Vol.5-102「あきらめた」「逃げた」を否定的な側面のみでとらえない【評価経済社会33】 | ASAKATSU2020~朝活~

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 ASAKATSU2020 Vol.5-102



「あきらめた」「逃げた」

を否定的な側面のみでとらえない

【評価経済社会33】






おはようございます☀

本日は5時00分起床、

ブログ投稿です✨


名著からの

アウトプットシリーズです📕


宜しければご一読下さい🙇

 



「人間はみんな同じである」

という客観的な考え方は、


「自分は他の人にとって大勢の中の

一人にすぎない。でもいいや」

という主観的な認識に転換されました。 


つまり、あきらめたわけです。 


「あるべき自分の姿を確立する」

という現実的な考え方は、


「自分の気持ちを大切にする」

「自分らしさを大切にする」

という精神的・内面的な問題になりました。


 つまり、逃げたとも言えます。


 決して「あきらめた」「逃げた」

を否定的な側面のみでとらえないように。


だいたい、もともとの「近代的自我」

に無理があったんですから。


人間、体や心を悪くしてまで

守らなければならない理念なんて、

長続きするはずありません。 


こういった変化は、

以下のような社会現象として観察されます。 


「唯一無二の自分」を大切にするという点で、

最先端にいる若者たちはアマチュア活動のような

「非営利活動」に対して熱心です。


非営利活動といっても、

いわゆるボランティア活動だけとは限りません。 


なにより盛んなのは twitter や携帯メール、

SNSなどネットにおいてのコミュニティ作り。


若者がやっている「非営利活動」の

大部分を占めています。


これに関して詳しくは後述します。 


しかしネットコミュニティのような

「ネットのみの場」だけではありません。 


マンガを描いて同人誌を作ったり、

知り合いとカフェを始めたり、

落語の勉強会に参加したり、

着付けを習ったり……、

と内容は千差万別です。



岡田斗司夫先生の真骨頂とも言える

分析の展開の仕方ですね


物事を良い悪いではなくて、

諦めや逃げなどがなぜ起きて

どうなっていくのかを少し

高い次元から文書化する


流石はSFマニアと言いますか、

いわゆる学者さんとは異なる

視点が本当に面白いです


7つの習慣などは、

近代的自我に捉えらがちですからね


しっかりと読めば決して

そんな事はないのですが、

そう捉えられがちです


人生に正面から立ち向かう系

ですからね


唯一無二の自分を大切にする現代


今は英雄から芸術家の時代ですが、

まさに!という感じですね


芸術家の時代の後には預言者世代

と考えると、

本当に歴史は一定のサイクルで

回ってることを実感します


現代の中世、

楽しんだもん勝ちですね


The Enemy of the Best is, good


この言葉に本気で取り組む時が来ました


本日も最高に創造的で、

ワクワクする一日にしましょう!


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