当店で養殖しているオリジナルブランド牡蠣≪ハルツボミ≫は、6月~9月の間に<耳吊り>をした牡蠣で、翌年の2~3月まで成長させた牡蠣のみを≪ハルツボミ≫として命名しております。
きょうはその ≪ハルツボミ≫になる前の段階である、12月の耳吊り牡蠣を むきました。
上に載せている画像は、去年のハルツボミなので、今日のではないのですが、今日現在のハルツボミの実入り状態は、上の画像の牡蠣に対して、約6~7割程度といった感じです。。
ハルツボミは、これからどんどん実入りがよくなるので、今の段階としては まあまあかと思います。
オーナー様にとっては、『どきっ』とする 近況報告かもしれませんが、大丈夫です。ご安心下さい。。
ハルツボミがある 志津川湾では、 毎日 牡蠣の出荷が行われております。
ですから 志津川湾で養殖されている牡蠣が 毎日水揚げされる事により 海にある牡蠣の数量がどんどん 減っているということですから ハルツボミが プランクトンを捕食しやすい環境がよりいっそう整ってきている事になります
志津川で≪耳吊り牡蠣≫を養殖している方で、2月3月に出荷される方は 稀です。
なので、当店の ハルツボミは どんどん環境がよくなる海で プランクトンを どんどん捕食していくと思いますので、 これからも たのしみにしていてくださいね。
追伸
本日 海が大荒れとなっています。
オーナー様は くれぐれも 宮城県の天気予報は 逐一 気に留めておいてくださいね。。。


