Museで~す

すっかり春ですね



桜も東京では今が満開ですが、この雨で今週末の最後のお花見がちょっと心配ですね~

桜も満開になり、気分もすっかり春という事で、春を感じるお料理を作ってみました


桜えびとグリーンピース、アスパラガスの春パスタ です



これからますます旬を迎える、桜えび、グリーンピース、それからアスパラをふんだんに使い、シンプルで春の香り高いパスタに仕上げました

このパスタはオイル系のソースですが、ポイントはムール貝のだし汁を使った事です。

これは、以前ムール貝のワイン蒸しを作った時に残った汁を冷凍しておいたものなんです。

もちろん、ムール貝でなくアサリのワイン蒸しや酒蒸しの汁でもいいんです
だいたい、これらを作った後の残った汁って捨てちゃいますよね

でもこれは、シーフード系のお料理には、とても良い出し汁として使えるのです

それから、主役の桜えびですが、これは生ではなく釜揚げ桜えびを使っています。

熱したオリーブオイルでニンニクの香りを出したところに、釜揚げ桜えびを加えて桜えびの香ばしい香りが出るくらいに炒めると美味しさが引き立ちます

桜えびもそうですが、グリーンピースをふんだんに使う事も重要なポイントなんです

もう少しアップの写真を見ると、


こんな感じです

た~くさんの桜えびとグリーンピースが入っているのがわかりますよね

これは、彩りだけではなく、桜えびの香ばしい香りと塩味、そしてグリーンピースの甘味の相乗効果、更にムール貝のだし汁の旨味で、全体の味に深みがでるのです。

作り方も簡単なんです

フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを加えて熱し、ニンニクの香りが出たら釜揚げ桜えびを加えで香ばしい香りが出る程度に炒める。

そこへ白ワインを加え、更にムール貝等の魚介のだし汁を加える。

茹でたパスタを加えたら茹でたグリーンピースとアスパラも加え、塩・コショウで味を整え、仕上げにエキストラバージンオリーブオイルを加え、ソースを乳化させる。

これで出来上がりで~す

でも、いくつか作る時のポイントがあるのですが・・・・・・・

これは、機会があれば、私の料理教室 ”Muse Kitchen”でやろうかなあなんてちょっと考えてます

でも、どの食材も今が旬なので、是非、作ってみて下さいね



Museで~す

お正月はいかがでしかた


私は、久しぶりのお休みだったので・・・・・・しかも連休

お家でゆ~っくり過ごしました


でッ タイトルにもある、クリスマスの時に格闘したターキーのその後のゆくえについてUPしま~す





ターキーフリカッセです


フリカッセと言っても、ソースを少し多めに作ったので、ターキーのホワイトシチューといった感じです。



欧米などでは、クリスマスに残ったターキーは、コールドミートとしてサンドウィッチにしたりするようです。

イギリスなんかでは、最終的にターキーカレー
を作って食べたりするお家もあるようですが・・・・・・これって、カレーの具にしちゃえばなんだってOKだよねっていう発想

でも私はそこからヒントを得て、あんなに色白なターキーのお肉をカレーの中に入れてしまうのはとてもかわいそうだと思ったこともあり、真っ白なソースで仕上げてあげました~~


これ、お正月に作って食べました

あッ 最初の写真で気が付いた方もいらっしゃいますよね

写真の左側に、クリスマスツリーのデザインのステンドグラスのキャンドルホルダーがあったのを

我が家では、クリスマスの飾付けは1月6日か7日まで行ないます。

なので、毎年お正月は、クリスマスツリーと日本のお正月の飾付けがMIXするのです


ところで、あのアグレッシブだったターキーが、その後あの真っ白なフリカッセに変身するまでの過程をちょっとだけお見せしま~す



片方の胸肉のフィレと細かい残骸です


もう少しアップにするとこんな感じで~す


わかりますか

お肉の手前につま楊枝を置いてみました。サイズがわかるように

真ん中にある細かいお肉は、マヨネーズとあえてサンドウィッチにしました


ターキーとの格闘はけっこう長く続きましたが、味はとても繊細、シンプルだったので、最後まで、美味しく頂けましたぁ~


ターキーさん、ありがとう~

来年もよろしくね

えッ

Happy New Year 
Museで~す
今年もよろしくお願いします
ガンバってblog更新しま~す

今年はどんなお正月をお過ごしですか

私は毎年、、日本の伝統的なおせち料理を作るのですが、実は・・・・・・・今年は・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっとアレンジしたというか、純日本式にとらわれないお正月料理を作りました~

これはまた次回にUPするとして、

今回は、昨年作ったおせち料理をご紹介します


なんで昨年のおせち料理なのって思いますよねぇ

→→→昨年ブログをさぼってた時期がありまして、その後ブログを再開した時に、追ってご紹介します~なんて宣言していたので・・・・・・・今日はその宣言通り 昨年溜めてしまっていたblogにupする予定だったエピソードのひとつとしてご紹介しますので、ご理解下さい・・・・


で、これが昨年私が作ったおせち料理で~す


もちろん全部ではありませんが、紅白蒲鉾と手前の酢だこ以外は全部手作りで~す


手前中央のお肉は、私のオリジナルです。

パストラミ風ローストビーフです

なんでパストラミ風かと言うと、

これは、と~ってもおすすめなので、レシピも含めて近いうちにご紹介しま~す


え~と、それからお屠蘇も作って毎年飲みます


お正月は、お屠蘇をいただく事からスタートします




私は、生まれも育ちも東京で、江戸っ子なのですが、以前京都に住んでいた事があり、その時に日本食の美味しさ、素晴らしさに驚き、和食の勉強をしました。

なので、私の作る和食は京料理の影響を強く受けています。

京都のお正月の朝は、とてもシンプルというか質素なんです。
(最近は普通に朝からご馳走を食べるお家が多いかもしれませんが・・・・・・・・)

お屠蘇をいただいたら、数の子・ごまめ・黒豆、そしてお雑煮をいただきます。


だけど・・・・・・私は江戸っ子なので
、朝の京都風のお正月料理をスタートさせても、その後、結局お酒をいただきながらのおせち料理をつまむ流れになってしまいます・・・・・

だけど、やっぱり京都風は好きなので、
お雑煮は毎年、関西風と東京風の二種類を作ります




こちらは、関西風の白味噌仕立てのお雑煮です

鰹とこんぶから、濃~いお出汁をとってから作ります。

なので、とっても美味しいんです



それぞれのお家でのお雑煮の味があると思いますが、たまには違う地方のお雑煮に挑戦してみるのも楽しいですよ

今年のお正月休みは少し長いので、機会があれば白味噌仕立てのお雑煮を是非試してみてくださ~い



Museで~す

みなさん、今年のクリスマスはいかがでしたか

前回のブログで、クリスマス料理を次回のブログでアップしま~す なんて言っておいて、危うく年を越してしまうところでした。。。。。。

で 今年のクリスマスはちょっと大物と格闘してみました

ターキーです






これ、写真だと大きさの感覚がちょっとわかりづらいと思うのですが・・・・・・・・・・約6.7kgあります

で、オーブンに入れる前に、フライパンでセジールしますターキーの表面を軽く焼き固めて、ジューシーさを逃がさないようにするのです。

これ、とても大切なんです。フレンチの手法です。

この手間を少し加えるだけで、出来上がりがぜんぜん違います

特にターキーは、大きいので焼くのにとても時間がかかるので、基本的に低温で長時間焼かないといけないのですが、そうするとあっという間に、パサパサになってしまうのです。


これが軽くセジールしてオーブンに入れる前のターキーです。




そして、約2時間半後、こうなりました




グレイビーソースも、野菜とターキーの肉汁にフォンドヴォーを加え煮詰めて作りました



それから、付け合せの野菜や、カリフラワーのグラタンも作り、やっと完成しましたぁ~



ターキーは予想以上にジューシーに焼き上がり、付け合せの野菜も、それからカリフラワーのグラタンも手作りのベシャメルソースとチーズをたっぷりかけて焼いたので、と~っても美味しかったぁ~

でも このターキーは、6.7kgあるのです

この日から、毎日ターキーのディナーが続きましたぁ~


ちょっとここで、番外編

実は、クリスマスの日、以前から本当に本当に作ってみたかった

ワッフルを作りました


出来上がりはこんな感じで~す



クリスマスのランチで食べましたぁ~~

この生地の作り方はフレンチスタイルなんです。
フランスでもワッフルを食べるんですよちょっと呼び方は違うようですが。。。

同じヨーロッパですからね 似たようなものはいろいろあるみたいです。

あぁ~~すご~く美味しかったぁ~~~


あッ そういえば、肝心のパネトーネのご紹介はまだでしたね。

これは、近いうちにご紹介しま~す


Merry Christmas


Museで~す



あっという間に、今年もこの季節がやってきましたね

私にとって、今年はいろんな事がありました・・・・・楽しい事も、悲しい事も。。。

みなさんはいかがでしたか

さて今日は、クリスマスですね

私は毎年、クリスマスリースを作り、玄関のドアに飾ります。

毎年、デザインを少し変えようとは思うのですが、今年もやっぱり

定番のデザインで落ち着きました

       

       こんな感じで~す




生のもみの木を買ってきてそこからすべて手作りするので、形が少々綺麗なリン

グ型ではないのは、HOMEY
 と言ってやって下さい



それから、もちろん
クリスマスツリーも飾りますよ


やっぱり、クリスマスツリーの飾り付けも、毎年少しずつ変えるのですが、

今年はシンプルなデザインで落ち着きました


クリスマスツリーの下に置いてあるのは、プレゼントですが、手前にあるリボンの

付いた箱の中身は、イタリアのパネトーネです


我が家では毎年、クリスマスプディングが定番なのですが、今年はパネトーネです

中身はまた後ほど、ご紹介しま~す


さあ、これからクリスマス料理を作りはじめま~す

出来上がりはまたblogにアップしますね


みなさん、Happy Christmasをお過ごしくださ~い