日寛上人は久遠元初の自受用身と応仏昇進の自受用身の総意について『末法相応抄』次のごとく御指南下されております。
「一には曰く、本地と垂迹、二には曰く、自行と化他、三には曰く、名字凡身と色相荘厳、四には曰く、人法体一と人法勝劣、五には曰く、下種の教主と脱益の化主」
「この5つの違いがある」とおっしゃっておられる。以下それぞれを説明いたします。
令和3年 10月13日 御大会式 浅井先生指導
日寛上人は久遠元初の自受用身と応仏昇進の自受用身の総意について『末法相応抄』次のごとく御指南下されております。
「この5つの違いがある」とおっしゃっておられる。以下それぞれを説明いたします。
令和3年 10月13日 御大会式 浅井先生指導