漁師の見る景色~海からの贈り物~。リアスの賜物の店長が‘リアス式海岸南三陸’を気ままにご紹介。。 -4ページ目

漁師の見る景色~海からの贈り物~。リアスの賜物の店長が‘リアス式海岸南三陸’を気ままにご紹介。。

産直ウェブショップ‘リアスの賜物’の店長のブログ。旬の食材の紹介や南三陸の海や漁師を映したブログです。
海の幸がお好きな方は、是非 南三陸町へ。。

お久しぶりとなりました。





すみません。 忙しすぎて・・・





でも オーナーさまに牡蠣の新着情報をお伝えしなくては・・・の使命に駆られるのですが・・・




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実は この間  数十個ですが、 ‘ハルツボミ’を剥いてみました。。









うん  なかなかの実入りかな。。




でも それ以上に サイズがデカイことに ビックリ。。






耳吊りした牡蠣のサイズは いろいろなんですが、丁度 剥いた牡蠣は とても大きく






女性の手のひらサイズ位の大きさの牡蠣も 当たり前にありました。。。




もちろん こういった牡蠣も オーナー様にお届けされるかもしれないんです!!







当店の ‘ハルツボミ’は、 当海域の仲間の漁師さんから いただいた 大きいサイズの牡蠣で

ご用意いたしましたので オーナー様には ご満足いただけるよう 精一杯頑張っております。






では・・・。



‘ハルツボミ’よ。


このまま 2月までプランクトンを 食い続けてくれ!!





※画像が無くて すみませんでした。。




みなさん こんばんわ。




とうとう 9月29日から <生牡蠣>の出荷がスタートしました!!




もう 食べた方はいらっしゃいますでしょうか?






冬の味覚の 王様 牡蠣  がスタートなんです。







ですが、 今年の夏の高温と 雨がぜんぜん降らなかったせいなのか、実入りが 思わしくないんですよね…。



水温が高すぎると、海の生物は弱ってしまうんですよね。




また 雨が降らないと 山からの 栄養が流れてこなくなり 海洋生物の食べ物となる、プランクトンの数が 思わしくなくなるんですよね。




とにかく 畑の野菜が 夏の暑さの影響を受けるように、海の海産物も一緒なんです。。





でも まだ 出荷が始まったばかりなので、 これから どんどん実入りも良くなるので 期待しましょう! 









ところで 牡蠣の出荷に 伴って  オーナー様の牡蠣<ハルツボミ>を、 調査してきました。





今年の6月から ‘耳吊り作業’がはじまったのですが、 あれから 約4ヶ月 どうなっているでしょうか?  



りあたまブログ☆南三陸町の牡蠣漁師のオーナー制度☆~オリジナルブランド牡蠣‘春、つぼみ’の成長記録~


夏の暑い中で 陸の上に上げての作業だったのですが、無事に生きて 成長してました(涙)




先日の 台風12号の 波浪も、無事に乗り越えたようです!!(良く頑張った!!)




 



りあたまブログ☆南三陸町の牡蠣漁師のオーナー制度☆~オリジナルブランド牡蠣‘春、つぼみ’の成長記録~


今の状況としては、まあまあといった感じです。


実入りも特別に悪い状態では、無いので 出荷時期が 楽しみです♪






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殻のサイズは、 15cm前後ですかね。。



耳吊り牡蠣は、殻の成長よりも 実入りを良くする為の作業なので、殻いっぱいに実が詰まってくれる事を願いたいですね。。









今年も 無事に 始まった 牡蠣の出荷に ひとまず ほっと一安心です。。






夏の異常気象などの関係で 出荷の時期に関しての影響など 懸念していたのですが 、無事にスタートできた事に まずは 感謝です。





まだまだ 実入りは 『グッド!!』と言える状態ではないのですが、オーナー様の牡蠣の出荷時期となる 2月までは、今から約4ヶ月以上もあります。





これからドンドン 実入りが良くなるので、 楽しみに 胸を膨らませて お待ちくださいね。








それでは~~~~  





・・・・・。。







では無く。。












今日の話題はもう一つ。。







牡蠣の出荷 初日の9月29日に



バイクの雑誌






<モトナビ>さん から 取材の依頼があり、民宿あっつ前を 雑誌に掲載したいとの事で、取材を受けました。。



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‘おとなのためのバイク&ファッション総合サイト’ 

モトナビ・ネット






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当宿の 通常コース 1泊2食 6,300円(内税300円)の 夕食料理を取材なさってくださいました。




うちの宿には バイクでいらっしゃるお客さまも 多数いらっしゃいますので、是非ご覧いただければと思います。






発売日等は まだわからないんですが、 2ヶ月に一度しか発売しない雑誌なので、どんな記事で掲載していただけるのか、とても楽しみです。。








最近は ついこの間までの残暑が 嘘のように 涼しくなりましたが  みなさん 風邪には気をつけてくださいね。





では また いらっしゃってくださいね。。。。






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‘シーカヤックの風景’






みんさん 


こんにちは。。





まだ夕方ですが、時間ができたので書き込みしました。


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当地域の 南三陸町 志津川では、今年から シーカヤック事業がスタートしました。



そのガイドとして、管理者も みなさまを ご案内してのです。





志津川湾は とても綺麗な海で、透明度も高いのです。


なので、海の底が見えることが しばしばあります。


海草や岩場の 生物を見たり 違った角度から 志津川湾を楽しむ事ができるので


ちょっと違った遊びとして みなさまに 楽しんでいたただければと思います。




詳しいお問合わせは、 民宿あっつ前  まで お問合わせくださいね。。








では、話は変わって 今日は  皆さまの大好きな‘牡蠣’の赤ちゃんと、今 もっとも熱い人気の‘ホヤ’の赤ちゃんを、紹介いたします。




 

それでは、下の写真に写っているのは、 みなさまもご存知の ホタテの貝です。


ですが、よ~~く 見てみると 何か付いていますよね。。



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そうなんです。





これが、牡蠣の赤ちゃんなんです。




約 生後3週間といったくらいです。





今年の8月16日に、ホタテの貝殻を連ねた ‘採苗器’を牡蠣の赤ちゃん達が、着床するために漂うポイントに投入し、約4日ほど待ちました。




その結果 下の写真のように 牡蠣の赤ちゃん達が くっつく訳なんです。


りあたまブログ☆南三陸町の牡蠣漁師のオーナー制度☆~オリジナルブランド牡蠣‘春、つぼみ’の成長記録~




後は この赤ちゃん達が もう少し成長しる 11月頃に 種をロープに挟み 本格的に成長させるんです。





この牡蠣の種は、産地の海で獲ったものなので、通称‘地種’と呼ばれます。




このくらい成長した赤ちゃんは、陸の上にあげても数日は、生きれるんですよ。。



とっても生命力が強いんです!!










では


つづいて  ‘ホヤの赤ちゃん’の登場です。




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この赤いものが ホヤの赤ちゃんになります。




ホヤの赤ちゃんの捕まえ方は、牡蠣の赤ちゃんの捕まえ方と殆ど同じです。




ただ、時期と着床させる貝が、ホタテでは無く牡蠣の殻になることです。




りあたまブログ☆南三陸町の牡蠣漁師のオーナー制度☆~オリジナルブランド牡蠣‘春、つぼみ’の成長記録~

(殻ある穴は、ロープを通した痕です)




ホヤの赤ちゃんが産卵される時期は、12末からとなります。





大潮の1週間前くらいから、ホヤの赤ちゃんを捕まえる期間が始まるのですが、 実はこの地元の海では あまりホヤの種を捕らないんです。




近くの海域の 種を買ってくるんです。






まあ 赤ちゃんの 生まれが近所の海で 育ちは志津川という事になるのですが、特に変わったことは無いので、ご心配なく。







当店は おいしい新鮮なホヤを 取り扱っております。。








ホヤの赤ちゃんの写真は、生後約8ヶ月です。



牡蠣に比べ 成長は遅く 体も弱いのです。




ホヤの赤ちゃんは 8月・9月くらいから 本格的に成長させるため ロープにはさむのですが、 水温が高いと あまり動かす事は できないんですよね。




海の生物も 水温が高いと ストレスや暑さのため体が弱り すぐに死にやすくなっちゃうんです。





牡蠣の赤ちゃんは陸にあげても数日は生きていると言いましたが、ホヤの赤ちゃんは数時間、天気が良く日光も強ければ数分で死んじゃうので 扱いは気を使います。



特に強い殻を持っているわけではないので、仕方ないですね。


水分の多い 生き物ですから。。










今日は、ホタテ・ホヤの赤ちゃんの紹介をしましたが、ためになったでしょうか?







間もなく 牡蠣のシーズンが始まります 







みなさまのオーナーカキも元気に 育っていることでしょう!!






それでは さようなら。。。。。