ASAKATSU2020 Vol.5-90
中世では「貪欲は悪」
【評価経済社会27】

おはようございます☀
本日は6時30分起床、
ブログ投稿です✨
名著からの
アウトプットシリーズです📕
宜しければご一読下さい🙇
さて、中世の特色は「モノ不足・時間余り」です。
意外なことに中世の人たちにとって、
“勤勉”とは泥棒と同義の犯罪的行為でした。
というのは、一人がたくさん働けば、
結果的に他の人の土地や資源を
奪うことになるからです。
中世の人々は、
いくら働いても貧乏なかわいそうな
人々ではありません。
「貪欲は悪」という価値観に生きていたのです。
そのため、中世の一般市民は冬はほとんど働かず、
夏でも日曜のほかにたくさんの
休・祭日を持っていました。
ローマ帝国の最末期ですら、
平均週休4日だったのです。
これが本格的中世になると、
もう本当に人々は働きませんでした。
たとえばフランスの農民は、
冬の3ヵ月は全く働かず、
夏季もいろんな理由をつけて休日だらけでした。
おまけに村単位、職能ギルド単位で
労働時間を厳格に決め、
抜け駆けの働きは厳しく罰せられました。
中世においては、「働くべき時に働かない」よりも、「働くべきでない時に働く」方が、
ずっと重い罪だったのです。
週休4日などは、
現代でも最近よく聞きますよね
時代は繰り返すのでしょう、
「貪欲は悪」という価値観は
現代にも芽生えてると思います
「モノあまり、時間あまり」
の世の中になった時には
人の価値観はどうなってしまうのでしょうか?
興味深いですね
The Enemy of the Best is, good
この言葉に本気で取り組む時が来ました
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日にしましょう!
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