今日午後は自室でブラームス交響曲第4番、2つのCD鑑賞。
アーノンクール、そしてフルトヴェングラー(1943.12盤)、
共にベルリンフィル盤。この曲では私はこの赤枠部分が特にお気に入り。
第4楽章後半、ホルンとトロンボーンの掛け合いが、この曲
全体の悲劇性と力強さを凝縮しているようで。
添付の恒星は牛飼い座のセギヌス。
今朝5時撮影。この星の画像を見ながら4番を聴いています。
冬の未明の、肌を刺すような寒さと鋭い光が第4番のコーダに
合っている気がします。
近年、夜空を眺める余裕もなかったけど、今はいろいろ余裕が
出来て一安心です。

