Vol.5-108 教育の目的を、誰も胸を張って言えなくなった【評価経済社会36】 | ASAKATSU2020~朝活~

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 ASAKATSU2020 Vol.5-108



教育の目的を
誰も胸を張って
言えなくなった
【評価経済社会36】





おはようございます☀
本日は5時30分起床、
ブログ投稿です✨

名著からの
アウトプットシリーズです📕

宜しければご一読下さい🙇



一番の問題は、
教育の目的を誰も胸を張って
言えなくなったことでしょうか。 

「ちゃんと学校を卒業すれば
あこがれの都会で働ける。
真面目に勉強しなければ田舎で百姓だぞ」
と言われれば、

一時代前、近代の若者ならみんな、
いやいやでも学校に行きました。 

が、現代は違います。 

そんなウソは、バレバレなのです。

ちゃんと学校に行っても、
あとで何もいいことがないことをみんな、
知っています。 

今、学校へ行っている人の動機は、
「みんなが行ってるから」しかあり得ません。

その「みんなと同じことをする」という
近代最後の価値観さえも、
マスメディアヘの不信によって崩れつつあります。

また、学校で教えてくれるのは「産業主義」です。

科学的思考や合理的な考え方、というやつですね。

文学も歴史も、合理的な解釈で
分析法を教えてくれますし、
もちろん音楽や美術といった芸術も教えてくれます。

教え方すらも
「効果的カリキュラムと、成果を調査する試験」
といった、科学丸出しのやり方です。 

しかし現代は、
モノ不足でモノそのものに関心がいかず、
科学よりも精神世界や
人間関係に興味がいく世界です。

これら「産業社会用カリキュラム」は、
すっかり的外れになってしまいました。 

だからこそ、高校や大学を卒業してから、
またアニメーションスクールや
デザイン学校といった芸術系の専門学校に
入り直す人が、大勢出てしまうのです



科学よりも精神世界や
人間関係に興味がいく世界

大阪万博が開催されている今、
この言葉は重みを増しますね

前回の大阪万博は、
20世紀少年からの印象が主ですが

明らかに熱狂ぶりが今回と
違うことが分かります

やはり、科学は有限である事、
人によっては害であるとすら
社会のパラダイムとなっていること

凄いのは分かるが、
科学博物館と美術館の
延長という印象しかない

この時期に、この本を
読んでいるのはご縁な気がしますね

The Enemy of the Best is, good

この言葉に本気で取り組む時が来ました

本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日にしましょう!