夢酔亭主人のオムライス食日記

夢酔亭主人のオムライス食日記

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

緊急事態宣言でも何でも好きにすりゃいいんだけど、またも小池の婆さんの飲食店いじめが始まった。


感染源が飲食店だったのはたったの7%とは東京都の発表だ。


医療崩壊だ何だと騒いでいるけど、厚労省発表のデータでは30代以下の重傷者は0%、40代は0.5%、50代は1.4%、60代は3%、70代は4.1%、80代以上は2%。


つまり、60歳以上の高齢者は家でおとなしくして出歩くな。これだけで十分な対策だということは子供でも分かる。


新型コロナで死亡した人の2倍以上の人が自殺している現状を小池の婆さんはどう考えているのだろうか。


護憲派だの人権だとと声高に叫ぶ連中がこの圧政にだんまりを決め込むのは摩訶不思議。



九段下にあった「九段一茶庵」が閉店し残念な思いをしていたが、神保町に同じ一茶庵系のお店があるとの情報が入り早速訪問。


蕎麦屋の「たかせ」さん。


凛とした佇まいが高級感を醸し出している。


6人掛けの大テーブルにご案内。


天丼やお造りとセットになったランチメニューが人気のようだ。三色そばを注文。


蕎麦茶。


「一茶庵」は“蕎聖”とも称えられた片倉康夫氏が栃木県で開いたお店で、後継者育成にも熱心だったため、弟子たちが全国に広がった。


その数は400を超え、系列に連なるお店をまとめて「一茶庵系」という。


片倉氏の直弟子が開いたお店が浅草の「蕎上人」で、そこで修業した店主が開いたお店が「たかせ」の店主だそうだから孫弟子にあたるわけだ。


●三色そば(1.100円)


3種類の蕎麦が楽しめる三色そば。


「蕎上人」でも同じ蕎麦を食べたが、季節によって内容は変わる。


せいろ。


太麺の田舎。


変わりそば。


それではいただきます割り箸


最初は何も浸けないでそのまま食す。


蕎麦は正統派の二八で、コシの強さとのど越しの良さが特徴。


変わりそばは紫蘇切りのようだ。


ツユは出汁の旨味とかえしのバランスが良く万人受けする味。


ごつごつ太麺の田舎もよござんす。


量は少ないのであっという間に完食。


食後の楽しみは蕎麦湯。


葱と本山葵を入れ軽く混ぜて飲む。


美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」



【お店】 
・たかせ
・東京都千代田区神田神保町2-21-10
https://soba-takase.jp/