こんにちは。
よもぎ庵鍼灸師の平沼公代です。
なかなかブログを書く時間があるようでないです~。
写真は、合格発表時
すでに切り分けた後のケーキ。
今年はダブル受験でもあり
ケーキを食べる機会も多かったので
この時はアイスケーキを買いました。
アイスケーキ、保存きくし
普通のケーキより安いのもよかった![]()
さて、大学受験の数学の話。
前回の記事の続きです。
遡ること30年ほど前
私が高校生の時
私はまさに、数学でこけて
国立は残念だった人です。
途中で混乱していってた。
定期は取れるんだけど
実力テストで取れなくなってた。![]()
私も長男君同様
運動部(バスケ)部活中心の高校生活。
当時は授業以外で学ぶ場はなくて
今のようにネットもないし
わかりやすい解説youtubeなんて
あるわけもなく
ましてやAIもないし
教科の先生の教え方による
当たり外れは大きく影響した!
と思う。
まあ、最後は自分次第ですが。
そんな自分の経験からも
長男くんにはつねに
授業でわからないとかない?
理解できてる?
と言うのを、折に触れ
尋ねてはいました。
特に数学ね。
授業はわかってる?
ついていけないとか
先生の教え方ではいまいちわからないとか
もしそう言うのあるんだったら
早めに言うてね
塾も行きたかったら
いっていいんよ
教え方が上手い塾とか
あるんじゃない?
と、長男くんのことを
気にかけていたんです。
しかし本人は
わからんとかない!
ちゃんと授業で全部理解してる。
そう言うんですよ。
ほーほー、そうかい、そうかい。
理解力のあるお子さんで
そりゃ良かった。
が!
そう言うのに
点数が
点数が![]()
「わかってる、理解してる
わからないことはない」
と、言う人の点数じゃない!!![]()
1年の後半あたりから
定期テストは
学内偏差値で50を切ることもしばしば
ふぅー
ヤバかったー
赤点免れたわー
ん?
数学、わかってるんだよね?
え?大丈夫?
範囲のあるテストで
得点できないってやばくない?
だーいじょうぶ、だいじょうぶ。
と言う会話が
定期テストのたびに
繰り広げられていました。
とはいえ、本人は
理解してると言う
塾には行く気がない
そういうし
本当に部活に全力投球していたので
まあ、塾に行く時間はないな
無駄金になるな、と
私も本人任せでした。
で、数学。
結果から言うと
部活引退してからの
数学の伸び率はすごかった![]()
九月から勉強を本格化して
模試の成績的に結果が出だしたのは
たぶん11月末あたりから。
そして入試の結果を鑑みて
私が思ったこと。
基礎が本当に大事。
基礎の上に応用力がある。
基礎がしっかりしていれば
応用力は、勉強時間比例的に伸びる。
以前話題になっていたのですが
福岡県の公立高校は
朝課外というものがある。
私の時代、当然ありました。
0時間目、ですね。
確か3年になってから?は
放課後課外もありました。
選択制ではなく、必須でした。
それはどこの学校もそうだと思っていたので
大人になってからそうではない
福岡だけの特徴だと知りました。
(他にもそういう県もあるかも)
だけどそれがここ数年
なくなっていき
完全になくなるか
選択制になったり。
長男君の学校も
選択制になっていました。
うちの長男君は
最初、高1の1学期だけ
朝課外をとりましたが
自分には合わないと判断したのか
その後はとらず
部活引退して3年の9月から
週2だけ選択していました。
3学期は毎日行っていたような気もしますね。
それでね、話が長くなっていますが
課外で何をしていたかというと
演習問題なんですよね。
高校の先生と話していた時に
公立高校なので
どう頑張っても
高校の学習内容を終えるのに
3年生の夏まではかかる。
私立の中高一貫校、一貫クラスは
中3から高1の間で受験もないので
高2が終わる段階では
カリキュラムが終わっている。
高3からは受験対策。
だけど公立高校。
数学は特になるべく早く進めるけれど
どうしても1学期まではかかってしまう。
授業を進めるので精いっぱいなので
演習問題を解く時間が限られる。
以前はそこを課外授業でカバーしていたけれど
必須じゃなくなったから
なるべく演習問題は
自分で取り組むようにした方がいい。
と、いうような説明をされていたんです。
なるほどね~。
と、私も課外の位置付けを
初めて理解しました。
だから、塾に行っている子も
きっとたくさんの演習問題を
こなしているんだろうと。
そして長男君が
数学で、わからないところはない
全部理解している
と、いうのにテストで
点が取れていなかったのは
まさにここ。
確かにいつも
「時間が足りなかったわ~」
「1つの問題に時間かけていたら
残り時間が無くなって
あとの問題の方が簡単だった」
こういうことを
よく言っていたんですよね。
明らかに
テストを受ける経験値
限られた時間でたくさんの問題を解く
そういった経験値が少ない。
しかし、引退して
ちょうど数学も1学期で学習範囲も終わり
そこから演習問題をたくさん解き始めた。
そうすると明らかに数学が伸び始めた。
数学などの科目は
ある程度、学習した時間に対して
比例的に成績が伸びるといわれます。
しかし、少しタイムラグがあり
ある一定の学習時間超えてからが
結果が出だすし
そもそもおそらく
基礎が理解できている前提で
学習時間に応じて比例的に伸びていく法則が
当てはまるのではないかなと推察される。
思うに
基礎の何が重要かって
「基礎」といっても
簡単な問題、ということではなく
試験本番
2次試験のさなかで
どの問題が
落としてはいけない問題なのか
ある程度時間かけて解ける問題か
それほど時間は割かず捨てる問題か
この判断ができるということに
つながるんじゃないかな。
完答、半答といったように
2次試験は全問正解を目指すよりも
合格ラインの点数を獲得することが重要。
というより、そもそも
完答レベルの問題ばかりでない
難問多し。
そのために、数学でいうと
とれる問題をとる!
しっかり向き合って解ける問題だ
これは難問、そこそこで見切りをつける
この判断ができるというのが
基礎ができている
基礎が大事
そういうことだろうなと
改めて思いました。
ということで、今回はこの辺で。
つづく
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