また、高市首相の台湾有事をめぐる存立危機事態発言により、中国は情報戦と軍事的威嚇を強め、ついにレアアースの輸出規制を行ってきました。
レアアースの輸出規制をされたら、日本経済は深刻な打撃を受ける恐れがある。
その現実を知りながらなお対中強硬姿勢を取り続けるのは、もはやそれはまっとうな政治ではなく国民生活を犠牲にした自己満足でしかない。
引いては、中国による他国侵逼を早めているのであります。
国民の生命と財産を守る責任を放棄し、自らの信条と政権維持のために日本を亡国にいざなう高市早苗は速やかに辞職すべきであります。
大聖人様は『立正安国論』に
「国主・国宰の徳政を行う。然りと雖も唯肝胆を摧くのみ」
と仰せになっておられる。
民の嘆きを憂え、全国を行脚して善政を尽くした北条時頼ほどの為政者が国を治めても、正しい仏法を立てなければ国土の災難は続くという事です。
いわんや、神の国を作らんとする日本会議・神社本庁とズブズブの関係にある高市首相が安倍晋三に倣って悪政を強行すれば国は必ず亡びます。
日蓮大聖人を魂とした仏国を、三大秘法を根底とした王仏冥合の国家を作らない以上は三災七難は止まず、真の国家安泰はあり得ない。
ゆえに、急ぎ広宣流布をして国立戒壇を建立しなければならないのであります。
令和8年 1月24日 1月度 総幹部会 浅井会長指導
- 説明
- 恋慕渇仰こそ信心の究極の姿である
- 広宣流布の大教令のままの浅井先生の激闘
- 高市首相の卑劣極まりない衆議院解散総選挙
- 高市政権の無責任な財政政策の弊害
- 国民を犠牲にし借金をチャラにするインフレ税
- 神の国を作らんとする高市早苗は辞職せよ
- 選挙のための中道改革連合
- ドナルド・トランプの身勝手極まりない所行
- 国立戒壇建立以外に他国侵逼を防ぐ方法はない