今日の総幹部会も素晴らしいですね。
私は、一人一人の登壇を聞いて本当に胸が打たれるんですね。
まことに、御本尊様の功徳の有難さ、そして、幹部の広宣流布に対する熱烈なる大情熱、これを聞いているうちに『顕正会の信心で必ず広宣流布ができる』という思いを強くいたします。
この総幹部会は顕正会の命ですね。
総幹部会を毎月開く度に私は「広宣流布の軸が大きく回っていくんだ」という確信を胸に新しくいたします。
さて、この6,7月法戦は1万3千を誓願して前進を開始いたしましたが、今週月曜日の6月21日現在で10,290名、79%までの弘通が成されております。まことに凄いですね。
この法戦は6,7月の2ヶ月でありまするが、6月の半ばでもってすでに79%、まことに凄いです。
一国の総罰の中でのこの力強い大法弘通、私は全顕正会員の信心の真心をただ有難く思っております。
今の日本を見てごらんなさい。
大疫病たる新型コロナウイルスはいよいよ7,8月にかけて変異株の感染爆発が始まる。
こういう事を専門家はみんな口をそろえておりまするが、政府は国民の命を無視してオリンピックを強行せんとしている。
その裏には、利権の巣窟と化しているIOCと一体となって名利を貪る日本の政治家どもの姿がちらついてまいります。
日本は今世界最悪の財政状況なんですね。オリンピックで3兆だ4兆だ5兆だとこのような無駄な金を使う暇がハッキリ言ってないんですよ。国家財政が火の車なんです。
その上、首都圏直下・南海トラフの巨大地震は足下に迫り、他国侵逼も刻々と近づきつつある。
しかるに、国家の安危も忘れてオリンピックに現を抜かす政治家どもはまさに「危うきにて易きを嘆く」佞人そのものと言わなければなりません。
この濁悪の中で、大聖人様の御遺命のままに人を救い、国を救わんと広宣流布・国立戒壇建立に身を捨てて立つ顕正会こそ日本でただ一つの仏弟子の大集団なのであります。
令和3年 6月25日 6月度 総幹部会 浅井先生指導