ランニングシューズ大戦国時代【ナイキ編】 | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

すっかり、間が空いてしまいました💦



前回はつよしが履いた事のないメーカー

【アディダス】【アシックス】

でしたが、今回は

今やランニングシューズ業界1強と言っても

過言でない皇帝【ナイキ】です✨



ナイキの人気急上昇は3年前に遡ります

2017年秋に発売された

ヴェイパーフライ4%



薄底が主流の現代に突如

厚底で殴り込みをかけてきたのです✨

【厚さは速さだ】

従来のランニングシューズは

薄底・軽量で地面から反発をもらう

シューズが主流でした。

・アシックス→ソーティ
・ミズノ→クルーズ
・アディダス→アディゼロ戦
など…



日本人トップ選手は薄底シューズを履き、クッション性のなさを【脚力で補う】スタイルだったが…

海外の選手は
トップクラスの選手でも30km以降は大きくダメージを受けている。軽くてもクッション性のあるシューズを作って欲しい

この結果、ナイキのヴェイパーフライが誕生したとか?

このヴェイパーフライの特徴は

・スプーン状のカーボンプレート内蔵
→一部報道ではカーボンの反発が…と言われていますが、カーボンプレートはとても硬く曲げるのはとても大変です。
個人的にはスプーン状になっている事で、前方向に転がりやすい感覚です。

・反発、クッション、軽量全てを高次元で実現した【ズームX】というチート素材
→ミッドソール素材にズームXを使用し、軽量性とクッション性という両立が不可能だった2つの要素を両立可能に⁉️

そんな高性能シューズですが弱点も…

フォアフット向けシューズでクセが強く合う・合わないと相性がある?

初代のヴェイパーフライは前述の噂があり、現につよしも「初めて履いた時は全く良さが分からなかった」です。

薄底シューズとは使用感がまるで違い

地面を強く蹴っても、シューズと地面が喧嘩してしまい、シューズの性能が活かされないんです。

つよしは「地面を蹴る事ではなく、シューズに足を乗せる」感覚で走るようにした事でシューズの恩恵を受けられるようになりました✨



そんなヴェイパーフライ4%が2019年夏に新型が発売✨

ズームXヴェイパーフライネクスト%

現時点での最強シューズだと思います。

ミッドソールの厚みは更に増していますが

どんな走法の選手でも…
どんなレベルの選手でも…

誰が履いてもシューズの恩恵を受けられる

まさに魔法のシューズの誕生です✨

現に4%の時は合う・合わないもあり、履いている選手は少なかったですが…

ネクスト%は生産体制も整い、ほとんどの選手が購入可能になった事や

クセが少なく履きやすくなった事で

他メーカーから乗り換える選手が続出✨

トップ選手・市民ランナーいずれも

殆どの選手がこのシューズを履くようになりました。

※2020箱根駅伝では84%が着用したとか?


つよし自身としても【最強シューズ】と認識しており

故障明けで練習不足でのサブスリーはシューズのおかげ

だと思っています。

現在は在庫不足で買えないですが…

ピンクカラーの再販希望(笑)



そしてナイキ最新のシューズは…

アルファフライネクスト%

ナイキの誇る最速シューズ✨

もはや、シューズというよりマシン?

ミッドソールの厚さは更に厚くなり

前足部にエアーポッド搭載で鬼反発シューズらしいです?

ただ、反発がかなり強烈なので履きこなすにはかなりの脚力が要求されるようです。

超厚底故にクッション性は高いですが、不安定な仕上がりになっており、垂れたら終わりのシューズです。



そんな感じでナイキは

最強の安定性:ヴェイパーフライネクスト%
最速の破壊力:アルファフライネクスト%

の2本柱



ナイキの天下はしばらく続きそうだ滝汗



次回はついにおまちかね?(待ってない)

本気の反撃なるか?【ミズノ編】です。