年度は理工と経済の基準スコアは高くなかったのでリスニングは全くできなくてもなんとか乗り切ることができました。


大体そのときのぼくの英語の偏差値は河合記述で64程度でした。

参考程度にしてください!


個人的には2016年度以降はもうちょい基準スコアが上がるのかな?と思います。

けれど上智に入りたい!!という受験生は絶対にTEAPは受けたほうがいい試験です。


最後にTEAPについて動画でまとめてくれている東進の先生がいたので動画のurlを貼っておきます。



https://www.youtube.com/watch?v=5DFjeGvgkbY




結論から書くと、勉強をすればするほど学力が上がって、受かる確率が上がります。当たり前のことです。

でもそうは分かっていても、受験生ってどんくらい勉強するもんなんだろうって気になるのもまた事実ですよね。

まわりのMARCHやら早慶上智理科大の人に聞いてみるとやっぱり10時間できれば良いほうみたいな感じでしたね。

10時間やれば受かるっていうのとは、また別問題ですけど、体力的にやっぱり10時間くらいが限度だよなーとぼくも思いますね。

それ以上やるならほんとに勉強以外のものを捨てないときついと思います。

自分なりにこれくらいやって落ちるなら仕方ないなーっていうラインを作るのが精神的に一番いいかもですね。追い詰めすぎて潰れたら逆効果だしね。

ぼくは夜の9時くらいまではがんばって、そこから息抜きしてました。でもそれでもかなりきつかったですね。というか潰れましたね笑

一時期は13、14時間勉強してたかもなんですけど、持って数日でした笑

なんだかんだでもう少し息抜きの時間とかを取った方がぼくの場合は効率が良かったように思えます。

まとめると、自分なりにこの時間くらいが一番効率良くできて、しんどすぎないっていう度合いを調整するのが大切です。