ASAKATSU2020 Vol.3-151
どうにもならないことは、
どうでもいいことだ
【幸福論27】
おはようございます☀
本日は6時起床、
ブログ投稿です✨
幸福論
CARL HILTY
1891年初版
名著からの
アウトプットシリーズです📕
もしきみが、
きみの妻子や、
友人が永遠に生きることを
欲するならば、
きみは愚人である。
なぜなら、
きみは自分の力の内に
ないものを
力のうちに持ち、
自分の所有でないもの
を所有したいと
思うからだ。
同様にまた、
きみの子供が
なんらかのあやまちをも
犯さぬさことを
欲するならば、
きみは悪人である。
すなわちきみは、
あやまちがあやまちでなく、
何かほかのものであることを
望むからだ。
これに反して、
自分のなし得ることのみ
をなすとき、
きみは何事もあやまたぬという
目的を達するすることが
できるのである。
万物の主というのは、
自分の欲するするものを得、
自分の欲しいものを
避けうる人のことである。
だれでも
自由でありたいと
思う者は、
他人の力のうちに
あるものを
求めてはならず、
また怖れてはならない。
さもなければ、
彼は他人の奴隷である
どうにもならないことは、
どうでもいいことだ
ブルーハーツの歌詞です
運命が全てでないにせよ、
人である以上誰しも
共通の事柄はあります
生まれるためには、
親が必要だったり
いずれかは死んだり
何かを失ったり
誤ちを犯したり
これらの運命に
対して一喜一憂することは
あまり賢いやり方ではないと
その心の持ち方が、
幸福への入口
つまり、
幸福になるために
資格はいらなくて
今すぐ誰にでも
できますよね
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう!
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