ASAKATSU2020 Vol.3-265
盲目的に
従うことを避ける
【幸福論61】
おはようございます☀
本日は7時起床、
ブログ投稿です✨
幸福論
CARL HILTY
1891年初版
名著からの
アウトプットシリーズです📕
宜しければご一読下さい🙇
ある人が
いつもより早く湯浴みを
終えたとする。
そのとき、
彼の仕方はよくない、
といってはならない。
むしろ、
彼は早く湯浴みした、
というべきである。
ある人がたくさん
ぶどう酒を飲むとする。
そのとき、
彼の行ないは間違っている、
といってはならない。
彼はたくさん飲む、
というべきである。
なぜなら、
彼をそうさせた
理由を知らないうちに、
彼の行ないが間違っていることを、
どうしてきみは知ることができようか。
こうすることによってきみは、
ただ事柄の一部分についてのみ
明確な観念を持ち、
他の不明な部分には
盲目的に従うことを
避けるであろう。
物事を憶測ではなくて、
真実で捉えること
全てのことに対して
真実を捉えることが
できないならば、
知ったかぶりだけは
避けること
そして、
真実を捉える必要が
あるならば、
盲目的になることを
極力避けること
知らないことと、
知っていることの区別を
つける力を
知らないことは、
知らないと言える勇気を
生き様で後悔しないために
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう!
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