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亡くなった方の形見分け。
みなさん、何もいらんしな~とは言っておられますが、内心わかりません。
このへんでは四十九日の法要時にするのですが、
我が家は30日なので二週間を切ってしまいました。
姑の寝室にいるだけで動悸がするので一時間が限度です。
今日は朝から押し入れの整理をしました。
ベッドに寝てるのに敷き布団代わりのマット?
電気毛布が三枚、
低反発枕が1つにそばがら枕が3つに
プラスティックのチップの枕が1つに
触るのも嫌ないつも使ってる枕が1つって・・・
なぜにこんなにたくさんの枕・・・?
何も入っていないたとう紙が3つ。
そしてです。
結婚してすぐの頃、まだ私が毎日お化粧していた頃の事です。
(つわりでお化粧の臭いがダメになりそれ以来していません)
「これ やるうぇ!」
生前の形見分けのつもりだったのでしょう。
アクアマリンやトパーズ、ペリドットの指輪をもらいました。
(1センチくらいの結構大きな石がついてました)
もともとお古は気持ち悪い(自分の母親の形見分けももらわなかった)ほうなので
とりあえずもらうだけもらってそのお化粧道具用のポーチに入れておきました。
あれから20年近くそのポーチはほったらかしの状態だったのですが・・・
姑が亡くなる少し前に、
次女がおもちゃのような指輪を姑から渡されて放置していたのを私が見つけ
そのポーチの中に一緒に入れておこうと久しぶりに見たのです。
・・・・・もらったはずの指輪がないんです。
もしかして私の勘違いかと思い、二階のそれらしきところを探しましたがありません。
そういう出来事がありました。
四国88か所めぐりの領収書やパスポート、
その他いろんなものが出てきたのですが、
それらと一緒に査定見積もりと支払いされたであろう証明書が出てきました。
お店の名前や査定された品物名はかかれていませんでしたが、
空のたとう紙や消えた指輪の事を考えると
もしかして・・・と思うのは私だけでしょうか?
姑よ!ブログネタを提供してくれてありがとう~!
姑の最期については時がきたら報告させていただきます。
