早期療育振り返り~⑦発達相談で気を付けること(その1) | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

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息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

今日は、早期療育の振り返り記事の続きです。

 

息子と共に経験してきたことを共有することで、何か一つ、小さなことでもヒントにしていただけたら幸いです。
あくまで素人の体験談ですので、そういう前提でお読みくださいねニコニコ

 

《これまでの振り返り記事》

言葉より、まず「声」

「身体アプローチ」はじめの一歩

環境を整える

「声」が出たら次にすること

服選びで試してほしいこと

歩くこと(その1) (その2) (その3)

 

星

 

初めて息子を発達相談に連れて行ったのは、2歳を過ぎてからのこと。

それは保健所がやっている相談でした。

 

当日は若い心理士さんが話を聞いてくださったのですが、相談の間じゅう息子はベビーカーで寝てしまっていました。

 

なのでその相談では、親からの話だけをもとに進みました。

この時に私が話したことは、

 

○発語が遅く心配している

○感覚の過敏性が見られる

 

等々ということに加え、

 

○でも、話は理解していると思う

○目は合うし親の後追いもする

○リトミックでもついていけている(いけてないこともある)


 という話をしました。

 

つまり心配ではあるのだけど、

「でも大丈夫だと思うんです(思いたいんです)」

「私の思い過ごしですよね?」

「お願い、発達障害であることを否定して!!」

という私の心境が前面に出たやり取りだったと思います。

 

 

この時の相談相手は医師ではないのでそもそも診断はできないですし、2歳過ぎくらいの段階で発達障害を断定できるケースは多くないとも聞きますし、

 

親がそう言うのなら「様子見しましょう」って言うしかないだろうなあということが、今ならわかります。

息子も寝ていたので、本人の様子もわからない訳ですし。

 

 

それに私の全身から悲壮感やら必死さやらがダダ洩れしていたはずなので、この時の心理士さんは私に

 

「過敏さはあるように思いますが、男の子ですから発語が遅いこともありますし、大丈夫だと思いますよ。もう少し様子を見ましょう」

と言ったのでした。

まあ、そうなりますよね。

 

その時周りにいたスタッフの方々も、うんうん、と笑顔で頷いてくれて(今思えば、この方たちもまずはお母さんの気持ちを楽にするのが大事と思ったのだろうと思います)

 

それをみた私は「ああ、息子は大丈夫なんだなあ」と安堵の涙をこぼしてしまったのでした。

やっぱりね、私の考えすぎだったんだよね、と。

 

 

相談の最後に「福祉のほうの発達相談もありますが、受けられますか?」と質問され、「複数の人に見てもらうほうが安心だな」という気持ちから予約をして帰ったのですが、、、

 

 

この日から数か月後、福祉サイドで受けた発達相談で、私はどん底に落ちたのでした。

その時の記録はブログに残してあります↓

 

 

 

次回に続きますパー

 

 

 

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