今、広宣こうせん流布るふぜんに、私達顕正会員はだいしょうにんさまの仰せのままにただ一念いちねんしんだいしょうにんさま有難ありがたい』その一念いちねんしん信心しんじんに立って、だいしょうにんさまの御名前を「したわしい」という気持ちでもって南無なむみょう法蓮ほうれんきょうと唱えさせていただく。
 その事によって、戒壇かいだん本尊ほんぞん日蓮にちれんだいしょうにんと通じて、みんなどくいただいている。

 私は不思議ふしぎに思う。本当に有難ありがたいと思う事は、顕正会においては体験たいけんはっぴょうはっぴょうし切れないんですね。
 そうかんかいでも何でも、どれほど多くの推薦すいせんがくるかわからない。
 そういった事をほんでもってみんな「これはもうどうしようもない」っていうんでほんのわずか2,3の人のしかやらない。
 これは「もうあっちでもこっちでも」といたる所でもって、にゅうしん早々そうそうの人々がじゃに「有難ありがたい」という気持ちだけで唱えてどくいただく。これこそ本尊ほんぞんさまどくじっしょうです。
 そして、いっしょうじょうぶつげさせていただける。
 このかんが今だい潮流ちょうりゅうとなってだい規模きぼしゃくぶくかなってる。これが広宣こうせん流布るふぜんの姿ですね。

 このしょうばちも、すべてがだいしょうにんさまのお力によってされるわけであります。
 いよいよ一つ、大確信だいかくしんに立って広宣こうせん流布るふを進めていきたい。


平成20年 3月16日 浅井先生指導