定点観測のように2か月ごとに記録している息子の様子。
前回の様子はこちらです。
※なお2歳~3歳4か月までの言葉の成長の様子はこちらの記事に記録してあります。
●言葉
この2か月は、言葉の成長という点では「踊り場」感があります。
飛躍的に伸びたという感じはないかな~
とはいえ現時点で、お互いの意思疎通には困り感はほとんどありません。
言い方を工夫すれば私は自分の伝えたいことを彼に説明できるし、彼は彼で、ボキャブラリーを駆使すれば自分の意思を伝えることができていると思います。
幼稚園の様子もポツリポツリと話してくれるようになってきました。
時々先生やママ友に裏をとりますが、ほぼ当たっています。笑
時々、惜しいな~という言い間違いをします。
よくあるのは「僕が○○をしてくれるよ!」という言い方で、そういう時は「してあげるよ!」と言い直させますが、なかなか定着せず。
○○してもらう、○○してくれる、○○してあげる、○○させてあげる、みたいな言い回しの変化は、彼には難しいよう。
発達に課題のある子は「他者視点」でモノを見るのが難しいんだという話をどこかで聞いた覚えがありますが、確かにそうかもと感じることがあります。
少し前までは、「ただいま」「おかえり」がひっくり返ることもよくありました。この辺も練習あるのみ。
最近ちょっと笑ってしまうのは、息子がある話をしているとき(例えば電車の話を延々としているとき)に、この話面倒だな~と感じた私が話題を変えようとすると、
「ママ、今その話してないよ!」と叱られること。
ごめんごめん、と謝りますが、君の話は時々しつこいのよね…笑
ABAでは引き続き「会話」「マンド(のバリエーションを増やす)」あたりがターゲット。
それとセラピストさんとは「プレイスキル」の練習としてオセロなんかもやっているらしいですが、私からすると信じられない!
オセロ!?息子が?できるの?どうやって教えたの?という感じ。
セラピストさんの教え方のうまさ、そして何よりも忍耐力にはひたすら頭が下がります。。。プロってすごいなあ。
●アカデミックスキル
ひらがなの読み書きはだいぶ上達したように思います。
最近は手紙を書くのがブームで、時々ラブレターをもらいます。
数日前にもらったのがこちら。
「ままいろなことおしてあそぼよ」
↓
「まま(ママ) いろ(ん)な ことおをして あそぼ(う)よ」
最高に嬉しかったなー。
私からもお返事を書きます。
「○○はママのたからもの。ママは○○がだいすきだよ」と書いて渡したら、
「嬉しいーー!!」と叫んでいました。
息子と交換日記でも始めてみようかな。
ということで、これからノートを買ってきます!
漢字もずいぶん覚えていて、読み書きができるようになっています。
親に電車の行き先を書いてもらい(例えば「横浜」と書き)、「これどーこだ?」と聞いてクイズに答えるのが大好き。
逆に彼が書いて親が答える、というバージョンもお気に入りの遊びです。
今の段階で漢字を必死に教えるつもりは全くなくて、単なる遊びの一環です。興味があることにはつきあってあげたいなと。
漢字と言えば、この絵本は食い付きが良かった↓
それと、彼の漢字はそのほとんどが乗り物(特に電車)由来なので、興味を広げるためにこちらを買ってみました。
路線図ポスター。ふりがな付き。
今はこれをドーンと彼の部屋の壁に貼っています。
鉄オタ街道まっしぐら。
私、オタク気質って嫌いじゃないんです。
私も結構なオタクですし(歴史好き。古いドラマ好き。着物好き)
好きなものにとことんはまるのは悪いことではないよ。突き進んでねー!
壊滅的に下手だったおえかきですが、ここに来て上達してきました。
パパの涙腺を決壊させたのがコレ↓
こちらはママの絵。
なぜかフルネームで名前が書いてあります。
最後の「子」が漢字でウケる。
自分の絵。
制服を着て、通園バッグを持っているのだそう。
この3枚は、今は額に入れて飾ってあります。
家宝です。笑
●身辺自立・生活全般
最近、食事に時間がかかるように。
しびれを切らして私が口に運んでいたら(←ダメだとわかっていても朝なんかは特にやってしまう)、自分で食べなくなってきた。
こうなることはわかっていましたが、我慢しきれずやっちゃってました。
立て直します。
着替え、トイレは特に問題なし。
●運動面
気持ちよく外遊びができる季節が来た~!と思っていたら、すでに寒い。季節が変わるの早くないですかね?
先日、少し傾斜のある"うんてい"が突然できるようになりました(もちろん下り方向)。一回できたら嬉しかったらしく、その日のうちに10回もやっていました。腕力ある~!
ただ平行のうんていはまだ難しそう。
思い切ってやっと一手が出た、というぐらい。
本人がやる気満々なので、鉄は熱いうちに打て、で練習しようと思います。
半円形のうんていでは、登っていって頂上で向きを変えるのを最初怖がっていましたが出来るようになりました。
ジャングルジムがある公園では、地面に足をつかずに横に移動することにトライしています。ボディイメージが育つかなと思って。
それにしても、公園は子どもの成長に欠かせない場所だなあと改めて感じます。
遊具ってよく考えられてるなあ。
感覚統合的な視点から見ても、多分とっても有意義。
最近家の近くにプールがあることを発見し、週1くらいのペースで通っています。
何度か行くうちに、親に体を委ねて脱力できるようになってきたと感じます。
脱力できるって大事ですよね。
過去の記事も書きましたが、ここは大きな課題。なかなか他の子と一緒に遊べません。
先日、遠足での息子の様子を眺めていましたが、みんなが楽しそうに追いかけっこをしたりする中で一人輪に入れずにいる息子を見ました。
少し淋しそうに見えました。
もう少しだね。
息子は他のお友達と一緒に遊びたい欲求が高いので、少しずつでも仲間に入れるようになってほしい。
大人とはだいぶコミュニケーションがとれるようになっているから、きっとそのうちに子ども達とも遊べるんじゃないかと思っています。
何かサポートできることがあるか考えつつ、長~い目で見守ります!




