★★/ナドニエ(新宿)/~ひとり酒~ | 夢酔亭主人のオムライス食日記

夢酔亭主人のオムライス食日記

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

数日前の夜。

 

都内にいくつかある私の隠れ家。

 

その中でいちばん新しく、いちばんお気に入りの店。

 

新宿3丁目に去年6月オープンしたナドニエさん。

 

すぐ近くにあるどん底の姉妹店。

 

これまで何度か訪れても写真を撮る気分でもないことが多かったので今回ブログ初掲載。

 

ナドニエとはロシア語で「どん底」の意味。

 

つまりそんな気分の時に訪れたくなるお店。

 

古い書斎にいるような雰囲気の店内。

 

新宿らしい雰囲気が好きで、酒の種類も充実していて価格は庶民的。
 

いつものカウンターの隅に座り、ビールをお願いする。

 

一般的にビンビールは置かないBarが多いが、赤星があるのは嬉しい。

 

●チャージ(300円)

 

キャロットのポタージュが冷えた体と心を暖めてくれる。

 

●ピクルス(650円)

 

7種類の野菜のピクルス

 

ツンとくる酸味もなくまろやかな味。

 

ナドニエカクテル

 

中身は謎だ(笑)

 

●冷製国産牛ローストビーフの西京漬け(1,300円)

 

ローストビーフの西京漬けとは珍しい。

 

しっとり柔らかい国産牛のローストビーフと西京味噌がこんなに合うものなんだね。

 

山崎12年をロックで。

 

最近はウイスキーはジャパニーズばかり飲んでいる。

 

響もいいけどやはりシングルモルトの山崎の方が好き。

 

●海老とアボカドのグラタン(1,200円)

 

大好きな海老とアボカドが主役のグラタン。

 

アメリケーヌソースがコクのある重厚な味になる。

 

バーテンダーの粋な会話も含め、お酒、料理、雰囲気どれもが満足できる居心地のいい隠れ家だ。

 

いつも美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

【今日の名曲コーナー】

 

はしだのりひことシューベルツの「風」

 

昭和44年のヒット曲だが、さすがにこの時代の事は分からない。

 

以前新宿ゴールデン街のバーで聴いて以来大好きになった曲だ。

 

人は誰も恋をした切なさに

人は誰も耐えきれず振り返る

何かを求めて振り返っても

そこにはただ風が吹いているだけ

 

はしだのりひこは当時24歳だったそうだが、こんな年になって24歳の青年の歌に泣かされるとは思ってもみなかったよ(笑)

 

【お店】 ★★ 
・NADNYE (ナドニエ)
・東京都新宿区新宿三丁目8-7吉川ビル3F
http://kaname.yama.ne.jp/home/nadnye/