ASAKATSU2020 Vol.4-359
評価の使い方を知らなければ、
知名度を持て余してしまう
【「いいひと」戦略21】

おはようございます☀
本日は6時00分起床、
ブログ投稿です✨
名著からの
アウトプットシリーズです📕
宜しければご一読下さい🙇
自著『いつまでもデブと思うなよ』
というダイエット本がバカ売れしていた時、
デニーズに行ったらオレンジジュースを
1杯無料にしてくれました。
それぐらいの良いことはありましたよ。
でも、お寿司屋さんに行って
2000円分まけてもらったら、
そのサービス分だけ親父さんの話に
付き合わなければなりません。
お腹が一杯でも、
無理して食べきらなきゃいけない。
なんか、
幸せとは言いがたいものがあります。
私程度でもこれです。
これが宮崎駿だったらどうなるでしょうか?
宮崎駿と同じくアニメ監督の押井守は
「作品は興行的に大成功したけれども、
今や表を好きに歩けなくなった宮さんが、
本当に勝ち組なのかどうか?」
なんて発言しています。
多分、宮崎さんがそこらのデニーズで
食事していたら、
人だかりができてしまうでしょうね。
そう考えると、
たとえ今以上に有名になれたとしても、
なんか割に合わない気がします。
お金と同じように、
評価の使い方を知らなければ、
知名度を持て余してしまいます。
物事をメリットとデメリットで
考える頻度が増えた世界ですからね
私にとっての幸せとは何かを
強制的に考えされられたりします
ところが、そんな事考える余裕が
無い時のほうが幸せなこともあります
まるで情報化社会の糖尿病ですね
糖尿病を予防するには適切な
運動と食事管理ですよね
情報化社会の糖尿病を予防するには
どうしていくか?
これはなかなか面白いテーマですし、
需要あるかなと思います
生き様で後悔しないために
自分+社会との距離感を図りながら
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日にしましょう!
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