膝好き《3歳3か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

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息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

息子の行動を見ていると、変だな~と思ってしまうことがいろいろあるのですが、

 

そのひとつが 「膝好き」

息子は他人の膝が大好きなんです滝汗

これは2歳の頃からずっとそう。

 

例えば、私や主人が家の中で短パンでいるとき、つまり膝の出る格好でいると、両膝にしがみついてきます。

 

 

最初にこれをやられた時は、

 

ママの足が好きだなんて

かわいいやつラブ


 

ぐらいに思っていましたが、私の実家に帰省したときに祖父母の膝にまでしがみつくのを見て

 

ん?これはおかしいぞキョロキョロ

 と思い始め、



その後友達親子と会ったときに、男の子の膝にしがみついてチューちゅーをするのを見て、

 

ヤバい、これではタダの変態だガーン

と青ざめましたガーン

 

 

それまでは家の中で私や主人の足にしがみついてくるのを放任していましたが、「膝に触るのはダメだよ」と教え込み、触ってきても無視するようにしました。

 

でも、完全には消えていません。

 

 

ただですね。

ちょうどこの問題で悩んでいた頃に、児童精神科を受診する機会があったので先生に相談したところ、

 

大丈夫!膝好きな子っていっぱいいるから~おいで爆笑

 

 

と笑い飛ばされました。

 

ホ、ホント?

それとも単なるフォロー?

私の周りには一人も見当たりませんけど汗

 

(でもこの先生のこういうところが好きなんです。何か相談するたびに、はいそれ問題行動、こうやって治しましょう、みたいに言われると神経が参りそうですもん)

 

 

一応、見ず知らずの人の膝にまで触ろうとはしませんが(でも昇りのエスカレーターで前がスカートの女性の時は、息子が触ろうとするのではないかと緊張します涙

 

仲の良い人が膝を出しているといまだに彼の手が伸びることがあります。彼がやろうとする素振りに気づけば事前に止めるのですが、間に合わないこともあってタラー

 

先日は、幼児教室の先生の膝をタッチしてしまいました。

 

わっびっくり出たな変態少年ゲローゲロー

 

 

もちろんすぐに謝り、息子を叱りました。

先生にも「今後同じことをしたら叱ってくださって結構です」とお願いしましたが、先生の答えは、、、

 

 

「多いんですよね、膝が好きな子っておいでニコニコ

 

 

ええ???

ホントにそうなの~!?

 

先生は、自然にしなくなりますよ~と笑っていました。

 

なんか救われました~笑い泣き

 

 


発達に問題のある子には様々なこだわりがあるというし、実際うちの息子にもそれらしいことはいろいろあるのですが(ドアの開閉が好きとか)、

 

全部が全部、これも変なこだわり、あれも変なこだわり、と考えてしまったのでは、自分も息子も苦しくなるかもしれないなあと思いました。

 

変なこだわりもやもやと思っても、時間と共に消えていくことも結構あって、

 

あれは単なる「ブーム」だったのかなあキョロキョロなんて思うこともたくさんありました。

 


以前は必ず立ち寄っていた電話ボックスも、最近は素通りすることが増えてきたりとか。

 

禁煙マークを街で見つけるたびに「タバコダメ!」と叫んでいた息子がスルーするようになったりとか。

 


膝ブームもキレイさっぱり消えてほしいキラキラキラキラキラキラ

 

 

こだわりとブームの違いを見極められるといいのになニコ