鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

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【老舗よもぎ蒸し販売のよもぎ庵】

2002年の発売以来、本物志向、こだわるプロの治療院・助産院・サロン・美容室に選ばれる 【元祖国産よもぎ蒸し】

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こんにちは。

よもぎ庵鍼灸師の平沼公代です。

 


上の写真は、長男君

引退試合となった公式戦

開始直前の円陣シーン。

 

私、このシーン好きなんですよね。

観客には聞こえないけれど

メンバーで肩に手をかけ

声掛けをしている。

かなり好きな光景でした。

 

 

 

さて。

これまでずっと

長男君の大学受験について

書いてきましたが

 

今回、第一子の大学受験を

親として見守っていく中で


感じたことをまとめとして

あと2回、書こうと思っています。

 

 

まず1つ目。

 

 

あらゆる場面でよく耳にすることですが

 

子供のメンタルの強さ、大事だな。

改めて感じました。

 

 

もう少し掘り下げると

 

試験勉強って

「傾向と対策」をベースに

取り組む要素が強いと思うのです。

 

その最たるものが

模試や過去問かな。

 

予測して、対策し、取り組む。

 

 

しかしながら

そうやって取り組んできたが

本番で前例にはない

出題パターンが来た場合

 

激しく動揺する。

 

しかもそれが

1問目から前例にないような

問題が出たとしたら

動揺し、その余波が尾を引く。

 

 

今年の共通テストでいうと

数学や理系物理がまさにそういう

状況だったようです。

 

 

おそらくですが

出題側も、世の中の傾向として

たくさんの情報を処理する能力

型にはまった暗記よりも

思考力を養う

こういった方向性を目指しているので

 

今後も出題は

いわば「前例にないパターン」を

織り込んでくる出題は

増えていくんじゃないかなと思われます。

 

 

思うのですが

世の中、生きていくうえで

 

「傾向と対策」がないものは

いっぱいある。

 

 

そもそも「傾向」の読みは

当たっているのか。

 

傾向の読みが当たっていたとしても

それはあくまで過去の出来事。

 

予測通りの出来事が起きるという

保証はどこにもない。

 

 

だから、傾向と対策

予定調和の前提でいると

 

予想外のことが起きたときに弱い。

動揺する。

 

この傾向が

今の子どもには大きいんじゃないかなと

感じました。

 

 

いかに予定不調和を

経験させておくか。

 

予定不調和に対峙し

向き合い乗り越える。

 

予測外のことに直面する


この経験をしておくことは

とても重要じゃないかな、と思いました。

 

 

私は予測できないもの

その最たるものは

自然にあると思うので

 

やっぱり、幼少期の自然遊びは

とても大事だなと

改めて感じました。

 

 

幼少期の自然遊びというのは

幼少期特有の成長段階がゆえの

発達との関連もありますが

 

親の育児として

もっとも自由度が高く

育児方針を発揮させやすい時期だなとも

思うのです。

 

小学生以降は

やはり日本社会は

集団圧、同調圧に

飲み込まれていきます。

 

圧、と感じなくても

「みんながしてるから」あるいは

「みんなしていないから」という思考に

子供もなりやすい。

 

そして自我も強くなり

思春期も入ってくるから

親の提案にも賛同しなくなってくる。

 

そういう意味でも

幼少期に、自然遊びなどをはじめ

その家庭独自の教育は

しやすいのではないかなと感じました。

 


だかりこそ

小さな頃から塾ではなく

しっかり遊ぶ!

やはり大事だな、と。



それから

予定通りいかない世界として

やっぱりスポーツの世界。

 

 

スポーツをしている子は

引退してから学力が伸びる

集中力と根気があるから!

などという評価もよく聞いていましたが

 

 

スポーツでは試合など

緊張感、予定通りにいかないシーン

たくさんのものを背負って

一瞬一瞬の戦いに臨んでいます。

 

その中で得たメンタルの強さは

試験の動揺にも立ち向かえるなと感じました。

 

 

うちの長男君も

高校最後の試合

 

試合に勝ったら県大会出場。

ここまで来たら絶対に勝ちたい!

という中で

 

試合は決着がつかず延長戦。

延長戦も引き分けで

最後にPKとなりました。

 

長男君がPKのため

ゴール前に立った時の

私の緊張感ときたら!!

 

いや、私は見てるだけ

本人はどれほど緊張しているのか

それとも冷静なのか

 

その気持ちは本人しかわからないけれど

こういうシーンを乗り越えていたら

 

仮に試験で

なんだこの問題!

というような出題があっても

試験は立て直す時間がたくさんある。

 

 

PKなんて、ほんの一瞬。

この試合、この一蹴り、この1点が

高校の3年間のサッカー生活を左右する!

自分自身と、チームみんなの気持ちを背負って

ボールを蹴る。

 

この緊張感とは比較にならないだろうなと。

 

そして、そのPKで

決めたにしても、外したにしても

そんな場面、その感情を体感した子の

メンタルは確実に

強靭なものとなると思う。


そういう経験をしてきているというのは

やっぱりメンタルの強さに

大きく影響しているだろうなと

感じたのでした。

 


実際、今年の共通テスト

難化したと言われ衝撃となっていた

数学Iと物理。


長男くんに後日

どうだったか感想を聞くと


いつも難しいから

別にいつもと変わらなかった、と。


問題を分析し

出題傾向の把握をできるほど

過去問をやりこんでなかったのが

功を奏したか!

時間なかっただけだけど。


 

ちなみに、受験に関して他にも

長男君と後から会話して

よく動揺しなかったなぁと感じた出来事。

 

 

・共通テストの英語リスニングで

マークシートがずれているのに気が付いた。

 

だから、次の問題を聞きながら

解答をしなおした。

 

 

・国立前期の二次試験、数学

問題用紙を裏返した際に

紙を逆さまに記入してしまっていた。


半分以上回答記入して気が付き

一回全部消して書き直した。

 

 

というような出来事があった~と

平然と話していましたあんぐりびっくりマーク

 

試験はスポーツと違い


時間的余裕がある

相手の出方など関係なく

自分の采配で取り組める


これがスポーツと違うので

でんと構えていられたのかなと

感じました。

 


傾向と対策

分析のもとに

必死で取り組みつつ


予測外の出来事に直面する

予定不調和に対峙して

向き合う


この経験は

メンタルの強さに

影響するのではないかなと

受験を通して

改めて思いました。


つづく

 

 

 

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こんにちは。

よもぎ庵鍼灸師の平沼公代です。

今回も大学受験にまつわること。





上の写真は長男君の

8月末、最後の公式戦の時のもの。



部活が盛んとはいえ

高校の中でも

引退が遅かった部活です。


あと残っていたのは

ラグビー部くらいだったかな。


多くの部活はGWあたりまでに

引退となります。


私の時代は

盛んな運動部に入ること

それは4年コース

すなわち一浪覚悟真顔


それが暗黙の前提という

雰囲気がありました。

特にラグビー部。


しかし、今は

失われた30年の影響か

かなり現役思考がつよく

意識も高い子が多い。


運動部でも。


長男君のサッカー部でも

かなり勉強意識が高かったです。


長男君の部活仲間は

ほぼ旧帝大か医学部を目指す子ばかり。


学校全体としても

地元九州大学を筆頭に

国立大学を目指す雰囲気の学校です。


そんな中で

引退の遅かった長男君の部活。


みんな、しっかり勉強しなければ!

そういう雰囲気が強く

練習試合の合間や移動の車内で

単語の暗記などしていたようです。



 今回

長男君の受験や

成績の変遷をみていて

私なりに分析したのですが


国立理系を目指す際

特に進学校で部活をする子達

受験勉強する際に


おさえておいた方が良い

勉強のポイントはこれじゃないかな?指差し


と思った点があるので

書いてみますね。


あくまで、私の分析です。


・とにかく授業時間を大切に


・応用力はまだなくても焦らず

基礎、原理原則をしっかり


・その授業でわからないところは

質問して疑問を潰しておく


・コツコツ英単語は蓄積していく


・化学を得点源にしておくとよい、のでは?



うちの長男君からの分析なので

しかも素人の母親の考えなので


素晴らしい受験指南では全くない

と言うことを大前提にしてくださいね。


でも、塾や学校のお決まりの説明ではなく

逆に母親目線って貴重かも。


しかもゴリゴリ塾で勉強でもないタイプの

意見って、逆にあんまり聞くことが

ないかもしれない、と思ったりしますので

書いておきますね。



まあ、ブログなんで

ごく個人的な私見ですニコニコ



まず、うちの長男君の特徴、タイプですが

おそらく、世の中でいつからか

使われるようになった「地頭」はよく

理解力もあると思います。


とはいえ、天才!ではありません。

もちろん。

 

だから、高校でも

あぶねー赤点免れた!

という教科として


数学

物理

英語論評

時に古文


この辺りの点数が

取れなくなっていました。

赤点も何回かありました。

クラス順位はだいたい

真ん中くらいキープ。


しかし、本人に聞くと

前の記事にも書いたように


ニコ理解できてる

授業でわからないとかはない


と、いうのです。


部活引退するまでは

成績はあまり上がらない状況。


しかし


意志、意欲があり

かつ、切羽詰まった状況が加わった

本気モードになってから


成績の伸び率は著しい!


おそらく部活引退遅い組は

ギアの切り替え後に

すぐに必死モードになって

すごい集中力を発揮するのかな?と。


通常だと

例えば5月に引退しても

いきなり必死の受験モードになりにくい


しかし進学校で遅くまで部活をしていると

引退は秋だしやばいやばいと

いう意識が蓄積されていく。


とはいえ、引退まで

夜は本当に寝落ちする。

なんとか合間の利用しかない。


ようやく引退した時は

本当にやばいぞ、もう九月だ!

そこからは集中力もとぎれず

ずっと真剣勉強モードが持続するのかな、と。


なにより部活の仲間みんなの

意識が高かったのも大きいと思う。

仲間の存在って、やっぱりスゴイ。



でも、部活引退までの勉強

やはりポイントがあるかなと。


とにかく、うちの長男君は


ニコ授業は誰よりも集中してた自信がある

本人は言うてました。


実際それは先生サイドからも

懇談の時などで

授業の内容でわからない点、疑問点を

よく質問に来ていました、と

言われました。


だから、仮に点がとれていなくても

基礎をしっかり固めていたら

必ず引退後に時間比例的に伸びるので


単に点数で判断せず

理解ができているのか

ここは重要なのだなと思いました。



以前書いた基礎が大事、な記事↓



そもそも、部活を全力でやっていたら

応用力まで養う勉強時間なんて

なかなか確保できないですよね。


進学校だから

そう簡単に高得点取れるほどの

甘いテストではないし。


だから、基礎がしっかりできていれば

演習問題をひたすらし始めた時に

時間比例的に伸びていくから大丈夫!


行事も部活も友達との遊びも

全力で楽しむ時間を確保するには

時間がないからこそ

授業時間を最大活用するのが

ポイントかなと。


疲れ果てるのと

気持ちが乗らないのか

長男君は家では本当に勉強はしないので

より一層授業は集中していたようです。



それから

コツコツ暗記というものがありますね。

その代表格が英単語かなと。


長男君も高校の三年間

通学リュックには

常にリープが入っていました。

(leapはお馴染みの単語帳)


こういう暗記系は

一朝一夕では身につかないので

もし部活の引退後から

焦ってしなければならないとなると

間に合わなかったんじゃないかなと

思います。


特に社会の暗記と違い

英単語はいくら暗記しても

英単語だけで回答できるわけではないので


単語を覚えておいてから

そこから先の世界なので。


まだ社会(うちの子は地理)は

短い暗記期間で受験対応が

できていたようです。



基本的には

中学受験を超えて

地域1番の公立進学校に

入っている段階で


ある程度の暗記力や

例えば英語の構文の仕組みなど

原理原則を理解するといった

思考力はもっていると思います。


つまり

基礎内容の理解力は

持っているはず。


しかし、例えば数学など

学習内容量、速度、難易度も上がって

ついていけないと思った時に


苦手だ、難しい

私には無理だと

思ってしまいがちなんだと思うんです。

私がそうだった。

ついていけないと思い込んじゃう。


でも、そうじゃない!


確かにすぐには伸びない。

そんなに簡単ではない。

中学までと違い

問題をある程度解く時間の蓄積がいる。

その先に伸びだす。


基礎、原理原則を

しっかり入れておけば

応用力は後半

本気の受験勉強期間に

伸びていく。


その前に自分を見限ってはいけない。


長男君も数学以外でも

英語の論評の点数が悪かったのに


後半、たくさん長文を解くようになり

いつのまにか英語ものびていき

12月ごろからは

共通テスト対策では

8から9割近くはキープ


本番の共通テストも

リーディングは97点とってました。 



それから理系なので

実はポイントは

化学かもしれないな、と思いました。


というのも、やっぱり

受験勉強で

一番力を入れるのは

数学対策。


部活引退して

国立合格するために

共通テストの得点力と

その先の二次への力を

蓄えなければならない。


やっぱり数学。


数学の得点力がまだ無いということは

同じく物理もなかったのです。


まずは共通テストとはいえ

その先の二次試験では

受験する国立の二次、物理めちゃ難しい!


のです。


おそらく、数学が大得意という人は

物理も得意だと思います。


そういう人は

困らないのかもしれないですが


長男君は数学も物理も

赤点獲得率の高かった教科。


得点を上げなければならない!

そんな状況でした。


しかし、比重を置くのは

やはり数学の方。


結果を見ると

数学は伸びた!


物理は耐えた!

という表現をよくしていました。


共通テストも

数学は2科目合わせ9割弱

一方で物理は7割ほど


また、二次も

数学は7割ほどとれたかな、

物理は4〜5割でなんとか耐えた

そんな表現をしていました。


もし、時間があり

物理の演習問題をもっと解く時間があったら

おそらく、もっと上がったかもしれないなと

思います。


が、なんといっても

部活を引退してから

限られた時間の中で

時間配分を考えると

やはり優先は数学。


しかしですね

長男君の特徴でいうと

化学が得点源だったのです。


理系理科の選択は

物理と化学の組み合わせが

一番多いのかなと思いますが


この2つ

ちょっと勉強の傾向が

異なるかなと。



物理は数学同様

難しい計算に挑む!

解法のひらめくコツなどもつかんでいく。

たくさん演習問題も解いて

難問に向き合う勉強量が必要


となるとどうしても時間が足りない。



一方で化学は

コツコツ理解していく要素が

あるのかなと。


化学で苦手をつくらず

しっかり理解して

原理原則を入れておく。


これを積み上げていけば

得点ができる。


最低限必要な暗記もあるでしょうが

化学は原理原則を理解しておくことで

解いた問題数や難易度に関わらず

安定得点ができていたようです。


化学勉強の一つのコツは

日常の化学反応を

説明し整理するようにしておくと

良いのかなと思います。


基礎を理解する

原理原則を理解し、常日頃

生活の中で現象を説明することを通し

理解を深めておく。


うちの家庭で良かったのが

ちょうど末っ子の小5が

日常の中でもった疑問を


兄にきちんと説明してもらう

そんなことが日常的に

行われていたのが

良かったのかなと。


結果、化学は

彼の得点源になっていました。


共通テスト97点。

二次試験も過去問の得点率から

満点目指すぞ!と言って臨んでいました。


まとめると


基礎が大事

コツコツ暗記の土台はいれておく

原理原則を理解する



部活引退後は

数学メイン

物理も

演習問題をする 


英語の長文

リスニング対策


これで、英語と数学はかなり

成績が伸びていきました。


物理は伸びたけど

耐えうるレベルまで伸ばした、感じ。


だから計算や長文などは

かならずやればやるほど伸びるから


部活引退までに

点が取れていなくても大丈夫。


引退までは

土台を作っておく。


部活が好きだからこそ

最大限に、部活をするためにも

かつ

現役合格のためにも

有意義に時間を使うことを

意識するといいのかな

そのメインは授業かなと


素人母ちゃんは

思いました。


長男くん

大学でもサークルではなく

体育会のサッカー部に入るそうです。


ではでは!


もうちょい続きます

次はコチラ↓







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こんにちは。

よもぎ庵鍼灸師の平沼公代です。

 

 

 

 

 

今回は模試のこと。

 

長男君が高校3年生になるとき

 

子供さんが私立高校の進学クラスに

通っていた先輩ママから

 

学校でも毎月のように

たくさん模試を受けさせられるから

模試代金もバカにならない

 

 

と、聞いて

そうか~と構えていましたが

結果的にこの一年を振り返ると

長男くんは模試代はそれほどかかっていません。

 

これも公立進学高だからかな

と思ったので

参考までに書いておきますね。

 

まず、高校3年になった段階で

とある大手予備校の

模試受け放題プランの申し込みが

学校を通じて配布されました。

 

年度始めに

4000円くらいはらうと

 

一年間、その予備校が

開催する模試に好きに申し込みができ

無料で受けることができます。

 

模試は共テと旧帝大・早稲田慶應の

大学別の模試ですね。

 

しかも申し込んで

仮に受験できなくても

模試の問題や解答一式が後日もらえます。

 

この模試受け放題に

申し込んでいましたが

部活もあったし

 

結果的に

地元福岡の

九大模試と

どんなもんか、と力試しに

東大模試だけ

受けていたようです。

 

あとは、個別で支払って申し込む模試は

2つだけ受けました。

確か摸試代6000円くらいだった気がする。

 

1つは

九州大学を会場として受験する

九大模試と

 

もう1つは

年末の12月30ー31日に

直前の共通テストプレ。

 

これは実際に

本番の共通テストを受験する

私立大学が受験会場でした。

2日に渡り、まさに本番さながら。

 

あとは

高校でみんなが必ず受けた模試が

2、3回くらいあった気がします。

 

駿台模試とか、全統プレとか

だったかな?

 

基本的に

本人に任せていたので

私は模試に関して何も口出ししていません。

 

ですが

模試は学力を測るものなので

蓄積した知識がなければ

試すものがない。

 

今、受けたところでねぇ

 

本番の実力と違うしねぇ

 

という感じで

別に何度も受けなくていいんじゃない?と

思っていました。

 

ただ、模試の雰囲気に慣れる

これは重要かなとは思っていましたが。

 

模試の結果も特に

親に報告するということもありません。

 

受験終わって

部屋の片付けをしていたときに

 

全統プレの結果があったので

見てみたのが、これ↓

image

 

たぶん11月の結果かな。

それしか受けてない気がするし。

 

これを見て初めて知った

S判定というものもあるんですね。

 

判定ってAからしかないのかと思っていた!

 

 

これ、Bは数学IAですが

全体的に結構いい成績ですよね?

 

今振り返ると

この結果が届いた12月半ば以降

明らかに、勉強する姿勢が緩んだな

 

そういう時期があったんです。

特に正月はゆっくりしてた。

 

うちの長男君は

学校でしっかり勉強するタイプ。

 

平日放課後残る、土日も学校に行く

逆に言うと、家では勉強ができないタイプ。

 

だいたい20時半までに帰宅したら

寝る時間の11時か11時半くらいまで

ゆっくりしている。

 

ご飯お風呂、それ以外は

ピアノを弾いたり

アマプラ見たりする時間が多い。

 

それが、特に正月。

明らかに緩んでいた。

今思うと、成績が上がって

結果が安定してきた頃だったんでしょうね。

 

気を抜いたらいかんよ

 

なんて一応話をしていました。

が、今さらいうまでもない年齢ですしね。

 

 

とにかく、成績が定まった

という時期はなく

本番まで上がり続けた状況だったと思います。

 

この後、共通テストの結果から

当初よりランクを上げて

二次比率がかなり高い難関大を

受験することにしたので

(この時初めて長男君の実力を知った)

 

そこで数学の過去問を解きだして

最初はやっぱむずいわーと言っていましたが

二週間くらいして慣れたようで

数学はまだまだ上がっていったようでした。

 

そういう意味でも

あくまで模試は

程よく受けるというのが

いいのかなと思いますし

 

公立高校のほうから

模試を強制されるということは

ありませんでした。

 

試験の雰囲気に慣れる

その意味では有効かなと思いますが。

 

個人的なスタンスは

模試はあくまで

その段階での成績。

 

特に現役生は

後半がぐんぐん伸びるので

秋からでも良いのかな、と。

 

そして、大学入試のために

何度も模試を受けるよりも

英検準1級を受ける方がいいんじゃないかなと

個人的に思っていました。

 

詳しくはこちらの記事↓

 

 

 

しかし、模試代より

部活に関するお金の方が

むしろかかっていたかも笑

ご飯代とかもね。

 

ではでは。

まだ続く

 

次はこちら

 

 

 

 

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