早期療育振り返り~⑥歩くこと(その1) | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

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息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

今日は、早期療育の振り返り記事の続きです。

「療育」とも呼べないほどのささやかな取り組みだったりするのですが…おいで


息子に効いたことが他のお子さんにも効果があるとは限りませんが、何か一つ、小さなことでもヒントにしていただけたら幸いです。
あくまで素人の体験談ですので、そういう前提でお読みくださいニコニコ

 

 

《これまでの振り返り記事》

 ①言葉より、まず「声」

 ②「身体アプローチ」はじめの一歩

 ③環境を整える

 ④「声」が出たら次にすること

 ⑤服選びで試してほしいこと

 

星

 

ええっと、何から書こうかな…

今回は書きたいことが多すぎて、どこからお伝えするのがわかりやすいのかがうまくまとまらないのですが(最初に言い訳)

読み手の理解力で補ってくださいねチョキ

 

 

我が家が最近取り組んでいるものに、長尾まさ子先生が提唱されている「発達ステップアップ・レッスン」があります。

過去のブログでも何度かご紹介してきました。

 

 

この長尾まさ子先生が文章や動画の中で何度も言われていること。

 

子どもの発達は、

・上から下へ

・中心から外側へ

進むということ。

 

 

無料動画や無料で読める記事の中にもこうした記述があるので、ご興味のある方はぜひ見ていただけたらと思うのですが、

 

これを初めて目にしたとき、私は目から鱗が落ちました。

言われてみればそうだな、と。

でも全然気づかなかった!!

 

赤ちゃんの成長は、

・首が座り(首)

・寝返りができるようになり(肩や胸?)

・おすわりができて(腰)

・ハイハイができて(膝)

・立てるようになって(かかと?)

・歩けるようになる(つま先?)

 

それぞれのプロセスで、体を育てていく。

十分に育てば、次のプロセスに進む。

 

 

とりあえず頭からつま先までの流れで書きましたが、手も同様に、

首→肩→肘→手首→指先 という風に発達します。

 

 

成長は、上から下。中から外。

 

 

ただ、この途中のプロセスを中途半端なままに素っ飛ばしていく子がいるんですね。

途中が不十分なままで立ってしまう子がいる。

何かどこかが不格好かもしれないけれど、立ててしまう。歩けてしまう。

 

一度立って歩きだしてしまうと、体制としてはそれが最も楽なので、ハイハイに戻ることはせずに課題を残したまま成長していく。

 

するとどこかに不調や不自然な部分が出てきたりする。

成長の遅れが出ることもある。

 

ということ。

 

 

すごく端折った説明ですが、こういう趣旨のことを長尾先生は説明されています(長尾先生はもっと易しく・優しく説明されています)

 

 

そして長尾先生は、その素っ飛ばしたことは後からでも取り戻せるということを言われているんです。そのやり方がある。

 

そこに希望があります。

というか、希望しかない。

 

詳しくは長尾先生のnoteをご覧くださいね。

例えばこの記事は無料で読めます。

(回し者ではありません)

 

 

 

こうした長尾先生の記述を読みながら息子の姿を観察すると、ああもしかしたらこれもそうか…と思い当たることがいろいろあります。

 

例えば、息子のピースサイン↓

 

これは2か月前くらいの写真ですが、中指がちょっと曲がっています。

 

うちの息子、ピースをしたときの指がこうなることが多くて、なんとなく気になっていたんです。

いや気になるというほどでもなくて、誰に迷惑かけるわけじゃないし、よく見ないと気づかない程度なんだけど、、、

でもンー、いつも曲がってる気がするな、、、みたいな。

 

長尾先生の考えに出会ってから、そうか、もしかしたら息子の成長はまだ指の先端まで至っていないのかもしれないと初めて思い当たりました。

肩か、肘か、もしかしたら首か、、、途中のどこかで引っ掛かっているのかも?と初めて思ったのです。

 

同じように、足にも感じるところがあるんですけどね。

 

 

思い返せば、うちの息子は首の座りはわりと早くて、3か月になる前から座っていた(と私が思った)ような。

 

でもそこからはどんどん遅れていったんです。

寝返りも遅かったし。

ハイハイやつかまり立ちは、1歳になる直前にやっとできた。

一人で立ったのが1歳2か月。

 

あの頃の私、焦っていましたね。

「一人座りができない子でも座れるイス」を買って座らせてみたり。

 

どうにかして早く成長してほしいと思っていろいろやりました。

これが逆効果だったのかもしれない。

 

発達を促したいのであれば、やらせたい動きを練習するのではなく、前段階の動きを十分にやらせること。

例えば立てるようになるためには、立たせる練習をするのではなくて、ハイハイを十分にやらせる、とか。

 

という何より、親は焦らず待つこと。

タイムマシンがあるなら、飛んで行ってあの頃の私にそう説いてあげたい(でも聞く耳は持たなかっただろうなー)

 

 

成長の途中でやり残した課題は、あとからでも取り戻せるということは栗本啓司先生もご著書の中で述べられています。

あとは実践あるのみですチョキ

 

 

我が家は今、家の中では息子と一緒にハイハイをしたりしてますよ。

ハイハイで二人で追いかけっこしたりするのはとても楽しいです。

息子はしつこく、いつまでもやりたがるので、親は少々疲れますけどねタラー

 

 

 

ええっと、すみません、今日は「歩くこと」について書くつもりでしたが、そこまで到達できませんでした。

前段の説明が長すぎてすみません。。。

 

 

続きは次回書きますパー

 

 

 

 

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ふるさと納税、そろそろやらねば…

今年はネックレスなどのアクセサリーを発注予定ですニコニコ

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