鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

【老舗よもぎ蒸し販売のよもぎ庵】

2002年の発売以来、本物志向、こだわるプロの治療院・助産院・サロン・美容室に選ばれる 【元祖国産よもぎ蒸し】

よもぎ蒸しに乳酸菌を加えたよもぎ乳酸菌蒸し(R)は、子宮環境を整える子宮菌活(R)として妊活に最適です。

 



 




【よもぎ庵】はオリジナルよもぎ蒸し用品ネットショップです。


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こんばんは。

よもぎ庵鍼灸師の平沼公代です。

 

今朝ラジオを聞いていて

初めて知ったのですが

 

今日は一粒万倍日という日らしいですね。



一粒が何万倍にも実る!
大きく発展させたいことを始めるのに適した日と。

 

大きく発展させたいわけではないですが

必要な人がいるならば

広く伝えたいことではある

 

VBAC茶話会のことを、今日書こうと思い

寝る前に書いています。

 

 

コロナ禍になってからのこの一年、

ずっと考えていたのですが

 

以前、お店で直接集まって開催していた

VBAC茶話会を

 

オンラインで開催しようかと考えていたんです。

 

私、第1子を緊急帝王切開の末

第2子、3子は、VBAC出産をしているので

そのことをこのブログにも過去かいています。

 

(※VBAC=帝王切開経験者が経腟分娩すること)

 

その記事を見つけて読んでくださって

それほど多くはないけれど

 

定期的にVBAC(TOLAC)についての質問を

いただくことがあるんです。

月に1、2件ペースかなぁ。

 

たまたま先月、今月と

立て続けに質問をされたこともあり

 

茶話会をオンラインで開催しようかなと

なんとなく思っていたことを

 

この一粒万倍日ということをきっかけに

公言して、実際に行動に移そうかなと思います。

 

本当は、VBAC茶話会こそ

直接、場を共にして、というのに

こだわっていたのですが

 

いや、オンラインで行こう!と。

 

もし参加者は1人だとしても

開催したいなと思うので

 

具体的に考えていこうと思います。

 

 

ひとまず、言葉にして終わります。

 

 

 

 

 

 

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窓から入ってくる風が

 

あまりにも涼しく

心地よくて

 

ああ、まだ真夏じゃなかった

6月だった

 

と、なんだかしみじみ強く思いました。

 

おはようございます。

よもぎ庵 鍼灸師の平沼公代です。

 

軸、がね。

 

軸が不安定になりがちで

 

季節もこんなだし

 

当たり前の

同じ日常が続くとは限らないという

本当は常に言えるはずの真実を

 

社会現象、世界現象レベルで

コロナがつきつけている今

 

いきなり

コロナ学級閉鎖で

登校できなくなる

お友達がいたりする日常で

 

私は私の今日を生きようと

朝の風を見つめながら

思ったのでした。

 

よもぎ蒸しをね
今月に入って
友人の古民家で定期的に開催することになりました。
 
以前のお店を閉じてから
針はずっと毎日続けているけれど
 
よもぎ蒸しの方は
使わせていただいている友人のサロンの都合や
セッティングの都合などで
 
なかなか常にいつでもできる状況ではなかったんです。
 
場所が全く確保できないわけではないので
依頼されたら、予約を受けていたんだけど
 
積極的に打ち出して
予約を受けていたわけではなかったんですよ。
私の時間的余裕もあんまりないしね。
 
でも、よもぎ蒸しのセットの販売をしているし
何より、今、よもぎ乳酸菌蒸し(R)を展開していっているので
 
どこかで、確実なご案内ができたらなと
常々思っていたんですよね。
そしたらね、今回の写真に使っている
友人の古民家!で。
 
今後定期的に開催することになりました。
先がどうなるかわからない前提で
一応月に2回の開催を
継続していこうということになっています。
 
すでに第1回目を6月3日に開催しています。
写真はインスタで使ったものたち。
 
これは初開催前日の写真。
 
ここね、本当に素敵な家屋なんですよ。
 
友人が、この古民家を見つける段階から
知っていて、いろんな流れをそばで見ていたひとりです。
 
古民家、っていうよりも屋敷です。
庭も、いや、玄関はいるまでの石畳もすごくて
 
温泉宿の離れ、とか
由緒ある料亭とか
 
単なる一人の家、古民家というスケールじゃないです。
実際に別荘として建てられたもの。
 
部屋も何部屋あることか!
 
ここは本当に見る価値があって
あえて写真を撮って説明しようとはせず
実際に見てほしい空間です。
 
ただね、建物として、敷地として
趣深くて素晴らしいのは間違いないですが
 
ここの家主の友人が
かなりの空間ハイセンスなんですよ。
 
建築空間オタクというか
どんな家に住んでも、ハイセンスな空間を作り出します。
 
おしゃれ、というのとはまた違うんですよね
空間美を愛するというか。
 
なので、土台の建物、室内の
日本建築の美しさに加え
 
彼女のセンスがそこに加わり
室内に置かれているモノたち
一つ一つの美しさ
 
そしてそれらの配置の美しさ。
美術館とかの雰囲気すらあります。
 
初開催の時の模様↑
 
こんな空間でよもぎ蒸しをできることが
私は本当にうれしいんですよね。
 
日本家屋は、陰陽の世界観が
随所にあると私は感じていて
 
私の好みとドストライクです。
 
というより、おそらく誰もがどこかで
絶対に好きなんじゃないかな
ああ、日本家屋・・・・ってしみじみするんじゃないかなと思います。
 
私も父方の実家は
100年超えるような古民家だったので
 
私にしては、そういうノスタルジックな思いもあり
本当にこの空間美に身を置くことがうれしい。
 
でね、手前味噌ながら
自社製品の、うちのよもぎ庵の
セットをここに置いたときに
 
ああ、うちの製品も美しい
ここにおいて似つかわしい
この空間にも映えるイスを作って
本当に良かった。
 
やはり美学は大事だ、とかみしめました。
 
いや、この写真は影やん!(笑)って話ですが。
 
うちのイスもね
婚礼家具の会社が作ってくれていて
その工程の中で、職人さんたちの手により
直接作られるものであり
 
一つ一つ想いのこもったものなんです。
 
物はあふれているし
モノはモノで
ただのモノに過ぎないという局面も
あるのでしょうが
 
作り手の想いを形にしたものがモノである
とも言えます。
 
見えない想いを
形にする
そうやって見えない想いを
モノに乗せて伝えることができる
 
モノ言わぬ商品を自ら作るって
そういう取り組みだと思うんですよ。
 
せっかく自社製品創るなら
メッセージを伝えることのできる機会が
あるということなので
 
いくらでも大量生産
安さだけに価値を置いた値段設定も
できるけれど
うちはそこじゃない。
 
この、友人の古民家「去来荘」に
よもぎ蒸しセットを置いたときに
 
ああ、この空間になじむセットを作って
本当に良かった。
 
ここにこそ、うちのよもぎ蒸しは
あるべき場所かもしれない←大げさ(笑)
 
と、そんなことを思いました。
 
ぜひ、足を運んでみてください。
大宰府は観世音寺のごく近くにあります。
 
毎回数多く予約を受けることができるわけではありませんが
ぜひどうぞ!
 
6月17日(満席)
7月7日・19日が開催日です。
 
ご予約は、去来荘 家主のインスタから。
ダイレクトメッセージを送ってください。

https://www.instagram.com/kyoraisou/

 

インスタなんてわからん!という方は
私にメッセージください。
 
その際はラインからどうぞ。
ラインもわからん!という方は・・
いや、頑張って使ってみてください(笑)
 
それでは今日も良い1日をお過ごしください。
 
では!
 

 

 

 

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こんばんは。
よもぎ庵 平沼公代です。
 
大学院で、助産師さんの卵の院生の皆さんに
講義をさせていただいた話。
 
間があいていますが
つづきです。
 
 
この講師の依頼もね
スタートの想いは
 
有意義な講義をしたいな
私に伝えられることは伝えたいな
良い学びになればいいな
 
というような観点で
講義の内容を考えていました。
 
でも途中から
なんていうか
私の想いの中心は
 
「妊産婦さんにとって
こういったときに
寄り添ってくれる場が、存在が
あったらいいのに」
 
そういう、私が今
日々感じている思いを
伝えることのできる場という風に
 
講義のことを考えることが
強くなっていきました。
 
 

助産師さんになる方々に

講義をするということは

その先に妊産婦さんの存在がある。

 

お産にまつわることってね

周りから見えにくいシーンが

たくさんあると思うんですよ。

 

出産時だけじゃなくて

たくさん、サポートが必要なシーンがある。

 

人知れず苦しんでいる

女性が本当にたくさんいる。

 

おそらく、私もそうだったけど

 

出産に関するイメージって

 

妊娠して

つわりとかありつつ

妊婦期間をすごし

ついに痛みを乗り越えて出産する。

 

大変だったけど、おめでとう

命って素晴らしい!

 

こういうものだと

多くの方が認識していると思うんです。

 

それで、産み方、という点では

医療介入ありきで産ませてもらう

のではなく

 

本来お産は自然現象で

女性には産む力がある

生み落とそう!

体づくりをしよう!

 

というような話がある。

 

そういったことくらいしか

見えていないと思うんです。

 

でもね

見えにくい、分かりにくいところで

何かが起きて苦しんでいる女性って

本当に多いんですよね。

 

 

経験してみてわかることがあるけど

周りが想像したこともないだけで

人知れず苦しんでいる女性って多いです。

 

気が付きにくい

焦点が当たりにくい

でも、そこでかなり苦しんでいる

 

そういうことが

妊娠、出産にまつわる分野って

たくさんあるんですよね。

 

 

命って

いうまでもなく素晴らしいことじゃないですか

 

だから、出産、命が素晴らしい!

 

ということにあまりにも

焦点が当たりすぎて

そこにまつわる

様々なことを見落としていて

気が付きにくいことが

たくさんあると思うんです。

 

光が強ければ強いほど

見えにくいけれど

必ずどこかに影はあり

強い光の影ほど

色濃い。

 


 

赤ちゃんの命は素晴らしい

出産はおめでたい事

 

の、陰で

 

なかなか妊娠できないというつらさ

当たり前に妊娠できるわけじゃないということも

そもそも知られていなかったりする

 

予定日を超えたときに

つらい日々があるということ

 

自分が普通に産むと思っていて

緊急帝王切開になった後の気持ち

TOLACへの想い

 

産後うつになるきもち


子供の乳児湿疹で追い詰められる日々

育て方で悩む日々

 

私の周辺でも

たくさんリアルに

苦しむ女性と接します。

まだまだ他にもたくさん。


分娩時だけじゃなくて

分娩以外の妊産婦、女性が

 

孤独に悩む要素って

本当にいっぱいあるんですよね。

 

むしろお産という日

以外の日々の方が長い。

 

モチロン、産むときの出来事は

かなり女性に大きな影響を

落とすことではあるけれど

 

それ以外の日々に

たくさん救いを求めている人がいる。

 

そして、救いをどこに求めていいのかわからず

1人孤独になっている。

 

その時どうしたらいいのか

誰に助けを求めたらいいのか

 

無事に出産できたらよかったね

子供が無事だからよかったじゃない。

 

もちろんそうだけど

そんな簡単なものじゃないんですよ。

 

加えてこのコロナの時代。

 

産院での両親学級もなくなり

妊婦さんの横のつながりも持てなくなって

 

ますます孤独な妊婦さんも多いです。

 

 

うちの妊活患者さんたちも

たいていは、心拍確認で

鍼灸治療はいったん卒業なんですが

 

この1年は、

心拍確認後も

本人が希望されて

ずっと通い続ける方が多いんですよね。

 

みんな、不安が増してると思うんです。

 

そういう時にね、

まさに駆け込む場所が

あったらいいなと思うんです。

 

妊娠すること

妊娠を維持すること

無事に産むこと

無事に新生児を育てること

 

その過程で

「なぜ、私に、この子に

こんなことが起きたのか」

 

そういった問いを抱くことは多いです。

そのすべてが、答えのない問なんです。

だから苦しい。

 

その時、駆け込むことのできる場があったら。

 

ここ数年

分娩は取り扱わない

開業助産師さんが

増えているなと感じるんですけど

 

今、本当に

多くの女性が

妊娠から出産にまつわることで

人知れず苦しんでいるから

 

ぜひ、そういう時に

助産院に駆け込む

そういうサポートをしてくれる場に

なってほしいなと思うんですよ。

 

生む局面、分娩だけじゃない

 

そこに行き着くまで

そして

その後の赤ちゃんのいる生活で

 

苦しんでいる女性

不安な女性は

本当にたくさんいる!

 

妊娠すること

生むこと、育てることにまつわる

悩める女性の駆け込み寺として

 

助産師さんが主軸になって

町でサポートしてくれる

 

そういうの

ぜひ力になってくださいって

 

講義でも伝えてきました。

 

私ね、鍼灸師として開業し

女性のサポートをし

苦しい思いもたくさんあった

3人のお産も経て

 

私ができることは

全力で寄り添おう!と思って

できる限りのことはしてきたつもりなんです。

 

それこそ、私なりに必死でした。

目の前に苦しんでいる人がいるからね。

私も過去、苦しかったからね。

 

でも、一人でできることは限られている。

 

結局、自分の病気で

自分自身を止めることができて

 

そこからは、一人でできることは限られているし

私の体がもたない、ということで

否応なしに

 

自分がいなくても

サポートできる仕組みづくり

 

ということ、

ある意味、遺作を残すということを

焦点に、今仕事をしています。

 

目の前の患者さんではなく

もっと多くの困った方を

救うことができるような

そういう物を、仕組みを作ろうと。

 

よもぎ蒸しもその一つですよね。

 

だから、極力

頭にある構想を具現化できるよう

時間を大事にしようとしているのです。

 

 

その流れで

大学院の助産学の講師依頼を受けたとき

当初は、今は時間に余裕がないなと思っていたけど

 

いやいや、これこそ

未来の助産師さんに

熱いメッセージを送って

 

ぜひ、多くの女性をサポートする場を

作ってもらえたら!

 

そういうメッセージを多く

放ってきました。

 

声なき声を聴く

見えなきを見る

 

苦しいの、でも苦しいって声に出していいのかわからない

声に出すとしても

どこで、誰に、助けを求めていいのかわからない

 

そういうたくさんの女性たちを

みんなでサポートする社会を作りたい。

 

だってね、本当に

子供ってたからですよ。

 

わが子だけど、未来を作ってくれる

国の、世の宝ですよ。

 

それをみんな分かっているからこそ

苦しむ。

 

妊娠できないこと

生み落とせないこと

生むときに苦しめたんじゃないか

病気をさせてしまった

育て方が悪いんじゃないか

 

女性は、自分を責めますからね。

 

みんなでサポートしてあげましょうよ。

そしてそれは

あの時苦しかった

過去の私自身に対し

今の私がしてあげたいこと

そういうサポートの実現なんですよね。

 

 

と、なんか長くなりましたが

改めて

こういう機会をくださった

様々なご縁と

 

真剣に耳を、眼差しを傾けてくださった

学生さんたちに

 

最大限の感謝と敬意をこめて

 

よもぎ庵 平沼公代

 

 

 

 

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