ランニングシューズ大戦国時代【ミズノ編】 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

お待たせしました💦

✨ランニングシューズ大戦国時代✨
ラストはつよしの代名詞?

でもある【ミズノ編】です✨



2017年にNIKEから発売された

✨ヴェイパーフライ4%✨




このシューズの登場により

ミズノは多くのユーザーを失ったでしょう。

ミズノの広告塔として長年活躍した

佐藤悠基選手は学生時代から

ミズノのシューズを愛用していましたが…

「ミズノには感謝しかない」

と恩義を感じながらも

「結果を出す事が最も大事」

と自腹でヴェイパーフライに乗り換えています。



つよしも高校時代から「ミズノ一筋」で

やってきましたが…

2019年…ついに…



NIKEのヴェイパーフライに浮気しました💦

(ミズノさんごめんなさい🙇‍♂️)

初めて履いた時は衝撃でした。

今までのランニングシューズの常識を覆す

まさに魔法のシューズでした✨



話が脱線しました💦

つよしもスッカリNIKEに浮気…。

しかし、ミズノも黙っていませんでした✨



NIKEがヴェイパー&アルファフライ

アディダスがアディゼロ&アディオスプロ

アシックスがメタレーサー



ミズノも「本気の反撃」をかけます!

ウェーブデュエルネオ




各社がNIKEに対抗して【厚底+カーボン

なのに対してミズノだけは

薄底+樹脂プレート

と全く違う独自路線でした✨

※ミズノも当初はカーボンプレートを考えていたようですが、硬過ぎて20kmも走ると無駄に疲れてしまう為、樹脂プレートを継続したとの事。

しかし、このプレートだけではダメなんです🙅‍♂️

前作のウェーブデュエルがコケてしまったのは

このプレートだけに頼ってしまった為?

つよしの所感ですが

ウェーブデュエルはトラックではプレートによる反発が心地よく走れましたが

ロードでは反発はあるがクッション性がイマイチで合わなかったのです。

そこでミズノはミッドソールに新素材を投入してきました✨

ミズノエナジー

従来のミッドソール素材よりも

柔らかく、弾む素材です✨

ちなみにウェーブデュエルネオに使われているのは

軽量型のエナジーライトです。

反発力は35%増し
クッションも22%増し

これがプレートと絡み合う事で

物凄い反発力を生み出します✨

とにかく地面からの跳ね返りが半端ないです✨

ただ、クッション性については所詮薄底シューズ

なので強すぎる反発力と相まって個人的には

フルマラソンでは使おうと思っていません😅



時間がかかってしまいましたが、

アディダス
アシックス
ナイキ
ミズノ

それぞれのメーカーの勝負シューズの紹介をしてきました。

アディダス…ブーストフォーム
反発・クッション申し分ないが重さがネック

アシックス…ガイドソール
唯一、従来型のミッドソール素材を使用しているが、スムーズな足運びを促す構造で勝負

ナイキ…ズームX
耐久性を犠牲にして反発・クッション・軽量全てが高次元

ミズノ…ミズノエナジー
ナイキのズームXやアディダスのブーストにどこまで食い下がれるか?



モタモタ投稿で1ヶ月以上かかってしまいすいません。

【ランニングシューズ大戦国時代】

終わりです。