Museで~す

ゴールデンウィークの真っ只中、たぶん、今日からはたくさんの人達が4連休ですね

さて、今日は前回ご紹介した、手作りピッツァの作り方をご紹介しま~す


これは、前回ご紹介したピッツァの焼く直前の写真で~す

ではここから、レシピをご紹介します。


材料と分量
※生地(直径24~25cmのピッツァ1枚分)
・強力粉・・・・・・・・・・・・200g
・ドライイースト・・・・・小1(4g)
・砂糖・・・・・・・・・・・・小1(5g)
・塩・・・・・・・・・・・・・・小1(5g)
・EXオリーブオイル・・・・大1(約10g)
・ぬるま湯・・・・・・・・・130g
※具材
・サルサポモドーロ(トマトソース)・・・・・適量
・モッツァレラチーズまたは、とろけるミックスチーズ・・・・適量
・その他、タマネギ、ピーマン、ナス、ズッキーニ、サラミ、エビ、イカ、アンチョビ、フレッシュモッツァレラチーズ、スイートバジルなど、トッピングの具材はお好みでなんでもOKです!

作り方
1.まずは、生地を作ります。最初に、生地を作るのに必要な材料をすべて計量し、そろえておきます。

注)この写真は3倍の分量で計量したものなので、見た目は気にしないで下さいね。

写真の左上にある物はドライイーストです。

私が使っているものは、これです。

2.強力粉を平らな面の上に広げます。
私は大理石でできている生地をこねるための台を使っていますが、もちろん無ければ、平らなテーブルや、キッチンのシンク横の平らな面を使ってもOKです。でも、必ず清潔にしてから使って下さいね


3.強力粉にふたつのフォンターナ(池のようなくぼみ)を作り、ひとつのフォンターナには塩、それからもうひとつのフォンターナにはドライイーストと砂糖を一緒に加えます。

→→砂糖はイーストの働きを助けてくれるので、一緒に入れますが、塩はイーストの働きを弱めてしまうので、必ず別のフォンターナに入れるのがポイントです

こんな感じで~す

4.ぬるま湯を少しずつそれぞれのフォンターナに加えながら、フォークで混ぜます。この時、まわりの壁を崩しながら、どんどんそれぞれのフォンターナを混ぜていきます。


5.ぬるま湯を全部加え、それぞれのフォンターナの中も混ざってきたら、全体を合わせ、さらにまとめていきます。

6.こんな感じで、全体がまとまってきたら、今度はスケッパーまたはカードを使い、切るようなイメージで全体をまとめていきます。

7.全体がまとまってきたら、EXオリーブオイルを加えて混ぜます。


8.EXオリーブオイルも混ざってきたら、今度は手のひらを使って、押し出すようにこねながら、丸めていきます。



9. だんだんとイーストの独特の香りがしてきます。それから、生地の表面もスムースになっていきます。この状態になったらOKです。だいたい4~5分です。あまり長い時間こねすぎると、イーストの働きが悪くなってしまうので、気をつけて下さい



10.この状態になったら、薄くオイルを塗ったボールに入れラップをしたら、30~35℃のところで約50分~1時間程、発酵させます。
→→夏であれば、室内またはバスルームなどに置いておくだけで大丈夫ですが、オーブンに発酵機能が付いていれば、寒い時期はそれを使うと便利です。それから、発酵時間は温度や状態によって違ってくるので、様子を見てくださいね


11. 発酵が終わった状態がこんな感じです。だいたい2倍の大きさくらいが目安ですよ


12. 生地をやさしくボールから取り出し、台の上で麺棒を使い延ばします。

こんな感じで~す 丸~いほうがピッツァっぽいですが、どんな形でもOKです ただし、厚さを均等に、だいたい5~8mmで仕上げるのがポイントです

13. 次にトマトソースを全体に広げます。

→→トマトソースの作り方は、フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを加えたら火をつけて、ニンニクの香りがでるまで熱します。そこへホールトマトを潰しながら加え、10~15分煮込みます。
味をみて、仕上げに塩・コショウを加えて出来上がりで~す


これは、作り置きが出来るので、たくさん作って冷凍しておくと便利ですよ
 いろいろなソースやパスタのソースとしても使えますよ

でもトマトソースを作るのが面倒くさかったら、市販のトマトソースやホールトマトを潰して塩・コショウを加えたものをそのまま使っちゃってもOKですよ


14. ここまで出来たら、あとは好きな具材を乗せて、



最後にチーズをのせて、


あとは、約230℃のオーブンで、15~17分焼くだけで~す

  
ほ~ら、こんなに簡単に出来ちゃいました~

みなさん、是非作ってみて下さいね

次回は、余った生地の活用法をご紹介しま~す


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ゴールデンウィークですねえ~

みなさん、いかがお過ごしですか

私は、特に旅行とかの予定はなく、お家でゆっくりしようかなあ~と思いつつ、やっぱり、プチ旅行かドライブなんかに行きたいなあなんて、今考えてます

でも、車だとどこも渋滞を覚悟しないといけないし・・・・・

そんな時 やっぱり、お家でゆっくりしよう~って思っている方へ

おうちで手作りピッツァ(プチパーティー)はいかがでしょうか

私が先日作った手作りピッツァをちょっとご紹介しま~す


焼き上がりはこんな感じで~す


それから、カルツォーネも作っちゃいました


すいません・・・・オーブンから出したすぐの写真なので、美しくありませんが・・・・・味はと~っても美味しかったですよ


手作りピッツァ~

そんなの難しそうで、家で作るなんて考えられない~なんて思っていませんか

でも、生地さえ作ってしまえば、以外と簡単に出来ちゃうのです。

なぜなら、あとは好きな具材をのせて焼くだけだから

お家で、わいわいとみんなで集まって作るのも楽しいですよ

イタリアでピッツァと言えば、ピッツェリアに行って石釜で焼くピッツァを食べるものとされているようですが、それとは別に、

”各家庭でマンマが作るおうちピッツァ” というものも存在します。

本格的なピッツァはピッツェリアでしか食べられないけど、おうちで作るマンマのピッツァも美味しいよねって感じなんです。

そんなピッツァを私も時々おうちで作っています。

このゴールデンウィーク、おうちでのんびり過ごそうかなあ~なんて思っている方 是非、手作りピッツァに挑戦してみて下さ~い

次回、レシピ更新しちゃいます






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今日も最近のブログに引き続き、春を感じるお料理をお届けしま~す

以前ご紹介した、春のイタリアンで使った桜えびを、今度は和食でシンプルに仕上げました

春を感じる旬の和食。桜えびのかき揚げです。



美味しそうでしょう~

それから、前回ご紹介した朝取れ野菜のひとつ、新鮮な葉がたくさん付いていたニンジンもかき揚げにしてみましたあ~




もちろん、この青い葉っぱはニンジンの葉です。

それから、桜えびと一緒にかき揚げにしている青い葉もニンジンの葉です。

どちらも、と~ってもそれぞれの素材を味わえる出来栄えでした。


なぜかって それは、どの食材も新鮮で旬のものだったからなんです

でももうひとつ
天ぷらやかき揚げで大切なのは、衣ですよね~

衣が硬いとサクっとした食感は全くなくなってしまい、重たい天ぷらになってしまし、素材の味も感じられなくなってしまいます。


でも、作り方は簡単ちょっとしたポイントがいるだけです

1.まず、卵を溶き、冷水を加えよく混ぜます。ポイントはと~っても冷たい水!冷水を加えることです。(私はこの時、氷も加えちゃいます)

2. 1に薄力粉をザルなどでふるいながら加え、箸でさっくりと混ぜます。→この時、絶対に強くかき混ぜないこと、粉と液体が完全に混ざってない状態がbetterです それから、衣は比較的さらっとしていることがポイントです。衣はこれで完成です

3.あとは、油の温度が重要ですが、約180℃を保てばOKです 低い温度だと、出来上がりがべたっとなってしまいますし、温度が高いと中まで火が通るまでに焦げてしまいます。

4.かき揚げの場合は、揚げる具の中に衣を少量加え、全体を軽く混ぜたら、箸やスプーンですくって油の中へ入れればOKです

天ぷらというと、お家で作るとベタっとしてしまい、天ぷら屋さんで食べるようなサクッとした出来上がりにならないと思ってします方が多いと思うのですが、実はちょっとしたコツを覚えると簡単なのです

これから、いろいろな食材が春の旬を迎えるので、そんな美味しい食材を使って、是非、”おうち天ぷら” に挑戦してみて下さいね



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今日も前回に引き続き、朝採れ新鮮野菜のご紹介で~す


前回ご紹介した、朝採れ新鮮野菜の直売所とは別の直売所で買った野菜を使ったバーニャカウダとそのソースのレシピをご紹介しちゃいま~す


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え~と、真ん中にあるのが、新鮮野菜ではなく、かわいいウズラの茹でたまごです
これと~ってもクリーミーバーニャカウダソースとの相性抜群なんです

それから、その奥にあるのが、新しい朝採れ新鮮野菜
紫アスパラです
これは、我孫子の野菜直売所で購入した物なのですが、生食用ですって書いてあったので、生で食べてみました~ 

もちろんバーニャカウダのディップにつけて

甘~くってとっても美味しかった~

それから手前にあるのが、前回ご紹介した野菜のひとつ、紫ダイコンです

これもと~っても甘味があってみずみずしい食感でしたよ~

ところで、前回からご紹介しているバーニャカウダですが、そのレシピをご紹介しちゃいま~す

クリーミーバーニャカウダ

材料

ニンニク・・・・・・6片
アンチョビ・・・・・6切れ
生クリーム・・・・60g
牛乳・・・・・・・・・120g
バター・・・・・・・・30g

作り方

1.ニンニクを牛乳(分量外)で約10分(柔らかくなるまで)茹で、ザルなどで裏ごししておく。(牛乳は捨てる)
2.アンチョビをみじん切りにし、バター以外の全ての材料をなべに加えたら、とろみが付くまで煮詰める。
3.仕上げにバターを加え、バターが溶けたと同時に火を止める。

これで、バーニャカウダの出来上がりで~す

この分量で、写真にある、バーニャカウダポットちょうど一杯分です。

ポイントは、少し固めに煮詰めたほうが、野菜にからみやすくなるのと、野菜には塩分が無いので、少し濃い目の味に仕上げる事です。

どんな野菜でもOKなので、是非試してみて下さ~い



それから、これらの野菜のいくつかを使ったサラダも作りました


リンゴとレッドキャベツ・紫ダイコンのコールスローサラダ 


です。


作り方は簡単


すべての材料を適当な大きさに切り、軽く塩をします。
そこへ、マヨネーズと少量のレモン汁を加えたら、セロリシードを加えます。

出来上がり~


リンゴの甘味とレモンの酸味、それからマヨネーズの油分が加わり、とってもさっぱりしているんだけど、深い味わいになります。
なんだか、ヨーグルトのような味わいになるんです


それから、なんと言っても、セロリシードがとてもよい味と香りのアクセントになっているのです。


これも、と~っても簡単なので、是非試してみて下さ~い


次回も、
春シリーズでお届けしま~す

Museで~す

またもやず~っとブログアップをさぼっていましたが、一昨日やっとアップしました~

でッ
 さっそくの一昨日に続く更新です 

今日は、美味し~いお野菜をご紹介しま~す

先日、以前より気になっていた野菜の直売所に立ち寄ってみました。

本当に、野菜を栽培している畑の横で、朝採れたばっかりのお野菜を販売しているのです


まだ泥がついている新鮮な野菜を買ってきて、

朝採れ新鮮野菜のバーニャカウダ を作りました


バーニャカウダは、北イタリア ピエモンテ州の伝統料理で、いろいろな野菜を生または茹でたりして、アンチョビ・ニンニク・オリーブオイルで作ったディップに付けて食べる料理です。


これは本来は冬の料理なんです。
寒い冬に家族で食卓を囲み、このディップを温めながら冬の野菜を付けて食べるのです。


でも、思いがけずこんなに新鮮な野菜が手に入ったので、思わずこの野菜をこのまま生で食べた~い
と思い、バーニャカウダのディップを作っちゃいました

写真の右上のバーニャカウダポットに入っているのが、私が作ったディップです

でもこれは、最近イタリアンレストランなんかでもよく見かける、生クリームとバターを加えた、クリーミーなバーニャカウダに仕上げました


でも、なんと言っても主役は新鮮な野菜たちですよね~




買ってきたばかりの野菜たちはこんな感じでした



私が本当に感動したのは、このどこにでも売っているニンジン
 

でも、こんなに新鮮な葉の付いているニンジンなんて、見たことな~い  と~っても甘くてみずみずしいニンジンでした

それから、この貴重な青々としたニンジンの葉は、後日天ぷらにして食べましたよ

これはまた近いうちにご紹介しま~す

バーニャカウダの作り方も次回ご紹介しちゃいますね