MGC感想:男子① | サブスリーを継続する為に

サブスリーを継続する為に

2015年:姫路城マラソンで初サブスリー達成。今後もサブスリーを継続する為、日々鍛錬です。

9月15日はMGCで盛り上がりましたね✨



私は自宅でテレビ観戦📺

個人的な感想を述べていきたいと思います。
※語ると長くなるのでお許しくださいショボーン

優勝🏆【中村匠吾選手
優勝おめでとう🎊
元々、ラスト1〜2kmのロングスパートに定評のある選手。
集団でしっかり力を溜めて得意のラスト勝負に持ち込めたのが勝因か。
後は大学時代は箱根5区を走る示唆もあった為、上りに強かった爆笑
ラスト2.195kmを6:18はキプチョゲクラスのトンデモタイムですびっくり
暑さに強い点も本番で期待できます。



2位服部勇馬選手
五輪内定おめでとう🎉
大学時代から「東京五輪マラソン代表」を志しており、つよしの地元の穂の国ハーフの招待選手として参加した事もあり、密かに応援してました
終始冷静なレース運びで最後までクレバーな走りをしていました。
課題だった35kmの壁を克服してむしろ武器にしつつある。
そして酒井監督曰く「暑さに弱い」との事だったが、しっかりと暑さ対策していたのも👍
最後に大迫選手を刺した時は痺れました✨


2018年3月:穂の国ハーフ
日本代表選手の横に並べて光栄です✨




3位大迫傑選手
注目度ナンバーワン✨
全選手からマークされ、相当なプレッシャーだったと思います。
コメントから少なからず設楽選手の大逃げに焦りがあったようで、脚を使ってしまった様子。
普段は集団の後方で待機して、集団が動いてもすぐに反応せず、じっくり集団に追いつくタイプだが、この日は「設楽選手を追わないと」と気負ったか?集団のペース変化に付き合いすぎてしまっていた。
最後のガムシャラな走りはあんな熱い走りをする大迫選手は初めてみました✨

内定は貰えなかったがファイナルチャレンジのハードルが高いため、内定の確率は高い✨



4位大塚祥平選手
大八木監督曰く「目立たないけど、終わってみると速かったね」という言葉通り、終盤まで全く目立たなくて、35km以降、一気に先頭争いに加わってきた印象です。
暑さを得意としているだけに次回の世陸や五輪の有力候補か?



5位橋本崚選手
大学時代は「神野の補欠」と悔しい思いをした事が実業団入りしてからの結果につながってますね✨
正直ノーマークでしたが、最後まで先頭争いに残り、スパートかけたのは衝撃でしたびっくり



6位竹ノ内佳樹選手
ごめんなさい🙏
全くのノーマークでしたびっくり
2017年の福岡国際でMGC獲ってから、目立った成績を残せていなかったので6位に入ったのはびっくり‼️
きっと暑さに強いのだと思います。



7位鈴木健吾選手
正直、この選手も全くのノーマークでした💦
実業団入り後は故障で全くレースに出れず、MGCも4月にギリギリのタイムで滑り込みでした。
彼が15km以降、集団を引っ張った事で設楽選手追撃に繋がった事は間違いないでしょう。
今後の活躍に期待したいです✨



8位中本健太郎選手
終盤に集団に追いついて、前に出た時はマジで痺れました✨
年齢的に厳しいかなぁと思ってましたが…
流石、暑さ耐性の鬼ですね✨
感動をありがとう😊



長くなってしまったので今日はここまで

今日は上位8人について書きました。

次回は【9位以降の気になった選手】について

書いていきたいと思います。

※触れられなかった選手、ごめんなさい🙏