また、たかいちしゅしょうたいわんゆうをめぐる存立たい発言により、ちゅうごくは情報戦とぐんてきかくを強め、ついにレアアースのしゅつせいを行ってきました。
 レアアースのしゅつせいをされたら、日本にっぽんけいざいは深刻な打撃を受ける恐れがある。
 その現実を知りながらなお対中強硬姿せいを取り続けるのは、もはやそれはまっとうなせいではなくこくみんせいかつせいにした自己満足でしかない。
 引いては、ちゅうごくによるこくしんぴつを早めているのであります。

 こくみんの生命と財産を守るせきにんを放棄し、自らの信条とせいけん維持のために日本にっぽんを亡国にいざなうたかいちなえは速やかに辞職すべきであります。

 だいしょうにんさまは『りっしょうあんこくろん』に

国主こくしゅ国宰こくさい徳政とくせいおこなう。しかりといえどただ肝胆かんたんくだくのみ」

おおせになっておられる。
 民の嘆きをうれえ、全国を行脚あんぎゃして善政を尽くした北条ほうじょう時頼ときよりほどの為政者が国を治めても、正しいぶっぽうを立てなければ国土の災難は続くということです。
 いわんや、神の国を作らんとする日本にっぽんかい神社じんじゃ本庁ほんちょうとズブズブの関係にあるたかいちしゅしょう安倍あべ晋三しんぞうならって悪政を強行すれば国は必ず亡びます。
 にちれんだいしょうにんたましいとしたぶっこくを、三大さんだいほうを根底としたおうぶつみょうごうこっを作らない以上は三災七難は止まず、真のこっ安泰はありない。
 ゆえに、急ぎ広宣こうせん流布るふをしてこくりつ戒壇かいだんこんりゅうしなければならないのであります。


令和8年 1月24日 1月度 総幹部会 浅井会長指導

令和8年 1月26日 1月度 男子部班長会 行成総男子部長指導