これはライブ後にムジカーちゃんたちとわちゃわちゃ撮った写真。サンタさんのバルーンがなかなか安定しなくてあぁでもないこうでもない言いながらね。そんな時間も楽しくて。


この日は、個人的にちょっとショッキングなニュースを受け取った日で、2週間前から多少の覚悟というか、少しざわざわしたココロがどっかにあって。そんな日に、だからこそMUSIQUAのオンガクがあって、ムジ会で会えて、良かったな。


しかもあんなセトリでさ。エモさしかなかったよ、21年目ムジカーとしては。どっぷり浸った。あの頃の顔ぶれとは違ってても、あのウタを聴けば、やっぱりみんなの顔が見えてくるんだ。


https://x.com/musiqua123/status/1870281617908085063?s=46&t=NWIDWTtqGLfXYAMUpB1PqA

 

 

さぁやが大げさに30年ぶりくらいに歌った!とか言い出して、え、生まれる前から⁈とかゆっぽんとわけのわからないボケ合いを始めたりするくらいに、レア歌唱であることを話してたけども、私にはほんの少し前のことくらいに鮮明な記憶で聴いた頃の思い出たちが残っているよ。


どれもこれも大好きなウタ。「いつか」はそのメッセージをいつも伝えたい誰かがいる大切な場面で歌ってたね。今だと「はなむけの花」がメッセージとして近いのだけど、「いつか」はかなり特別で、当時としても滅多にやらないレア曲だったよね。懐かしかったぁ。


「空たかく」「終わらない歌」もザ・初期MUSIQUAって色が濃い。曲も、歌詞も。今のMUSIQUAで、今のさぁやのウタゴエで聴けたことが新鮮で楽しかった。


そして先日のワンマンライブのダイジェスト映像!ダイジェストというか豪華ティザー映像!約15分間もたっぷりと大画面と大音響で!これがヤバくて!たくさんカメラ入ってるなとは思ってたけど、各メンバー固定のカメラまであって!そのカメラワークがヤバかった!これは当日参加した人もまた違った視点からライブを体感できるし、残念ながら来れなかった人にもしっかりあの日の記憶を共有できちゃうスペシャルなアーカイブになるよ!


2月にツイキャスプレミア配信予定!そしてミクマク(MUSIQUAサブスク)では先行して1月から配信予定!と言うわけで、今までさんざん渋ってましたが、いよいよ、いやもうこんなん見せられたらこれ1本のためだけでも登録するわ!ありがとう!!!


そーんなムジ会は恒例のごはんタイム!おでんが振る舞われましたが、めっちゃお出汁しみしみで美味しかったぁ。


桑田さんのカバー曲から、お野菜博士のゆっぽん情報からエリンギの桑田さんトークが飛び出したり。いよいよゆっぽんもすっかりムジ会ペースが馴染んできてて笑った!


後半はなんと豪華にツインキーボードによるラブソングコーナー。めちゃめちゃキラキラしてたぁ。セッションみが強かったぁ。感動したわ。ぜひいつかまたやって欲しいな。すごく良かった!


そしてもしかしたらこの日一番聴けて嬉しかった、聴きたかったのかもしれない曲が「希望の光」でした。この曲の生まれた経緯をいつも思い出しちゃうんだけど、それ含めて今の私を優しく包み込んでくれたウタゴエだった。ありがとう。


本編ラストは、1人弾き語りバージョン、だけどゆっぽんにもそのままそこで聴いていて欲しいと伝えて歌い始めた「はなむけの花」この1年間をワンマンに向けて駆け抜けたメンバーとムジカーみんなへのありがとうのウタ。沁みた。


アンコールは、今年はじめにあったかなしくやるせない出来事のあとに唄った動画を再現するかのようにマイクレスの生声でほぼアカペラ(さりげなく合間にゆっぽんの鍵盤つき)で会場中をゆっくりと歩きながら歌った「あかり」。きっと届く。どこにいても。もっと届け、あなたに。そんな想いが溢れた。



あぁほんとに、今年の締めくくりが素敵なライブで、また来年も楽しみで、嬉しくて胸がいっぱい。


みなさん今年もありがとう。

よいお年を。

オンガクは愛だ。



新宿ReNY、私は初めて行ったのだけど、メジャーアーティストのライブもあったりするくらいのちょっと広いステージ。観客フロアは椅子も入れてたからそこまでのキャパじゃなかったけど、天井高いし!ステージ広い!クアトロくらいの広さに感じたな。


そんな広〜いステージで見るMUSIQUAは結構久しぶりで、けど昔はよくやってたんだよなぁ、O-EASTとかさ、あそこもめっちゃ広いんだけど、そこを端から端までくるくる踊りながら歌うさぁやがすごくMUSIQUAって感じでさ、今日はそんな懐かしいような、やっぱコレだな!みたいなすごくいいライブだった。


バンドのみんなの顔もよく見えたし、音もすごく綺麗にクリアに聴こえた気がしたんだよね。音響の設備的なものだけじゃなくて、なんかすごくバンドの一体感がより強く深く感じられたライブだったなぁ。


新曲もあったし、連日リハもいつも以上に気合が入ってるような感じがあったよね!そう、新曲も今回もアップテンポで元気な感じの曲ですごくかっこよくて!これからのライブでまた聴けるのが楽しみ!


今日は同じ会場で二つのワンマンライブの日、MUSIQUAのライブがあって、そのあと夜はGLASS TOPのラストライブ。1年間のラストツアーをMUSIQUAは寄り添って活動するとしていて、けどツーマンではなくて、同じ日にワンマンという形をとったこと、それがすごくMUSIQUAらしかったよね。


ずっとこの一年を並走するように活動してきて、最後の最後に颯爽と抜き去っていった感じがしたのだけど、それがいい。それこそが最高のはなむけだったと私は感じたな。




今日のライブ、そんなわけであとがあるからMC少なめだしアンコールもなかったのだけど、2時間弱、あっという間だった。曲順とかもはやあやふやなのだけど、思い出せるだけ書き出してみても17曲くらいあった。


一番なんだか心揺さぶられて、これまでとこれからとが、過去から今へとの想いのグラデーションみたいなものがブワーッと広がって、泣けてきてしょうがなかったのが、すっごい大好きな曲でノリノリで一緒に歌いながら聴いてた「プレゼント」そして「君は歌う」。

「プレゼント」を聴いてるとね、いつも家族の顔が思い浮かぶ。今日も快く楽しんできてねって送り出してくれた家族のこと。大好きな家族とずっと一緒にいたいって想いであたたかい気持ちになる。

「君は歌う」はね、大事なMUSIQUAとの出逢いの曲で、たくさんの思い出がある曲。今は当たり前にみんなで腕を振って盛り上がるあのサビ、最初に腕を振るのやり始めたの私だし!とか、初期のオリジナルメンバーの顔や音を思い出しながら、いま最新のMUSIQUAメンバーが全く新しい「君は歌う」を力強く愛いっぱいの音楽で奏でているのがひしひしと伝わってくるような、なんか今日のは特にすごく良かったんだよ!泣いちゃったよ!嬉しかったんだよ!


「君は歌う」はしばらくやらなくなっていた時期もあったんだよね。出来なかったんだと思う。しばらくぶりでやった時にはどうしてもなんか違う…ってどっかでちょっとだけ受け入れられてなかった。でもここ数年でそんな気持ちは無くなったし、歌詞がオリジナルに戻ったことでさらに、新しく生まれ変わったような、そんな感じもした。


MUSIQUAがずっとMUSIQUAであることは、さぁやが愛したい人だし、愛される人で、そのウタそのものが愛されまくるパワーを持ち続けているからなんじゃないかな。


いまむぅもともぞうさんもまこっちゃんもゆっぽんも、今更だけどやっぱりものすごいプロフェッショナルな素晴らしいアーティストで、こうやってMUSIQUAプロジェクトメンバーでいてくれてることは奇跡だし、最高の魔法。


MUSIQUAと出逢って20年目のワンマンで、改めて私もMUSIQUAへの愛を確信した、そんな幸せなライブでした。


今年のMUSIQUAも最高だったし、来年だって最高だ!また会いに行くよ!


今年ずっとワンマンビジュアルと共に過ごしてきた“あかし”。


20年前の6月にMUSIQUAに出逢ってから、たくさんのライブを見てきて、たくさんの思い出も宝物も分かち合ってきて、MUSIQUAのライブスタイルも、私のライフスタイルもそれぞれ移り変わってきて、それでも、やっぱり大切なものって変わらないんだなぁ、それをこの日のライブでまた改めて実感した。


素敵なライブレストランで、MUSIQUA的ディナーショーがテーマなライブでした。


1曲目は松田聖子さんのカバーで「SWEET MEMORIES」。2曲目は「ANSWER」。あと後半で他にもカバー曲は1曲キリンジの「エイリアンズ」。どちらもしっとり。名曲。


食事の時間も楽しんでほしいということで、途中休憩を挟んで2部構成で。ゆったりと、ときにジャジーに自由に、意外なアレンジだったのは絶対「シャララ」のやつ〜っていう手拍子させといてからのそのリズムのままで「愛を知った」が来たときは驚いちゃった!あの壮大なバラードがこんなアップテンポな楽しいアレンジになるとは!


すごく久しぶりに歌うから知ってる人は2人くらいかなぁと言って歌ったのは「愛じゃない」と「手紙」。「手紙」なんかは正式な音源としては残ってないからね。かろうじて昔のシングルにシークレットトラックで入ってるという激レア曲。


久しぶりの曲を聴くと、スーッと昔のライブを思い出しちゃう。CDになってないもんだからなおさら、ライブの印象に残ってるシーンがフラッシュバックしてくる。どちらの曲にも特別な思い出が詰まってて。


新曲「蜘蛛の糸」のタイトルが「スパイダー」は却下されていまだに不服そうなところとか、みんなのほっこりする弱点を教えてとか、いつも通りのはちゃめちゃなMCにも優しく対応して軌道修正してくれるいまむぅとか、急遽やることになったらしい即興コーナーでは、野菜や畑のことでいじられるゆっぽんとか、松屋ともだちトークを繰り広げるともぞうさんとか、どんな曲にも全力投球なまこっちゃん大先生とか。


なんかいっぱい笑ってたんだけど、そんな中での即興コーナーのハイレベルな演奏と歌に、あまりの衝撃で軽いパニックで号泣してしまった自分にびっくりしたわ!(そうとうメンタルヤバいみたいじゃん)


即興コーナーで例えばなんだろう?っていきなり「ダイコン」とか言い出しちゃって絶対収拾つかないのに鼻歌みたいにさらっと歌い出すさやか…


お客さんから3つのお題をもらって1曲作るコーナー。1曲目は「月・太陽・飛行機」…お題をもらってものの数秒で、できた!って言って、演奏陣がどんな曲調か?って探るけど「ちょっと残念な感じで〜」とか言い出す…むちゃくちゃ悩みながらもなんとかメロディを弾き始めるギターのまこっちゃんから、もうすぐに歌が始まる…歌が始まると他の楽器陣も徐々に加わり、完璧な曲となって完成してしまった!

歌のストーリーとしては、月に行こうと飛行機に乗ったけど〜太陽に来ちゃったよ〜暑いよ〜暑いよ〜けど太陽だっていいよね〜けど暑いよ〜暑いよ〜本当はやっぱり月に行きたかったなぁ〜というそれだけのお話なのだけど、かわいく、ちょっぴり切なく歌い切ってた。


さぁやの即興センスはやっぱり詞先で曲を作る人ならではというのもあるのかなぁ。昔っからよく歌詞を間違えることあったけど、絶対歌は止めないし、初めて聞いた人には全く分からないレベルで即興で歌詞を乗せて歌うのなんて、昔はよくあったよなぁ…とかまた思い出したりしてた。


そして即興コーナー2曲目のお題は「デザート・ワイン・虹」…これまた一瞬で整った様子のさぁやにバンドが一生懸命そのイメージを聞き出して、今度はゆっぽんのキーボードからスタート…これまた素晴らしくて、歌詞も今度はもっと壮大なものになってて、そしたら最高のタイミングでともぞうさんのドラムがきて、ベースも流れるように加わってさ…何が何だかわからないけどすごいことが起きてるし、歌詞の世界にもより一層ぐいぐい引き込まれるしで…気づいたら号泣しちゃってた。あなたが大好きなデザートを持って、ワインも飲みながら、あなたに会いに行くよ〜虹の向こうに行ってしまったあなたに〜いつか会えたらいいな〜会いに行くよ〜みたいなストーリーで…バンドが曲が本気モードで追い打ちかけてきたんだろうなぁ…


しかもその次に歌った曲が「あかり」だったことで、完全に歌詞の世界がリンクしてて、意識的なのか無意識なのか、天才の技でしかないんだろうな。


そして最後の曲にいくときのMCでさ「今日来てくれてる人の中に4月がお誕生月の方がいて、その方が大好きだと言ってくれた曲をやりたいと思います…」なんて言ってくれたものだから、あ、私のことだ、え?私が大好きな曲なんてたくさんあって選べないしむしろ全部好きだけども⁈なーんて思ってるうちに始まったのは「すたーだすと」。特に娘に贈りたい歌として別の場所で語ってたこともあったから、まさに娘も隣で一緒にライブに来てたそこにね!ステージ降りて目の前にしゃがんで目線合わせて歌ってくれちゃうし、もうボロ泣きでした。娘の手を握りながら。娘は少し恥ずかしそうにでも嬉しそうに聴いてました。


そんなこんなで、大切な曲がもっと特別な大切な曲になった1日でした。幸せ。大好き。ありがとう。


相変わらずの支離滅裂だな。

20年目のムジカーです。

今年もたくさん会いに行くね。