鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

【老舗よもぎ蒸し販売のよもぎ庵】

2002年の発売以来、本物志向、こだわるプロの治療院・助産院・サロン・美容室に選ばれる 【元祖国産よもぎ蒸し】

よもぎ蒸しに乳酸菌を加えたよもぎ乳酸菌蒸し(R)は、子宮環境を整える子宮菌活(R)として妊活に最適です。

 



 




【よもぎ庵】はオリジナルよもぎ蒸し用品ネットショップです。


★治療家・助産院・サロン・美容室の専門家に選ばれるよもぎ蒸しです。


りんごよもぎ庵に関するまとめ記事はこちら


・よもぎ庵のHP


・よもぎ庵の商品説明はメルマガで→【全7回でわかるよもぎ庵のよもぎ蒸し】


  


 

 


-----


 


 




臨床歴20年の鍼灸師りんご(平沼公代)が


鍼灸治療受付しています。詳細はこちらのページ


・ご予約はLINEでお願いします!  



今年度

不妊治療が保険適用になってから

 

どの病院も明らかにものすごく

患者数が増えたと

 

鍼灸の患者さんたちから聞きます。


皆さん違う病院に通われていても

どの病院の方も言われるので

 

保険適用は大きな出来事だなぁと実感しています。


実際、金銭的な負担は全然違いますからね。

「保険適用」となったということは

高額療養費制度も使えますからね。

 

一方で4月、5月6月と

患者さんたちの移植の話を聞く中で

保険適用ということが

こういうことにも影響するのかぁと

日々、実感しているところです。

 

生の情報は、患者さんたちが教えてくれるので

今もなお、様々な情報が集まっています。

 

病院ごとの特徴など

情報はとても有益です。


保険適用になって出される薬も変わった、

皆さんいわれますが

 

保険適用ということは

治療が標準化される、といえます。

良くも悪くもね。

 

保険適用=国がフォローするということは

どこの病院に行っても一律で同じ治療、薬が

保険適用で受けられます。

 

逆に言うと、保険適用の範囲は

国が許可した内容だけということですね。

 

生殖医療って日進月歩の最先端医療です。

 

体外受精も

1回、2回でうまくいけば

全然問題ないでしょうが

なぜか結果が出ないという女性もまた多いです。

 

そういう時に、試行錯誤で

様々な方法、代替案、先端医療が登場します。

 

そしてそういう治療は保険外となり

自由診療、つまり自費負担が多いです。

 

じゃあ、一部保険適用で

一部は自由診療の自費負担でいこうかな

 

と、思われるかもしれませんが

 

そのあたりは厳格に決められていて

 

保険適用で治療を行うなら

すべて保険内の治療を

 

自費治療が入るなら、すべて自費で。

というのが基本なんですよね。

 

 

そうなると、本当にベストな治療の見極めって

すごく難しくなるなと思います。

 

純粋に、この治療法がいいかどうかだけでなく

保険内で行いたいかどうかということも

判断基準になってくるわけです。

 

たとえば。

 

よくあるのですが

 

初期胚で凍結する方がいいのか

胚盤胞まで育つ子を凍結する方がいいのか

 

この議論はもうずっとありますが

 

病院によって、方針がかなりばらつきがあります。

 

もちろん患者さんの背景によって

臨機応変な対応はされると思いますが

 

たとえば

基本的に、胚盤胞まで育てることを前提とし

胚盤胞まで育った胚のみ凍結対象と

初めから決めている病院もあります。

 

でもどちらがいいかはわからないわけです。

生きた生命体ですからね。

グレードという、その時点での尺度でだけでは

分からない未知な生命体なんですよ。


けれど最近、こういう事例が出ています。

 

保険内での移植となると、

年齢によりますが3回から6回が上限です。

 

一方で採卵に回数上限はありません。

 

ある患者さんは

採卵して受精卵が5つほど採れた。

 

けれど保険内で移植可能な回数は、その方は3回。

 

保険内で移植を行える回数は限られているから

グレードの良い受精卵だけを残して

残りは破棄しますといわれた。

 

採卵は何度でも保険内でできるから

質がすごくよいわけではない受精卵で

保険内移植1回分を使うよりは

 

再び採卵をしましょう。

 

と、言うことでグレードの良い受精卵以外は破棄。

 

 

こういうことは、これまではなかったのですよね。

凍結できないレベルのグレード以外は

せっかく採れた受精卵は凍結しておくことがほとんどです。

 

でも、破棄された。

 

ここにはいろいろと思うことがあります。

保険という観点を軸に判断することは

微妙だなぁと思うのですよ。

 

そして、こういうところの判断は

おそらく病院によって大きく違いますね。

 

でも、

やっぱりお金のことは大きいし

 

実際に、体外受精も3回以内くらいで

妊娠に至るケースも多いので

 

もし躊躇していた方が

保険適用によって、

治療を行う決断をするというのは

やはりいいこと、いいきっかけになるなとは思いますが。

 

いろいろと難しいなと思う日々です。


私はひたすら針灸と知識、こころで

患者さんのサポートをするだけですが。

 

 

 

 

 

 

【よもぎ庵】はオリジナルよもぎ蒸し用品ネットショップです。

 

★治療院・助産院・サロン・美容室の専門家に選ばれるよもぎ蒸しです。

りんごよもぎ庵に関するまとめ記事はこちら

・よもぎ庵のHP

・よもぎ庵の商品説明はメルマガで→【全7回でわかるよもぎ庵のよもぎ蒸し】

 

   インスタも更新中! 

-----

 

 

臨床歴20年の鍼灸師りんご(平沼公代)が

鍼灸治療受付しています。詳細はこちらのページ

・ご予約はLINEからお願いいたします!

 

 

おはようございます。

よもぎ庵 平沼公代です。

 

ある日の、中3男子のお弁当です。

こういう内容の時は、やる気がないとき。

調理した野菜のおかずないでしょ(笑)

 

弁当箱は当初900㏄容量の

まげわっぱを使っていましたが

 

高さがあって、カバンにすべて突っ込んでいく

長男にとっては、かさばると不評。

 

薄型タイプで、容量の大きさ、かつ密閉性の高さで

今は工房アイザワの弁当箱に落ち着いています。

 

これ ↓

 

 

相変わらずののっけ弁ですが

夏場の悪くなりやすさなどを考えると

ごはんとおかずを分けるかなぁと思案中です。

 

 

さて、今日の本題。

今後しばらく、不妊治療と鍼灸について

私が思うことをつらつらと書いていこうと思います。

 

 

今回は不妊治療と保険適用に関して。

 

今年度から不妊治療に保険適用になりました。

私の鍼灸院には、様々な病院に通う女性がこられるので

 

それぞれの病院の情報が入ってきます。

 

共通して言えることは

どの病院もすごく人が増えました、ということ。

 

これまでも、コロナ禍であっても

不妊治療は不要不急ではないので

病院が急激に人が減ったということは

あまりなかったようです。

 

県外からの患者さんが多い病院は

人が以前より減っているとは言われていましたが。

 

それが、今年度から急に増えて

待合で座る場所もないくらいになることもあり

こんなことはコロナになってからはなかった!

 

という話をよく聞きます。

 

やはり、「不妊治療に保険が使える」ということは

 

これまで体外受精を迷っていたカップルにとって

一歩前に踏み出せる、良い機会となっているのかなと

思います。

 

一方で、保険適用になることで

どうなんだろう??という懸念もあったわけです。

 

医療の質というか。

 

保険の制度ってすごいんですよね。

私たち、日本に住んでいるし

医療は普通に保険適用で支払うのを当たり前としているけど

 

自己負担以外の分として

たくさんのお金が国から入るわけです。

 

私たちは、自己負担の額面上では

安いからとかタダだからと

無駄で使わず捨ててしまいうる薬を

あまり考えず処方されるまま購入していますが

そこは税金が支払われているんですよね。

 

医療関連のお金の請求時に

総額〇〇円で、自己負担は〇〇円です。

 

という言い方をすることが必須となっていたら

もっと、医療費というものを

みんなが意識するかもしれませんね。

 

 

それくらい、実は、請求はされていない

自己負担は少ない、あるいはゼロだけど

保険請求で利益を得ている医療処置というものも

あったりするんですよね。

 

保険って本当に、医療側からすると

収入になるからね。

 

だから、そういうことを目的として

今後、新規参入してくる不妊治療病院も

あったりするかもしれないねと

 

そういう懸念をしていたわけです。

 

不妊治療の病院で、重要な局面って

大きく2つあると思うのです。

 

1つは、どういった誘発方法をとるのか。

もう1つは、採卵できた卵をどの段階で凍結し、どういう移植をするのか。

 

女性からすると、採卵が一番

体への負担が大きいです。

 

下手なことをすると、本当にひどい誘発方法となります。

 

そこは長年の先生方の知識と経験値で

適切な誘発方法をされるわけですが。

 

新規参入で、ひどい誘発をするような病院が増えたら・・・

そういうことなども懸念していたわけです。

 

実際に、その誘発はひどいよね、という内容も

これまであるんですよね。

 

 

それで、保険適用になってから

まだ今のところ、私の住む福岡では

そういう話は聞いていないのですが

 

明らかに、変化は起きています。

 

どういう変化が起きているか

また次に書きますね。

 

つらつらと書いていきます~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【よもぎ庵】はオリジナルよもぎ蒸し用品ネットショップです。

 

★治療院・助産院・サロン・美容室の専門家に選ばれるよもぎ蒸しです。

りんごよもぎ庵に関するまとめ記事はこちら

・よもぎ庵のHP

・よもぎ庵の商品説明はメルマガで→【全7回でわかるよもぎ庵のよもぎ蒸し】

 

   インスタも更新中! 

-----

 

 

臨床歴20年の鍼灸師りんご(平沼公代)が

鍼灸治療受付しています。詳細はこちらのページ

・ご予約はLINEからお願いいたします!(現在新規受付中)

 

 

本当にお久しぶりです。

お元気にされていましたか?

 

私が最後にブログを更新したのは春でした。

 

月日は廻り

とっくに夏至も超え

下半期にも突入し

1年の後半の入り口に立っています。

 

悲しくも戦争はまだ続き

安倍元首相が銃で撃たれた?という速報も入り

暴力はなくならないという現実が横たわっていますね。

 

皆さんは、どう生きていらっしゃいましたか?

 

私は、、、なんでしょうね。

いろいろな自分と会議をしていたような日々です。

 

ちょっとね、これからの人生をどう生きるかをね

考えているんですよ。

 

本当はね、なにも考えずに

意欲ある自分を全面に押し出して

生きる方がよいなと思うのです。

それもできるんです。

 

でもさ、私、自分で人生をデザインする

という生き方を選んできてしまったので

 

そういう生き方をもう、20年以上しているので

 

自分の選択次第で、どういう道にもなっていく

という実感の上に生きているので

 

これから先、どんな道を歩もうかというのを

今、考えているのですよね。

 

そんな中

自分の価値観が自分自身を追い詰める。

 

理想を保ったまま生きられないのなら

死ぬほうがましだ、くらいの気持ちも否めない。

 

自分の理想や正しさ、強さが、

自分の中の弱い自分を追い詰めている。

 

追いつめているのは、誰でもなく自分自身。

 

人は多面的な生き物なので

非意欲的で弱い方の自分もまた存在し

それもまた自分

そちらを全面出しで生きてもいい。

 

でもそれを続けることもまたとても難しい。

だってこうありたい自分像もまた存在するから。

 

自分の矛盾を知り

どのようにそれらと折り合いをつけてゆくのか。

 

結局、その人自身の本質的な部分は

何一つ変わらないんだけどね。

自分のために生きる。それだけ。

 

消えてしまいたくなるのは当たり前のこと。

日常的に感じる気持ちなんだと思う。

 

 

自分と向き合う。

40年以上は生きてきたので

それなりにいろんな経験もして

いろんな感情も抱いてきたので

 

どんな自分も、どんなありかたも

どんな生き方もOKで

それもまた自分、どれも自分だと

心から思うんだけど

 

だからこそ、

自分次第な「どうありたいか」ということを

自分の心に問うてみる。

 

向き合うほどに

意欲的に理想的に、こうありたい自分を突き進む自分もあり

ダメな自分ももちろんあり、それもまた自分と認めつつ

やっぱりダメな方の自分を責め

何もしないで泣いている自分を恥

 

けれど

理想的な自分で生きることの喜びも知りつつ

「正しさ」だけで生きることにも疲れ

向き合いすぎて、身動きが取れなくなってしまう。

 

だから

自分にとって快いものを知っているということは

生きる方法を知っているのと同じこと。

 

 

 

客観性が強くなると

ときにその客観の方に軸を合わせすぎて

 

自分が望んでいることを見失いがち。

 

「しなければならない」という思いに

非常に強く縛られることが多い。

 

誰に見られても恥ずかしくない自分。

より素晴らしいと思われる自分

正しいこと、というプレッシャー

 

でも、忘れてはいけない。

その手かせ足かせは自分でつけている。

 

ああ、無限ループ。

 

 

ということで、やっぱり私は

鍼灸が好きだな、自分を見つめ続けて

歩み続けて、妊娠していく女性たちに

寄り添いたいなというのは

 

ここだけはシンプルに残るので

この夏は、1つ子宝のための助けになるものを

作り上げようと思います。

 

はい、無理やり今日の記事、終わらせました。

 

皆さんも、心も体もご自愛くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

【よもぎ庵】はオリジナルよもぎ蒸し用品ネットショップです。

 

★治療院・助産院・サロン・美容室の専門家に選ばれるよもぎ蒸しです。

りんごよもぎ庵に関するまとめ記事はこちら

・よもぎ庵のHP

・よもぎ庵の商品説明はメルマガで→【全7回でわかるよもぎ庵のよもぎ蒸し】

 

   インスタも更新中! 

-----

 

 

臨床歴20年の鍼灸師りんご(平沼公代)が

鍼灸治療受付しています。詳細はこちらのページ

・ご予約はLINEからお願いいたします!