フェリチンの値2 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

本日は主に私自身の体調のことです。

 

 

今年の3月に "フェリチンの値" というブログ記事を書きました。

フェリチンというのは貧血かどうかを表すひとつの指標で、血液検査でその数値がわかります。

 

血液の中にある鉄分は「ヘモグロビン」値として計測され、この数値が正常範囲内であれば一般的には貧血とは診断されませんが、

 

実はヘモグロビンが正常値であっても、体内に貯蔵されている鉄分量が少ない「隠れ貧血」の人が数多くいるのだそう。

特に日本人女性に多し、とのこと。

 

 

この隠れ貧血=フェリチンの値が低い場合、うつやパニック障害、その他さまざまな疾患の原因になるらしく、最近では発達障害の一因とも言われていて、

 

私のブログにたびたび登場している藤川徳美先生は、「ADHDの子どもは例外なく母親から引き継いだ鉄・たんぱく質不足」と明言されています。

鉄やたんぱく質を十分にとれば、ADHDの症状が劇的に改善される、とも。

 

 

なおフェリチンは一般的な血液検査では項目にありませんが、私は以前、普通の内科で「貧血かもしれないからフェリチンを測ってほしい」とお願いしたらすんなり検査してもらえました(保険診療内)

 

その時のフェリチンの値は21。

一般的な基準に照らせば正常値ですが、藤川先生の基準からするとかなり低い。

3月の記事にはその時のことを記録しています↓

 

 

 

さて、先日主人と二人で人間ドックを受けた際、改めてフェリチンの値を計測してもらいました。

前回の検査からは7か月以上が経過しています。

 

その間、私はほぼ毎日、鉄分のサプリメントを摂ってきました。

プロテインは飲んだり飲まなかったりでしたが、肉・魚は多めに食べてきたつもり。糖質は控え気味にしてきました。

 

 

藤川先生の本によると、目指すべきフェリチンの値は100。

 

 

私の数値、相当上がっているだろうな

(ワクワク)

100をはるかに超えていたらどうしよう

(ドキドキ)

 

 

 

なんていう心配は、、、

 

 

 

無用でした↓

 

 

 

今回のフェリチンの値は47.6

上がってはいるものの、まだまだ低いではないか!!

 

 

この結果から推測するに、私の身体はたんぱく質が足りないのだと思います。

たんぱく質が足りないと消化・吸収が不十分になるらしい。

 

例えて言うなら、栄養をどんどん流し込んでも、入れ物がザルだと漏れ出てしまう。

鉄分をとろうがビタミンを摂ろうが、ザルの目が粗いと意味がない。

 

 

このザルの目を埋めていくのがたんぱく質で、それゆえに、藤川先生は毎日プロテインを飲むことを推奨されています。

食事でどんなに肉・魚を多めにしたところで足りないのだそう。

 

 

本にそう書かれているにも関わらず、、、実践してこなかった私。

女性にしては肉をよく食べるほうなので大丈夫だと思っていました。

が、やっぱり足りてないのでしょうね。

 

ついでに言うと、人間ドックでは毎回「BMI低値」でひっかかります。つまりは痩せすぎ。

ダイエットをしたことはないし、痩せたいという思いもありません。

食べても食べても太らないのは体質だと思ってきましたが、これもたんぱく不足なのでしょうね。

 

 

という訳で、これからは毎日プロテインを飲みます!

EAA(←気になるかたは検索してね)も頼みんでみましたが、劇的に不味かった~。

でも最後まで飲み切ろうと思っています!

がんばるぞー。

 

 

 

一方で、鉄が21→47.6と上がったことで体感できる体調の良さもあります。

一番感じるのは「喉のつまり感」がなくなったこと。

 

私は昔から喉が弱くて、よく咳き込む人でした。

特に季節の変わり目は喘息のようになっていました。

 

普段でも、急ぎ足で歩いた後や電車に乗った直後、ベッドに横になった時なんかはゲホゲホと咳き込んでしまい、

 

これは一生かかえていく症状なんだろうと思っていましたが、今はほとんどありません。

何年、いや何十年も悩んできたこの症状が、気が付けば消えていました。

 

常にあった感じの喉のつまり感もなくなりました。

調べてみるとこれ、貧血の典型的な症状だったんですね。

 

それにとにかく朝が弱かったのですが、ずいぶんマシになりました。

以前は午前中は薄~い感じでしたが(←イメージ笑)、今は輪郭がある感じ?午前中でも結構動けます。

貧血が改善してきたおかげだろうと思っています。

 

 

 

 

 

本当は息子も血液検査をしてみたいのですが、ただでさえ注射が大嫌いな子なので、あの長い採血で断末魔の叫びを聞くことになるのかと思うと足が向かず、、、

 

 

ただ、この鉄・たんぱくの足りない母親の胎内で10か月弱を過ごし、生後は栄養不足の母乳を飲まされ、

 

偏食で炭水化物だけを食べていた時期が結構長かったことを思えば、息子の身体は私と相似形なんだろうと思います。

私より悪いかもしれない。

 

 

だからやることは一緒。

お肉をモリモリ食べて、プロテインも飲む!

最近はザバスのジュニアプロテイン(ココア味)を飲んでいますが、飽きないように他にもいろいろな種類を飲ませてみます。

いずれレポートしますね♪

 

 

それに過去のブログにも書いてきたビタミン類もとり続けますし、もちろん療育も続けます!

 

 

私も息子も、心身共に成長していけますように。

一緒にがんばろ。

 

 

 

 

ちなみに、、、、

主人のフェリチンは300を超えていました。

ビックリ。

鉄サプリもとってないのに、ずいぶん高いのね。

 

彼は糖質制限を始めてから10キロ近く痩せましたよ。

肉は好きなだけ食べまくってます。