漁師の見る景色~海からの贈り物~。リアスの賜物の店長が‘リアス式海岸南三陸’を気ままにご紹介。。 -9ページ目

漁師の見る景色~海からの贈り物~。リアスの賜物の店長が‘リアス式海岸南三陸’を気ままにご紹介。。

産直ウェブショップ‘リアスの賜物’の店長のブログ。旬の食材の紹介や南三陸の海や漁師を映したブログです。
海の幸がお好きな方は、是非 南三陸町へ。。

こんばんは。。




今 ブログを更新しながら 中島みゆきさんの‘糸’を ミスチルの桜井さんがカバーしてる歌を 歌いながら 気分よく書かせてもらってます(* ̄Oノ ̄*)




ミスチルの桜井さんは ほんとに いい声ですよね。。アップ ほんと くやしいです・・・・・・








2009年度  あっつ前提供‘リアスの賜物’  カキオーナー制度の受付 が 終了間近となりましたことを お知らせさせていただきます。




受付終了期間は  2010年 1月15日となっております!!







今年は 初年度ということで受け付けましたが 当店で扱う オーナー用ブランドカキは ほんとに 調子がいいです。アップ

きっと オーナー様には喜んでいただけるかと思いますよ 





当店の オーナー制度や商品は ほとんど 宣伝等はしていないので、 ここでめぐり合えたことは ほんとにキセキなんですよ(‘糸’を聞いているので・・ ウッあせる いい曲ラブラブ



今のところ 大きく宣伝しようとはしていません。

質の悪い オーナーカキをご用意したくないので、 生産者・管理者である私のできる可能な数だけしかご用意しませんので、きっと すごく貴重ですよ。。。(自分で言って すみません汗









もしも 当店の カキオーナー制度に 興味がありましたら ご連絡してみてくださいね。。にひひ

納得がいくまで ご説明させていただきます。。。。





たった今も オーナー様のカキは 最適な環境で たくさんのプランクトンを食べて 大きくなってますよメラメラ







最後のさいごまで  オーナー様の受付をお待ちしております。。。










今日の更新は 内容が無くて すみませんでした。。。。







近頃は やっと 時間に都合ができてきましたので  更新を頑張らせていただきます。。。(≡^∇^≡)












( ̄▽+ ̄*)新年明けまして おめでとうございます。






ブログの更新がまったくもって遅いです   





本当にすみません。










おかげ様で 昨年は年末まで びっしりと 牡蠣の出荷や 民宿のお客様と  幸せな一年を過ごさせていただきました。



本年も かわらず  リアスの賜物をよろしくお願いいたします。(=⌒▽⌒=)








出荷時期の2月が とっても楽しみです。









オーナー様~~~~~~~~~~~~~~~~~~ お楽しみに~~~~~~~~~~!!!














今回のブログは すみませんが 肝心な 画像が無くてすみません。。。








今度は 画像を掲載いたしますので また しばし お待ちいただければと思います。













それでは  本年度も   リアスの賜物  そして 民宿あっつ前を よろしくお願い申し上げます。。。。






では 本題であります  ハルツボミですが・・・・・・・・ 








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







順調です!!













年末の ハルツボミの原型である  ‘耳吊り牡蠣’を出荷したのです 。




実入りは   すこぶる OK でした。。。

オリジナルブランド牡蠣‘春、つぼみ’。。~南三陸志津川湾より自慢のカキをお届けします~-穏やかな志津川湾


宮城県では 今年の10月~12月の三ヶ月間 【伊達な旅キャンペーン】といった企画を行っています。



昨年の同時期に行われたJR主催の【デスティネーション キャンペーン】が盛り上がりを維持しようと(?)するため、宮城県独自で行わているキャンペーンです。




その【伊達な旅キャンペーン】のパンフレットに 恐縮ながら 当店の店主である私が、取材を受け 掲載されております。



「南三陸町の観光に携わる、最前線で活躍する若者」といったことで 私に 連絡が来て 取材とインタビューされました。




私は 牡蠣の養殖に携わる若者といった観点からの取材でした。


牡蠣にを養殖する上での 苦労や努力。 また 新しく始めたことや頑張っている事など 牡蠣の話し以外にも、民宿のことも聞かれ いろいろと はなしをさせていただきました。




やはり 取材に来る方は プロですね。。



話を載せるのが上手いです。




どんどん 話をしたくなり 言わなくてもいいようなことまで 話させられました。。。


さすが プロといった感じでした。





先日 民宿に予約の連絡をしてきた とあるお客さんが 「パンフレット見たんですが、牡蠣について取材したいのですが。」といった内容で  とりあえず 「OK」の連絡をし 船で牡蠣養殖の見学と 私の話を聞くといったことで お客さんがいらっしゃいました。








そのお話を聞かせてくれといった方というのは、旅小説家の方らしく、本も出版しているようで、緊張したのですが、取材といってもそれは取材というよりは ≪牡蠣についての質問≫という感じの 話だったので こちらも 気構えてお客さんの前にいったのですが ホット一安心で お話をさせていただきました。






そのときに いろいろと聞かれて こちらも改めて 勉強になったことがいっぱいありました。。




その一つが 「なぜ カキを感じで表すとき≪牡蠣≫の漢字には、<牡>が付くのか?」といった質問をうけました。




さて皆さんは ご存知でしたか?




「牡蠣を養殖している漁師さんは みなさん こういったことなどは 気にしているんですか?」ときかれたので、「そうですね~。 漁師は 作ることのプロなので そういった 生物学的なことは 海について研究されている方などしか 分らないかもしれませんね。」とおこたえさせていただきました。





漁師にもピンからキリまでいろんな方がいますが、たいていの人は 獲る 養殖する といったことのプロとしてやっていると思うので そういったことまで あまり 気が向かないかもしれません。




ですが その質問に返答すべく ネットで 調べてみたのですが 理由が分りました。






やっとここで 本題の 内容が 説明できます(ハァハァ) 前置きが非常に長かったですね・・・






貝類の肝というのは、大抵の雄は白い色をしていて、雌は白ではない色をしています。


昔の人たちは<カキ>の実を見て 全てのカキが<白い>ことで 「カキはすべて雄しかいない」と思い込み、カキの漢字に<牡>という 字をいれたようなのです。




また <蠣>の字だけでも カキとあらわせるようですよ。






ちょっとした カキについても 豆知識をしょうかいしましたが、 21時 過ぎた今 お客さんの宴会が終了しましたので 片付けにいってきます。





仕上げが雑ですみません。




では また  。