Vol.4-331 ハイパー情報化社会と評価経済社会【いいひと戦略4】】 | ASAKATSU2020~朝活~

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 ASAKATSU2020 Vol.4-331



ハイパー情報化社会と

評価経済社会

【「いいひと」戦略4】







おはようございます☀

本日は6時00分起床、

ブログ投稿です✨


名著からの

アウトプットシリーズです📕


宜しければご一読下さい🙇




つまり、

行為の善し悪しに関係なく、


あらゆる情報が

短い時間で共有される

「ハイパー情報化社会」に、

我々は突入しています。 


 ハイパー情報化社会では、

沢山の情報が流通しています。


モノやサービスに対する

「評価」も情報として

沢山流通しています。


貨幣と商品を交換し合う

貨幣経済社会に対して、


評価と影響を交換し合う

経済形態を私は

「評価経済社会」

と名づけました。 


 評価経済社会とは、

お金よりも評価が

価値をもつ社会のことです。


いいことをした人は

評価が高まり、


逆に悪いことをした人の

評価はどんどん

下がっていきます。




私の身近では、

飲食店が評価経済社会

の影響を大きく受けています


情報を食べに来ている


仲良くさせて頂いている、

浅草かつ吉の女将が

おっしゃっていました


食べ物自体の美味しさも

もちろんですが、

もしかするとそれ以上に

評判を確かめに来られる

お客様も多数いらっしゃる

ということです


なので、

プロから見た

食としての質と


お客様からみた

評判が乖離する

ことがあります


私が主に属している

医療介護業界は、

社会の影響を受けるまでに

10年程時間差がある感覚です


何故なら高齢者が主な

お客様であって、

現時点での高齢者は

インターネットに

馴染みのない方も多いからです


さて10年後は、

間違いなく評価経済社会の

影響を受けます


高齢者自体も、

その家族もインターネット

に馴染みのある割合が

増えるからです


そうなると、

先ずはインターネットで

評判を調べます


評判を確かめに、

医療介護施設へ行かれます


医療介護の質も

勿論大切ですが、

評判通りかという

印象もかなり大切になります


なので、

「いいひと」戦略

ならぬ

「いい施設」戦略

が必要になってきます


昭和時代の頑固な親父が

行っているラーメン屋などは

個人的には大好きです


しかしながら、

評価経済社会においては

どんなにラーメンが

美味しくても


頑固がマイナス評価

と捉えられたらお店は潰れます


正義や悪を論じているのではなく、

世の中はそうなっているので

上手く渡れるかどうかを

論じられています


全くもって、

目から鱗の本です


この本を約10年前に

書かれた岡田斗司夫先生

は天才ですね


流石、ご自身のことを

公共財と呼ばれるほどです(笑)


生き様で後悔しないために


自分+社会との

距離感を図りながら


本日も最高に創造的で

ワクワクする一日に

しましょう!


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