
なぜ山に登るのか。
なぜならそこに山があるから。
こんばんは。
蒸しりんご店長のりんごです。
山ガールと言って、実際に山で
ガール年代に会うことは少ないですが
皆さん、登山楽しまれていますか?
つい先日、福岡ではメジャーな山
宝満山へ登山してきました。

(登り初めの写真)
産後初の登山。
ツマリ、5ヶ月ほやほやの赤ちゃん抱っこしての
初登山でした。
コトのいきさつは、週末に
上の子2人が、お友達のお家に泊まりにいったことが始まり。
夫婦プラス5ヶ月のベイビーが家に残されました。
このところ、朝5時半には本格的に目覚め
元気マックスの下の息子ちゃん。
休日の朝もやっぱり5時半から活動モード。
夫も起きて朝の6時には
はて、今日はどうしようかね?
上の子2人もいないことだし
優雅にモーニングでもいって
美味しいコーヒータイムでもしたいよね?
がしかし、朝早くから開いている店なんてない。
フェミレスじゃあ雰囲気でない。
ああ、せっかくなのに・・
美味しいコーヒー飲みたかったね。
何しようか??
『宝満山登山でもいく?』
『いいね!そうしよう!』
きっと山頂で飲むコーヒーは格別だ。
ということで美味しいコーヒータイムを求め
ノリの軽い夫婦2人は宝満山登山を決めるのでした。
子供たちがいない分
さっさと身軽に身支度を整え
朝の7時過ぎから宝満山登山へと向かったのでした。
今回の宝満山登山のコースは裏宝満。

このあたりの福岡県民なら
小学生、中学生時代に宝満山登山の経験があると思いますが
通常のあの宝満登山コースはいわば表のコース。
きちんと整備されている
最後に魔の長い階段のある宝満山ルートですね。
まさに鍛錬遠足コースで
私の小学校でも、5・6年生では
太宰府駅からかまど神社まで歩き、そこから宝満登山と言う
まさに『鍛錬』な遠足で
宝満山=きつい山という印象しかありません。
なんせ、宝満山の高さは829m
実際、修験の山ですからね。
’宝満山を登りこなせたらどの山でも登れる’と言われるらしい。
かなりたくさんのルートがある山。
いや、もちろん私も
鍛錬遠足の王道である宝満山コースしか
登ったことなかったんですけどね。
夫の運転で、いざ宝満へ出発。
ついたところは裏宝満の登山口。
『俺はこっちの方が好きだから。
表の宝満山ルートより時間がかかるけど
自然あふれるルートで好きなんよね~』
うんうん。自然あふれてた方がいいよね。
癒されるよね。マイナスイオンだよね。
いざ、出発。

小さな滝や、沢があるルートで
自然の中そのものです。

5ヶ月になったばかりの赤ちゃんを
私が前にだっこして登山です。

ほぼ整備されていなくて
だから目印になるように、所々に赤いスプレーで
矢印や丸印などのマーキングがしてあります。
宝満山のルートは、本当にたくさんあるようで
道案内もちょこちょこあります。
『自然あふれてこっちの方がいい宝満山のコースやろ?』
そういいながら、
自然あふれすぎて
『あれ?どっちかな?ちょっと待って目印探すから』
というほど入り組んでいます。

道が分かれています。
『こっちこっち』
夫が案内した方は…・

宝満山のルートで『猫谷川新道』という方。
ん?
『子供キケン』
ん?
子供がキケンね。
エーとうちらは・・、実際に歩いているのは大人だけだし
いいのか?
赤ちゃん連れだぞ?
しかも私が、だっこしているぞ??
自然の中の登山を気持ち良さそうに進む夫。
そして出た!
岩場!!岩場!

実はこのルート
木々に囲まれた道
沢を超えて歩く道
滝の横を歩く道
そして岩を登る道
岩にはロープがついているくらいの
ちゃんとした岩場!
1カ所でなく何カ所もあります。
そんなルートだったんです。
赤ちゃん抱えてロープつかみながら岩を登る母。
もうね、必死すよ。
無謀だったかも?かも?かもかも?
とちょっと思いつつ
ひたすら突き進むのみ。
しかし、改めて思いますが
スポ根時代の体育会系で
中、高校時代をすごしていると
何が怖いかって
『いけるはず、根性で!』と思い込んでいる自分が怖い。
確かに子供時代しっかり運動して育ったけど
もうそんな学生時代からはや20年近く
運動なんてしていない。
3度の妊娠出産で
筋力なんか落ちまくり。
でも『イケルはず』と思ってまう自分が怖いわ~
さて、裏宝満。
見所が色々あります。
たくさんある滝もしかり。
後半、最後の方にある大きな岩『釣舟岩』
『ここからの景色がいいんよね~』
ちょっと見てくると登っていく夫。

私も見たらいいよ!というので
先に釣舟岩に登っている夫に赤ちゃんを渡して
私も大きな岩を登る。

一気に開ける視界。
太宰府の街が見下ろせてきれい!

夫と息子ちゃん♪

私と息子ちゃん。
なぜ上を脱いでいるかと言うと
この釣舟岩の上で授乳をしようと思ったから。
しかし、汗臭いからか…?
拒否ラレタ!!
気持ちのよい空気を吸って
小休憩を終え
いざ、頂上を目指します。
到着~。

ちなみに裏宝満、猫谷川の宝満山登山コースでは
本日、登りでは誰一人として
登山者に出会うことはありませんでした。

途中、赤ちゃんをだっこしたままの登山で
ヒーヒー言っていた私の前で
『ああ空気がうまい~』と
満足げに深呼吸をする夫に
軽く殺意を覚えましたが
頂上で夫がコーヒーを淹れてくれました。

夫よサンキュウ。
本日の『朝のうまいコーヒータイム』の
念願かないました笑
下山では、今度は交代して
夫が息子ちゃんをだっこ。

登りはいいけれど
下りで急な断崖を、赤子抱えておりる勇気は
私にはなかったので・・

さすが男子、
ひょいひょいと岩場をおりていました。
とまあ、こんな感じで
夫婦と赤ちゃん連れての宝満山登山は終了したのでした。
感想は、、、、
くせになりそう♡
福岡の宝満山は改めて本当に良い山です。
機会があればぜひ、おすすめですよ♪
しかし、私が最後に宝満山登ったのは
まだ独身で、2000年の正月を迎える時
未だ暗い中、ご来光を拝むべく宝満山登山したんですよね。
アレから15年。
その間に、3人子供を産み
夫と赤子とともに裏宝満。
人生はスペシャルだ。

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