感覚過敏がゆるんできた《3歳3か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

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息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

これまでもブログに何度か書いてきたのですが、息子はいわゆる「感覚過敏」なのだろうと思います。

 

典型的だったのは、

 

・散髪、耳掃除、爪切りができない

・服を脱ぎたがる

・帽子、靴下を嫌がる

・決まった靴しか履かない

・偏食

・トイレのエアタオルを怖がる

・赤ちゃんの泣き声が苦手  などなど

 

こんな様子でした。

それがこの1か月程でゆるんできましたキラキラキラキラ

 

・普通に髪を切れるようになった

・ゆっくり爪を切れるようになった

・綿棒で耳掃除ができるようになった

・靴下は基本的にずっと履いている

・どんな靴も履けるようになった

・レストランでエプロンをつけられる

 

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これは夢のようですおねがい

 

 

例えば爪切り。

これまでは寝ている間にそーっと切っていました。

 

それが先日、主人が何気なく「爪を切ろうか」と声をかけたら息子はあっさり手を伸ばしました。

それを見た主人は「自分の知らないうちに平気になってたんだ~」と思ったらしく、何も考えずにパチンと切りました。

 

ビックリしたのは横で見ていた私。

アクシデントで一本だけ切れたことはあったけど、爪はこれまで全然切れなかったのです。

 

やったー!

爪切れたー!

 

と息子を抱きしめました。

 

 

主人は、

え?なになに?切れなかったの?

あっさり手を出したから、もう切れるようになったのかと思ったよ


と驚いていました。

 ビクビクせず、先入観なくサクッと切ったのも良かったのかもしれません。

 

 

その日以来、毎日1本ずつ、忘れずに息子の爪を切っています。

 

息子は

全然痛くなーいニコ

と言っています。

おおっこんな日が来ようとは笑い泣き

 

 

感覚統合が進んできたということなのでしょうか。

4月から感覚統合の訓練に通っているのですが、それが効いてきたということなのかなキョロキョロ

 

ジワジワ効いてくるかも・・・ぐらいに思っていましたが、こんなに即効性のあるものなの!?


自然な成長とたまたまタイミングが合っただけかもしれませんが。

 

因果関係はわかりませんが、感覚的には、ABAで言葉が出るようになったことも良いほうに作用しているように思います。

 

 

感覚統合についてはたくさんの本が出ていて、自宅でもできることがいろいろあるので、気になるかたは読んでみられると良いと思います。

 

それと個人的にはアスレチック系の遊具がオススメです。

感覚統合訓練での動きとかなり重なります。

 

 

この1、2か月はできる限り公園に行って積極的に体を使わせました。

もしかしたらそれも良かったのかな。

 

 
雨の日は室内の遊び場に行きました。
 

 

これからも行きますよーーー!

 

 

偏食と聴覚過敏(エアータオルなど)は根強く残っているので、引き続き取り組もうと思いますウインク