Vol.3-245 物はみな、いちど尺度を超えれば限度がない【幸福論55】 | ASAKATSU2020~朝活~

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ASAKATSU2020 Vol.3-245



物はみな、

いちど尺度を超えれば

限度がない

【幸福論55】






おはようございます☀

本日は6時30分起床、

ブログ投稿です✨


幸福論

CARL HILTY

1891年初版


名著からの

アウトプットシリーズです📕


宜しければご一読下さい🙇





肉体の要求が

所有の尺度であるのは、


足が靴の尺度で

あるのと同じである。


ここに留まるなら、 

きみは節度を

守ることができよう。


しかしいったん

それをこえれば、


きみは、


いわば深淵に陥ること

必定であろう。


たとえば靴についても

ちょうどその通りである。


一度足の要求をこえれば、 

まず鍍金された靴、

次ぎには真紅に

染められた靴、


次ぎにはまた刺繍された

靴という順序になる。 


なぜなら、


物はみな、

いちど尺度をこえればもはや

限度がないからである。





贅沢や欲との

付き合い方ですね


ところが、

贅沢=悪

というのも少し極端


渋沢栄一先生は、

贅沢を肯定したうえで

制御することを説いて

たりします


現実問題、

ある程度のお金は

ないと生きてけないので


個人としても、国としても


だからバランスや、

割引が大事かと


どこまでが、

自分にとっての尺度

なのかを見極める


例えば、

個人の物質比率は

総資産の20%以内に

抑えることや


例えば、

収入の1割は貯蓄に

回すこと


例えば、

欲しいものがでた時は、

一週間待つこと


などなど


情報社会の現代、

成功するための

法則はありふれています


それを、

自分の習慣とできるかどうか


本日も最高に創造的で、

ワクワクする一日に

しましょう!


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