みなさん こんばんわ・・・
テレビでご覧になった方々もいらっしゃると思いますが・・・・
管理者の住む地域である宮城県の南三陸町は、津波により養殖施設が破壊されるなどの影響がありました。
その中で 管理者の牡蠣養殖イカダも被害を受けてしまいました。
残念です。。。
来年度の牡蠣出荷が始まる 10月の上旬から剥き始める予定のイカダが被害を受けてしまったので、管理者にとっての被害は、泣けるほど痛いです。。
台風や低気圧による大時化の波は、表面的な波の力が大きいのですが、津波は海の底から波自体が動くため力は巨大です。
そのため、施設が受ける力が大きくなってしまい、破壊されてしまうのです。
管理者の施設は 大きい被害として牡蠣イカダが1台 壊されたのですが、 昨日は朝から 地域の漁師仲間に手伝いをもらい一日がかりで修復してきました。
漁師は仲間と支えあって生活しているので、何かかあればすぐに助けてくれます。
ほんと 地域の温かみと同業者の仲間のつながりを感じた出来事でした。
また 以前に民宿に宿泊してくださったお客さんからも「大丈夫でした?」の、励ましのご連絡もあり、涙が出るほど嬉しく とても励まされました。
まだ 養殖イカダも完全な復旧にはなってないのですが、明日からもオーナー様方に喜んでいただける牡蠣を作るため 一日でも早く復旧できるよう 頑張って来たいと思います。
漁師の宿命である 津波に 負けないよう
皆さんの 励ましのお声を 心にかみ締めて 頑張っていきます!!!

