只今広布御供養の目録を御宝前に備え奉り、全顕正会員の御供養の真心を大聖人様に謹んで御奉告申し上げました。
昨今のインフレによる物価高で決して楽ではない中、ただ広布推進のために貴重な金子を惜しむ事なく喜んで大聖人様へ供え奉ったその皆様の信心を心から有難く思うものであります。
この姿は、先ほどの先生の御指導にありましたように、大聖人様に仕え奉った上野殿の涙の出るような真心に通ずるものであります。
されば、この広布御供養は必ず一人一人の身に返ってくるのであります。
そして、油を添えた灯火が輝きを増すように、広宣流布の全員の真心の御供養によって大きく進むのであります。
明年は広布の決戦場第7年であります。
いよいよ加速度をつけた油断なき前進を展開してまいろうではありませんか。
平成26年 12月28日 広布御供養奉告勤行会 浅井先生指導
令和7年 12月28日 広布御供養奉告勤行会 浅井会長御挨拶
令和8年 元旦勤行における浅井会長指導