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不登校から早稲田へ

自分の経験を混ぜ込みつつ、受験生に向けた記事を書いていきます。たまにブログっぽい記事もあるかも!

ぼくは自宅浪人でも予備校でも正直どっちでも良いと思います。どっちに行っても結局自分の意志次第ですからねー。

予備校と自宅浪人のメリットとデメリットとかはグーグル先生に相談すれば、でてくると思うのでそこらへんは調べてください!

ぼくは自宅浪人したので、個人的な意見を書かせてもらうと自宅浪人はきついですよふつうに。浪人自体きついけど笑!

自宅浪人のどこらへんがつらかったかというと、一番ツライのは毎日ルーティーンすぎることですね。

あとはぼくの家は運悪く家にくっついて工事しているのが2年計画の真っ最中だったので、それがつらかったけど基本あてはまらないですね!

ああでも、なんだかんだでそれ以外はそこまでつらいことはないかもしれない?ですね。

正直、自宅浪人は本当に自由です。世間的な立場もないけれど、自由でいいですよ。

これをしないといけないとかそういうことがないので、ストレスは受験に対する不安のみです。

学習内容とかは参考書を買ってそれをひたすらやりまくれば、偏差値なんてどうせ伸びていくので、自分で独学できるかの不安はなかったかなー。

逆に勉強面以外のところが自宅浪人は大切ですね。

生活習慣だったり、ある程度外に出かける習慣だったりそういったものがないと気づいたら人間をやめてるかもしれません笑

実際ぼくは後半人間をやめて勉強できなくなりました笑

たぶん後半あたりに、なんかこうアドバイスをくれたりする人がいればたぶん違ったのかなーと思いますけどね!

そんなわけで、個人的には自宅浪人をオススメします!で死にそうになったら予備校だったりに行けばOK!

今回は上智大学理工学部(TEAP型)の入試日のことを書きます!

リアリティを追及するためテンションが高くなるおそれがありますがご了承ください!



ぼくはTEAPを夏頃に知り、上智を1つでも多く受けたかったので第3回TEAPを受けました。

試験は早稲田本キャンパス。

うおー早稲田だー!!というテンションで、当日はまったく緊張せずに行きました。

というのもTEAPはリーディングとリスニングのスコアで上智に出願できるので

「受かるわけがないぜ!!!」という思いがあったからです。


TEAPのサンプル問題は公式サイトにあったのでリーディング編のみをやりました。

体感的にリスニング合わせたら100%上智の理工に出願できるスコアにならないという結論に達しました。

でもまあ気分転換になるしいいか・・・という思いで受験。


当日は


女子が多かった


という印象です。



そして試験の方は、リーディングは語法問題が知らない単語多い。読む量多い。無理全部読めない。

リスニングは聞こえるわけねーわあほ!!!!!

でもあれまてよ・・・?図の問題は若干できたんじゃねこれ・・・?

という感じで終了。



当日はこりゃ落ちただろーって思ったんですけど、結局なぜか?スコアが98でていて

上智にはTEAPで理工学部と経済学部(数学)に出願できることになり出願しました。




2月3日 浪人後の初入試上智!

英語がないので数学と物理化学で受験です。


苦手な英語がないので安心といえば安心。

でも化学があるので、怖かったです。


当日は人が少ない!とにかく少ない!



1時限目数学


始まる前


上智は公式の証明問題出すんだろ!!こい!!この日のためにある程度は証明できるぜ!!

ほらこいよ!!!!!!!!!!!!!!!(心の声)



大問1

上智A方式の定番公式の証明問題


(1)

え、ちょま・・・おいまてよおい

対数の定義とかしらんでござるwwwwww

指数の逆関数とか?え?そうじゃね?とりあえず逆関数でいこうそうだきっと点数をくれるはずだ・・・

上智は優しい。そうだ。上智は優しいんだ。はははああああああ

底の変換公式の証明とかしらんwwみんな知らないからオッケーwwwwハイオッケーww


(2)

置換積分じゃねこれ?ウホオ・・・

・・・

うまくいかねえなんでだ!!!!!!アアアアアアアチックッショウウウウウウウ

でもみんなできないだろこれwwオッケーwwwwハーイオッケーwww



全然できませんでした。

試験後(2)が置換→積分区間をばらすということを思いつきました。死にたかったです。



大問2

ベクトル


適当に文字設定してオラーwwwwwwオラーwwwwwwwwww

誘導にのってオラーーーーオラーーーーwww


最後の1問以外はできました。



大問3

小門集合


(1)係数比較オラーwwwwwwwwww

(2)加法定理オラーwwwwwwwww計算ゲーwwwww

(3)群数列オラーwwwwwwwwwwww  

(4)よくわからんけど独立は掛け算でオッケーwwwwww余裕オラーwwwwwww


どれも結構かんたんでした。



数学終了時点で経済学部は落ちたなと思いました。

なんで試験中に大問1の(2)思いつかなかったんだろうと後悔。




2時限目理科


物理


力学

余裕やでっふっふんwwwwwwwwww



電磁気

最後1問わからんけどオッケーwwwwwwwwww



早めに終わったので、化学へ。


化学


無機

がんばって暗記してきました^^^^^^^^^^^^

マークシート!テメエをぬりつぶしてやる!!!!!


理論

計算がまったくできません^^^^^^^^^^

計算結構練習してきたのに全然できませんでした^^^^^^^


有機

いけるぞー!!構造式を書いてやるぜ!!!!!!



理科終了後

これはもしてかしてもしかして数学できなかったけど理工は受かってる??かも??



結果


経済学部(数学受験) 不合格

理工学部情報理工学科 補欠

という結果になりました!



自己採点をしてみると数学と物理で計算ミスが多発してました。特に物理。

あと化学の有機で価標を結構省略しているという・・・。あほです!


残り1問でも正解していれば合格だったんだなーと思うと悔しいですけど、計算ミスだったりも含めて自分は実力だと思っているので、実力が少し足りなかったなという感じです。

そして学科の出願をミスったなと思いました。理工に3つ出願しておけば・・・という今更感。


特に上智TEAP型を受けて思ったのが、過去問研究の大切さですね。

上智理工A方式 今年はTEAP型になったんですけど、数学の大問1に結構な確率で公式の証明がでていました。

それをしっかりと対策しておけば、公式の証明なんて手順暗記するだけで数もそんなに多くないので

それだけで大問1が取れる確率がかなり上がるわけです。

でもぼくはできませんでした。というより別にしなくても受かるんじゃね的な感覚で受験をしました。

間違いなくこれが合格点にギリギリ届かなかった要因かなと思ってます。


過去問研究は大事ですね!


というわけで、上智大学理工学部(TEAP型)の受験レポートは終わりです!




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http://razzry.com/

英語は音読すべきか否かについててきとーに書きます。

ぼくの考えは、別に音読しなくてもいいんじゃねって思います。

音読のメリットとして挙げられるのは、テンションが上がるとか、英語を前から理解することができるとか、リスニング力上がるとか、まあまだいろいろあるんでしょう!たぶん!

でも大学受験で問われるのは、普通に長文読解と文法ばっかりじゃないですか。

正しく発音できなくても正答に辿り着けるわけですよ。

だから別に音読なんてしなくてもいいと思うんですよ。

いやまあ、音読を否定してるわけじゃないです!したほうが良さげなのは英語の専門家じゃないぼくでもなんとなく分かります。

ただ、英語は音読しないとだめみたいに思うと逆に疲れちゃうと思うんですよ。

ぼくも昔、英語は音読!みたいな情報が多かったので音読しないと!音読しないと!って思ってたんですけど、そう思って音読すると精神的にすっごい疲れるじゃないですか。というか疲れましたよぼくは。

最初は音読楽しいーとか思ってるんだけど、段々作業になってくるような感じでしたね。

でもそれだと逆効果なんで、普通に英語の勉強時間の何割かを音読したりすればいいんじゃないですかねーと思います。

ここは人それぞれ意見が別れるところだと思うんで。

結論!

どっちでもいい!!!

今回は明治大学総合数理学部(全学部)の入試日のことについて書きます!

できる限りリアリティーを追及していきたいので、多少テンションが高くなるおそれがありますがご了承ください(笑)



2月5日ぼくはごく普通に模試よりも緊張せず明治大学のリバティタワーに向かいました。

電車の遅延もなく無事、リバティタワーに着きました。


そしていつも宅浪のすることは1つです。はい。


かわいい女の子探しです。




結構女の子がいて安心しました。(意味不明)


この日は雨がふっていてテレビっぽい人がきてました。

で、学ランの現役生二人組が質問みたいなのに答えてたんですけど、受験前に質問答えるとか余裕だな!!!って思いました。

ぼくも余裕ぶっこいてるつもりだったけど、過去問を1回も見ないで行ったので意外と不安でした。


明治の全学部というと倍率が高く受験科目が変。

そしてなにより得点が結構取れてないと受からないというのが特徴です。


1時限目 数学Ⅲ 

2時限目 英語

3時限目 物理

4時限目 数学1A2B


のなぜか4回受けるという面倒くさいパターンなんです。


とりあえずその日考えたストラテジーはこうです。


数学と物理9割くらい取って英語は適当だ!!!


はい。完全にてきとーです(笑)




1時限目数学Ⅲ




大問1 

余裕すぎるwwwwwやっぱり明治は余裕なんだはははwwwwwww 

完答。


大問2 

微分可な条件かよwwwwww連続かつ微分係数一致で終わりじゃあwwwwwww


・・・


あれ・・・?おかしいぞ・・・?

あれ?あれ?計算があわないwwwっわれwwwwwwwwwああああああああああああwwwwww


めっちゃ時間食ってなんとか完答。  ←ここらへんで汗がヤバイ


大問3

楕円さんちょりーーーーーーーっすwwwwwwwww

テメエは媒介変数の刑だぜ!!!!!!!!!!!!!!

最後の方が普通に解けない・・・。  ←顔真っ赤


大問4

たぶん面積の不等式・・・だけど・・・どうやんだこれ・・・

いやこの手のタイプは結構やったはずなのに・・・ええ・・・あれ・・・ 

なぜかブランクの多さから意味もなく数字をマークし始める。  ←落ちたモード



1時限目が終わる頃にはぼくのライフは0になっていました。

完全に落ちたわこれと諦めモード。



2時限目英語




開始と同時に全部の問題を見る。

すると長文2題に会話文1題

あれ・・・これ結構時間きつくなるかも・・・


とか思って読んでいきました。


大問1 

これはいけるぜ!読める!!おれには読める!!はははは!!!


大問2 

あれ意味わからん 意味わからん 意味わからんぞ・・・ え? 意味わからん?  

そして何度も読み返してると時間が・・・ヤベエエ

ザーっと読んで選択肢しぼりではなく合ってるのをちゃっちゃとマークしていく方針に変更。

かなり間違えた予感。



大問3

おいまておい・・・時間たりな・・・ キーーーーーーーーーーンコーンカーンコーーーーーーーーーーーン



2時限目終了後ぼくは悟った。

これは落ちた・・と。

オカン、オトンごめんよ・・・おれは一年何をしてたんだ・・・

というネガティブモードで3時限目が始まります。



3時限目物理



ぼく 「かんたんなやつから適当にやって流そう・・・明治落ちたし・・・」


大問をサーっとすべて見ると案外いけそうな予感。

でも大問1の浮力っぽいのは水圧の問題だったらだるくなりそうだなと一瞬で考え

大問3 ⇒ 大問2 ⇒ 大問1 の順に解きだす。


大問3

ドップラー効果 パっと見グラフっぽいのもあって難しそうだな・・・と思った。

がしかし、かんたんだった。余裕で完答。


大問2

導体棒が斜面にのっかってるよくあるやつ パッと見余裕

実際にやってみると完全に余裕。

でもまだネガティブモード


大問1

浮力と単振動 パっと見だるそう

がしかしめちゃくちゃ余裕。



そしてすべての大問を終えると時間は30分とちょっとしかたっていなかった・・・!

あれ?あれこれ・・・

あれこれすげええ余裕wwwwwwwwwwwwウハアアwwwwwwwwwwwwwwww

見直ししまくりまーーーーーーーーーーーーーーっすwwwwwwwwwwwww

これは満点だはwwwwwwwwwwww


そして試験中に思う。

これもしかして次の数学満点近くなら受かるかもじゃね??? ←単純


見直しを何回もしてなんだかんだで3時限目は終了。




4時限目数学1A2B




大問1 小問3個

余裕すぎて笑えない


大問2 

漸化式の問題。誘導いらんだろこれ・・・。

余裕すぎて笑えない


大問3

小問3個中1個不明



全部終えてぼくは思いました。


あれこれ・・・え?微妙すぎる・・・

できたやつはできたけど、できないやつは本当にできなかった。

全学部ということもあって不合格だろうな~と思いながらとぼとぼと帰宅。





そして合格発表。


合格発表日が慶応の試験日で、帰ってきて親と弟から

「受かってたぞ!!」と言われて

もう2浪しなくていいんだ!!!という喜びから素直に嬉しかったです。


親もぼくが何もできない状態から勉強をしていたのを知っていたので、めちゃくちゃ喜んでて

ぼくはなによりもそれが嬉しかったなあと思います。


というわけで、ぼくが今回の明治全学部で学んだことは、絶対に最後まで諦めないで解くことだと思います。自分のためにも、応援してくれる人のためにも。

今でも明治に受かったのは僕自身不思議です。

でも解くのをやめたら絶対に不合格でしたし、最後まで解いて良かったなと思ってます。

むしろ解かない理由なんてありませんしね!

その日を全力でがんばる。何事もそうすることでしか人間前には進めないと思います!



以上で明治大学総合数理学部(全学部)の受験レポートは終わりです!

今回はぼくが受けた受験校についてです。



出願した受験校



明治総合数理学部(全学部)

明治総合数理学部(個別)

立教理学部(全学部)

立教理学部(個別)

上智理工学部

上智理工学部(TEAP型)

上智経済学部(TEAP型で数学受験) 

慶応理工学部

早稲田理工学部

早稲田人間科学部

早稲田教育学部



以上の11校に出願しました。


志望校を決めた基準としては、自分が行きたい学校のみを出願。

全落ちしたら2浪を覚悟してました。



以下、結果です。




合格


明治総合数理学部(全学部)

立教理学部(全学部)

立教理学部(個別)

早稲田人間科学部




不合格


上智理工学部

上智経済学部(TEAP型で数学受験) 

慶応理工学部

早稲田理工学部

早稲田教育学部




補欠


上智理工学部(TEAP型)




受けてない


明治総合数理学部(個別) (全学部が受かっていたため)




マーチ全勝、早慶惨敗という結果にぼくの受験は終わりました!



早慶惨敗の要因は間違いなく、10月、11月からの勉強量です。

ぼくは自宅浪人ということもあり秋頃からはほとんど勉強に手がつかなくなっていました。

3日勉強して1日休み(現実逃避)ひどいときは2日に1回とかで、受験期間はほとんど勉強をしませんでした。

というよりできなかったというのが正確な表現です。


メンタル的にはもう受験生とか浪人生とかな気分ではなくて鬱病のような感じ。

人とは家族と以外全く会わなかったので、あまり外にでなかったのも1つの要因です。


「あー、こんな生活がずっと続くんだろうな・・・ははは死にてえ・・・」


こんなことばっかり考えてました。

そして、ぼくの家の近くというより真横で大規模な工事をしていて、朝から夕方まで

常に重機械の音が「ゴオゴオゴオゴオゴオーーー」と騒音がひどくてそれもかなりつらかったです。



でもなんとか本当になんとかですけど、早稲田の人科には受かることができました!

たぶん受かることができたのは現役時に落ちて

自分で勉強のやり方を見直して自主的に、能動的に他人に何かをしてもらうのではなくて

自分自身の力で主体的に勉強ができたおかげです。

これは間違いないです。



ぼくみたいな中学校と高校の勉強を全く(本当に全く0)なレベルだとしても

プラスマイナスの計算が危うくても、漢字が全然書けずに、英単語もほぼ何も知らなかったとしても、高校の偏差値がどんなに低くても、勉強のやり方をしっかりと身につけて毎日目標をもって勉強すれば、必ず世間一般でいう”良い大学”には入れます!


もちろん、良い大学に入ることがすべてではないし

むしろ良い大学っていうのは大学受験用の勉強さえできれば入れますが

ぼくは受験を通じて、目標に向かってがんばること、時間の大切さ、家族の大切さ、書きだしたらきりがないんですけどかけがえのないものを得られたと思っています。


ですから

なんとなーく毎日が憂鬱だったり、将来が不安だったり、何かしらのコンプレックスがあったりする人は大学受験で変わるキッカケを掴んでみるのも1つの手段かなと思います。





本気でがんばることで人間は絶対に変われます。絶対に。





ということで今回の記事は終わりです!

なんか少し真面目っぽいというか、少しえらそうというか。。

でもこのブログを読んでくれてる人に何か感じてもらえることがあればぼくは最高に嬉しいです!


ぼく自身こんなえらそうなこと書いてるわりに全然大したことないんで、ぼくも日々がんばっていけたら

いや、

絶対にぼくも日々がんばっていきたいと思っています!!!よっしゃー!