ASAKATSU2020 Vo5-54
私たち自身も、
変なことを言ってないだろうか?
【評価経済社会2】

おはようございます☀
本日は6時00分起床、
ブログ投稿です✨
名著からの
アウトプットシリーズです📕
宜しければご一読下さい🙇
しかし、冷戦は『2001年』発表の
約20年後に終結しました。
現実の2001年にソ連という国は
存在すらしていませんでしたし、
冷戦後アメリカの宇宙開発関連予算は
削減される一方でした。
世界的SF作家のクラークも、
天才映画監督のキューブリックも、
1968年の時点ではこのことを
予想できなかったのです
(続編『3001年終局への旅』のあとがきにて、
クラークはこのことについて言及しています)。
さて、『2001年』の未来予想を単に
間違いとして済ませたり、
取るに足らないものとすることは簡単です。
しかし、このことに気づいてから、
私のこころの中には消し去ることの
できない疑問が生じました。
私たち自身も、こんなヘンなことを
言っていないだろうか。
ひょっとしたら、数十年後の人々から見たら、
全く現実的でない予想を平気で言いふらしたり、
そんな予想が書かれた本を読んで
感心してはいないだろうか。
私達もいつの日かは、
過去の人になります
私達が現在思いつく
過去の人を想像してみると、
非効率だなとか知識無いなとか
大変そうだなとか、
全てが肯定的な意見ではない
そうすると、未来人から見たら
現代の私達がそう見える可能性は
非常に高い
人は歴史から学ぶことも多いが、
現代までの流れから理論的に
推察したSFから学ぶ機会は少ない
特に日本においては
だからGAFAの様な世界を
変える企業が生まれにくいとも
言われていたりする
明治時代に誰が
インターネットやスマホを
想像できたであろうか?
たかだか、150年前である
人類史からしたら10%にも
満たない期間である
次の150年後はどうなるのか?
それに対して私達は現代を
どのように考えていくべきなのか
正しさなんてものは誰にも
証明できないので意味がない、
結局はどれだけ考えて、
元気とユーモアのある
社会を現実に作り上げるかだと思う
全くもって、
岡田斗司夫先生に出会えてよかった
The Enemy of the Best is, good
この言葉に本気で取り組む時が来ました
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日にしましょう!
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