ASAKATSU2020 Vol.3-259
彼はそう思ったのだ
【幸福論56】
おはようございます☀
本日は6時起床、
ブログ投稿です✨
幸福論
CARL HILTY
1891年初版
名著からの
アウトプットシリーズです📕
宜しければご一読下さい🙇
だれかがきみに
意地悪いことをしたり、
かげ口を言ったりしたら、
こう思うがよい、
彼は自分で正しいと考えるから、
そのように行なったり、
言ったりするのだ、と。
彼はきみの考えに
従うのではなく、
彼自身の考えに
従うのである。
もし彼の考えが
間違っているなら、
彼は自分を欺くことによって
自ら損害を受けるだろう。
なぜなら、
ある人が正しい結論を
誤りだと考えるならば、
それはその推論の対象を
害することなく、
むしろ誤りを犯した
その人を害するからである。
きみが常にこのことを
心にとめるならば、
きみを侮辱する人に対して
柔和な態度をとることができよ う。
だから、そうした場合には、
常にこう言え、
彼はそう思ったのだ、と。
他人から受ける
言動に左右されないこと
これは意外と難しくて、
自分の状態を整える
必要があるかも
先ずは知識
人間には、
刺激に対して選択の
自由があるということを学ぶ
次に理由
何故自分は
他人の言動に左右され
たくないのか、
明確な答えを信念とする
そして、行動
毎日、
どのような他人の言動があり、
自身がどのように反応したかを
日記につける
これを3年くらい続ければ、
本当の意味でスタートラインに
立てるかと
そう、
人生を変えるのは
些細なことであり
時間を要することなの
かもしれない
生き様で後悔しないために
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう!
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